脳から目覚めて免疫力アップ☆

こんにちはイルチブレインヨガ京橋スタジオです
イルチブレインヨガでは、カラダを動かして脳を刺激することで、
人間が本来もっている自然治癒力や免疫力を高めていきます
今日はイルチブレインヨガで体の不調を整えることができたという女性(40代)の体験談を紹介します
 
イルチブレインヨガの体験談
「毎日の生活がイキイキ!」
40代 女性
イルチブレインヨガを始めたのは約1年前です。「同じお金をかけるのなら、薬代や手術費ではなく、自分の免疫力を鍛えるほうに使おう」と思ったのが、入会のきっかけでした。40歳を過ぎて、自分や家族の健康に責任を持ちたいという思いもありました。
入会してよかったと思うのは、トレーナーの先生が私自身も気づいていないカラダの不調をはっきりと指摘してくださることです。
最初に体験レッスンに参加したときは3日間も筋肉痛でしたが、今は体を動かすことにも慣れて、健康的に過ごしています。生活にハリが出ました。家では4歳の子供も一緒にイルチブレインヨガの体操をやっています。
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<イルチブレインヨガでまずは免疫力を鍛えよう!>

イルチブレインヨガに通っていらっしゃる会員様の中には、「スタジオに通っていたら体調が良くなって、
薬を飲まなくなった」という方も少なくありません。
イルチブレインヨガでは、人間が本来持っている「自然治癒」のパワーを引き出すことを重視しており、
継続してレッスンを行うことで、体質が根本から改善される効果が期待できます。
「薬に副作用はつきのもの」といわれますが、実は薬には副作用以外にもデメリットがあります。
それは、薬を飲めば飲むほど、カラダの本来の機能が低下する恐れがあるということです。
たとえば、便秘の人が便秘薬を飲み続けると、腸が自力で便を排出する能力が低下していきます。
その結果、薬の量を増やさないと、効果が薄れてきます。
いつまでも健康で若々しくいるためには、自らの自然治癒力や免疫力を高めることが一番。
イルチブレインヨガでは、脳を活性化させることで、疲れた身体をヒーリング。
免疫の最大の敵といわれるストレスを軽減し、健康的な生活へと導いていきます。
是非、イルチブレインヨガで一緒に免疫力アップしていきましょう

くびれ復活のキーワードは「わき腹」!☆

こんにちはイルチブレインヨガ京橋スタジオです
くびれたボディラインを手に入れたい、でもきつい運動は苦手。。。
今日はそんな人にぴったりのエクササイズを紹介します
イルチブレインヨガの「腕を伸ばして上体を曲げる」ストレッチです。
わき腹を伸ばすだけでキレイになれます!
運動をしているのに、なぜかやせない……。そう思ったことありませんか?
実は、運動も過剰にやりすぎたり、一部の筋肉だけを偏って強化したりすると、筋肉を固くし、
やせにくくなることがあります。筋肉が硬くなると、血行が悪くなり、かえってダイエットには逆効果です。
ダイエットの基本は、筋肉をほぐすこと。ほすぐことで、女性らしい体をつくることができます。
とくに重視したいのが「わき腹」。
腰などはふだんの動作でも伸ばす機会があるのに対して、
わき腹はストレッチをする機会が普段なかなかありません。
今回ご紹介する「腕を伸ばして上体を曲げる」ストレッチは、足の裏側はもちろん、
背中やわき腹もしっかり伸ばすことができます。
わき腹の筋肉の弾力性が高まり、姿勢がよくなることで、全身のたるみの改善にもつながります。
毎日続ければ、背中と腹部のぜい肉をとれやすくなります。
腰まわりの筋肉もほぐれ、腰痛にもなりにくくなります。大きな成果が期待できますよ!
 
<腕を伸ばして上体を曲げる体操>
1. 右足を伸ばして左ひざを曲げ、左足の裏を右太ももにあてます。
両手を胸の前で合わせます。
イルチブレインヨガの“くびれ復活ダイエット”
2. 息を吸いながら両手を合わせたまま、腕を頭の上へ伸ばします。
イルチブレインヨガの“くびれ復活ダイエット”
3. 息を止め、胸がひざにつくように上体を倒し、手で右足をつかみます。
上体を倒しながら、反対側のわき腹を伸ばすことに意識を集中させます。
イルチブレインヨガの“くびれ復活ダイエット”
4. 息を吐きながら①に戻ります。
5. 足を替えて同様に行います。2回繰り返します。
※膝を曲げないように注意しましょう。
簡単ですので、是非お試しくださいね
ポイントはよく体の感じ、感覚に集中することです

腰痛を和らげる☆腰椎ストレッチ

こんにちはイルチブレインヨガ京橋スタジオです
今日は背骨の一番下の「腰椎」(ようつい)をやわらかくして、
腰痛の予防へとつなげるイルチブレインヨガのストレッチを紹介します
私たちの背骨は、1本の棒のようなものではなく、24個の短い骨が積み重なってできています。
このうち、一番下の5個を腰椎(ようつい)といいます。」腰椎は、骨盤とつながっており、上半身と下半身をつなげる大切な働きをしています。
前かがみの姿勢を長時間続けたり、足を組んで座ったり、いつも同じ側ばかりで荷物を持ったりしていると、
体のバランスが崩れ、腰椎がゆがみやすくなります。
また、運動不足で腹筋と背筋が衰えている人も、腰椎に負担がかかりやすくなります。
腰椎のゆがみは、すぐに腰痛へとつながります。
だから、腰痛を予防するには、腰椎をほぐして、柔軟に動かせるようにしておくことがとても大切です。
今回紹介するのは、イルチブレインヨガの「腰椎ストレッチ」です。
あお向けに寝た状態で、腰をねじることで、腰周りの筋肉の緊張を取り除き、腰椎のゆがみを整えていきます。腰周辺の血行も良くなり、腰痛の予防や緩和の効果が期待できます。
股関節もほぐされるため、足の冷えの