春のけだるさは、ホルモンの乱れから☆

ストレッチで元気な生体リズムを回復

春になると、暖かいポカポカ陽気☼で気分もウキウキに!!と思いきや?!

体がだるくて無気力になったり・・・

眠気や疲労感が抜けなかったり・・・

そんな春の不調には、イルチブレインヨガの「上体を前に倒すストレッチ」がオススメ。ストレッチでうっ血を取り除き、しっかりと疲労回復しましょう

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春の不調は、心が沈みやすいだけでなく、頭痛、消化不良などの体調不良も伴う場合が多いです。このような春ならではのトラブルは、ホルモンのバランスと深く関係しています。私たちの体は、いつも一定のリズムに支配されており、わざわざ意識しなくても、ご飯の時間になるとお腹がすき、夜になれば眠たくなります。こうした生理現象は「生体リズム」と呼ばれ、健康で暮らすためにはとても重要です。

生体リズムを正常に保つ働きを持つとされるのが、「メラトニン」というホルモンです。実は春になると、このメラトニンの分泌が乱れがちになります。メラトニンは、目の網膜に入る太陽の光によって調整されますが、春は気候の変化が激しいため、メラトニンの調整がうまくいかなくなるのです。

生体リズムが崩れて、けだるさを感じたり、眠気がとれずに仕事が進まなかったりするときには、イルチブレインヨガの「上体を前に倒すストレッチ」を行いましょう。上半身を折り曲げて体の背面をグッと伸ばす動作です。全身の血液の循環が良くなり、脳が活性化。眠気が追い落とされて、疲労感が取り除かれます。

自宅で過ごすのに、読んでみたい本!

自宅で過ごす機会が増えてきました。

この機会に、是非読んでほしい本があります。

一指李承憲氏が書かれた『コネクト』です。

自分が何を中心に生きてきたのか、また本当はどう生きていきたいのか。

すべての問題のはじまりは、すべての不幸のはじまりは「自分自身とコネクトで

きていないこと」からはじまります。

皆さんは、自分自身とコネクトできていますか?

また、自分とコネクトするためには、体を感じることが大事ということで、トレーニング方法が紹介されているので、どなたでも簡単にコネクトしやすくなっています。

Amazonでも1冊1600円(税込み1760円)販売しています。

本に載っているトレーニングは、スタジオでもお伝えしています。

今は、オンラインでトレーニングしております。

スマホやタブレット、パソコンを使って、zoomで簡単に接続できます。

お気軽にお問合せください。

自分の呼吸をチェックしてみると。。

呼吸は、年齢とともに「質」が変わります。

生まれたばかりの赤ちゃんの呼吸を見ると、下腹が上がったり下がったりしています。

実は人間は、赤ちゃんのときはお腹を使って深い呼吸をしているのです。

現代人によく見られる肩呼吸は、心身のストレスの強さを象徴する行為なのです。

呼吸は、自律神経と深い関係があり、息を深く吐き出すと「副交感神経」が刺激されるといわれます。副交感神経は「リラックスの神経」といわれており、ストレスをやわらげる働きがあります。深呼吸をすると気持ちにゆとりが生まれるのはこのためです。

しかし、現代人は副交感神経よりも、ストレスの神経である「交感神経」が優位になりやすいとされ、これに伴って呼吸も浅くなります。呼吸が浅いと、「イライラ」や「怒り」といった感情が募りやすくなります。

皆さんの呼吸はどのようですか?

イルチブレインヨガの呼吸法をすると、副交感神経が優位になりやすくなります。

とくに、体の中心であるへその下の丹田を意識する「丹田呼吸」を行うと、気エネルギーが全身をめぐり、血行が改善されます。内臓の働きも活発になり、リンパ液の循環もスムーズになります。

現在、スタジオではレッスンを行っておらず、

オンラインで瞑想と呼吸体験会も行っております。

詳しくは、スタジオへご連絡ください。

お待ちしております★★

ストレスを上手にかわしてポジティブ体質になるには?

人間はストレスに遭遇したときに、さまざまな感情や考えを抱きます。その反応のしかたによって、健康寿命にも差が出ると言われています。

ストレスへの反応には、大別すると「脅威反応」と「チャレンジ反応」があります。脅威反応とはネガティブな感情を抱くことです。悲しくなっていつまでもふさぎこんだり、物事がどんどん悪くなっていくことを心配したり、といった状態です。

一方、「チャレンジ反応」というのは、ストレスにポジティブに接することです。ストレスを一つの挑戦として受け止め、それを乗り越えるべく前向きに取り組もうとします。

私たちの肉体は、脅威反応のときには血管が収縮し、呼吸が浅くなっていきます。チャレンジ反応のときは体がリラックスします。いつも脅威反応が強い人は、免疫力が低下したり、冷えやすくなったり、不調に陥りやすいと言われています。

今、この時をCHANCE!に変えて「チャレンジ反応」できる体質づくり始めませんかヽ(^o^)丿

ストレスと古いエネルギーをリセットして熟睡を!

寝る前の5分イルチブレインヨガやってみよう  !(^^)!

仕事、子育て、勉強、奉仕活動など、日常の主たる活動内容は人それぞれ異なります。
でも、どんな立場の人でも「睡眠」は必ず毎日行いますよね。人間はみんな、
生きているうちの3分の1くらいは、眠って過ごします。眠らずに生きることはできません。

忙しい現代社会では、睡眠というものが軽く見られがちです。また、心のストレスや
生活習慣の乱れによって、睡眠が十分にとれていない人も多いといいます。
睡眠不足は、疲労の蓄積やストレスの増大につながります。しっかりとした睡眠をとるには、
心と体が感じているストレスを一度リセットすることがポイント。
夜寝る前に布団の上で毛管運動をしてみましょう。

イルチブレインヨガの毛管運動

1. らくな気持ちで横になり、両腕と脚を肩幅の広さでスッと持ち上げます。
腕は手のひらが向かい合うように伸ばし、脚はヒザが曲がらないようにします。
腕と脚をブルブルと震わせるイメージで振動を与えます。

2. 1分間振って休みます。それを5回繰り返します。

<Point>
自分の体力と体の状態にあわせて、振動の時間を徐々に増やしていきます。
だんだん揺らす時間を延ばしていき、慣れてきたら5分くらい行ってもいいでしょう。

寝る前に脳をアルファ波にααα

私たちの脳波には「アルファ(α)」「ベータ(β)」「ガンマ」などの種類があります。周波数によって分類されています。

脳波のうち、気持ちが落ち着いたり、安眠していたりするときに出るのがアルファ波です。アルファ波の状態になると、集中力が高まり、創造力を発揮しやすくなるとされます。また、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンなど肯定的なホルモンが活性化するといいます。

アルファ波は、くつろいでリラックスしているときに出やすいといいます。厳しい競争やストレスにさらされている多忙なビジネスパーソンは、心身ともにリラックスできる機会が少ないため、アルファ波が出にくいとも言われます。

活力ある毎日を送るためには、仕事の後にしっかりと気分を入れ替えて、できるだけアルファ波に転換させることが大事です。アルファ波を出してから眠りに入ると、就寝中に良いホルモンが分泌されるといいます。

そのコツは、仕事とは無縁の世界に浸ることです。好きな音楽を聴いたり、運動で汗をかいたり、趣味の世界に浸ったりすることが推奨されています。

へそヒーリングもおすすめです。おへそをやさしく刺激することで、赤ちゃんのときにゆりかごに揺られていた時のようなくつろぎを感じることができます。

寝るまえにリラクゼーションのひとときを持つか、持たないかによって、翌日一日の快適さに大きな違いが出てきます。無理なくできる気分転換の習慣を作りましょう。

ウィルスに負けない体作り!今こそ腸デトックス!!

免疫力アップのカギは『腸』にあります。

外出を控えている今、体を動かす機会が少なくなってきています。

体を動かす機会が少ないと

腸の動きも同時に悪くなり、便秘になったり、腸が冷えたりしてきます。

そんな時には、自宅でうけれる「腸デトックスヨガ」を体験してみてください。

腸内の環境を整える簡単な体操とリラックス効果が深く感じられる呼吸瞑想を取り入れた内容となっています。

すぐに「体がポカポカしてきた」や「腸が動くのが感じられて、お通じが良くなった」、「腰回りが軽くなって、柔軟性がアップした」など喜びの体験をされた方が多数います(^^♪

今なら、オンライン体験会が無料となります!!

https://ilchibrainyoga.com/

イルチブレインヨガの感想、評判

忙しい日々からゆったりした呼吸に!

毎日忙しくて、週末しか時間がとれません。でも「自分の将来のため」と思って、イルチブレインヨガに通うことにしました。今日で3回目のレッスンでした。

それにしても、私の体がこんなにも固まってしまっていたとは・・・(゚Д゚;)。難しい動きはないけれど、本当に今まで体を使っていなかったんだなと実感しています。

日常では忙しく動いてはいるものの、自発的に動くというよりは、忙しいから動かされているという感覚。周りも忙しくせっかちな方が多く、心もだんだん疲れて、好きな仕事なのになんだか・・・

今日は呼吸もゆったりできて、自分の生命力・エネルギーが元気になった感じが分かりました。これからは自分のための時間をもっと大切にして、イキイキ!キラキラ!人生をデザインしていきたいです。(50代女性)

イルチブレインヨガの体験談&口コミ

「初レッスンの翌朝に変化を実感!」

朝起きるといつも胃がムカムカしていて、朝ご飯があまり食べられないのが悩み。肩もやたらと重くて、コリや冷えをなんとかしたい、という思いからイルチブレインヨガの体験レッスンに初参加しました。

翌朝、いつものムカムカがなくて「あれ?」と思いながら、嬉しくて朝ごはんを久しぶりにしっかりと食べちゃいました。そして肩も一日軽くてびっくりしました。

仕事後もドーンとした重さがなくて、こんなに効果があるとは!1回のレッスンでびっくりです!(20代女性)

運動習慣をなるべく早めにGETしよう!

100歳以上の人口が7万人を超え、人生100年時代がいよいよ現実味を帯びてきました。そこで気になるのが、「健康寿命」。年とともに体は変化していきます。なるべく早いうちから運動習慣を身につけたいところです。

健康寿命をのばしていくうえで、どうしても意識したいのが「筋肉」です。筋肉は基礎的な生活を営む上で不可欠な存在です。筋肉の強さは、「立つ」「座る」「歩く」といった当たり前の動作に直結します。筋肉が弱って自力で移動ができなくなると生活が制限され、生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)ががらりと変わってしまいます。

年齢とともに体は変化します。筋肉は何もしないと、特に全筋肉量の約40%を占める下肢で、40代から年約1%減り続けると言われています。さらに、70代半ばには、20歳前後と比べ3割近くも下がってしまうといいます。リタイア後の生活をどれだけ生きがいのあるものにできるかは、リタイアの時期までにどれだけ筋肉を維持できるかにかかっていると言っても過言ではありません。

また、筋肉が減少すると、それだけ太りやすい体になります。筋肉量が少ないと基礎代謝が落ちるためです。最近の若い人の中には、食べる量はそんなに多くないのに、太りやすい体質の人が増えていると言われますが、その理由の一つとして、筋肉が不足していることが考えられます。

筋肉を保つためには、やはり運動をすることが大事です。ハードな筋トレよりも有酸素運動のほうが、一般的には健康増進につながりやすいと言われています。息切れや動悸がしない程度に有酸素運動を一定期間続けることが望ましいのです。運動効果は年を取ってからでも現れるので、なるべく若いうちから始めて、あきらめずに続けるのがポイントです。

以上のことは、ダイエットにもあてはまります。エネルギーの消費量が摂取量を上回れば、体重は減ります。若ければ若いほど、運動によって代謝がよくなりやすいので、なるべく早めにスタートしたほうが効率的です。

脂肪の中でもとりわけ内臓脂肪は、生活習慣に伴う体のトラブルの主因の一つと言われています。運動をすることで、内臓脂肪をエネルギーとして消費し、将来のトラブル予防につなげることもできます。

イルチブレインヨガは肉体を追い込んで鍛えあげるハード・トレーニングとは異なり、ゆったりとした呼吸をしながら「伸ばす」「揺らす」といったかんたんな動作を組み合わせ、内側から健康美を育てます。運動が苦手な方にもぴったり!お得な体験レッスンをぜひ一度おためしください。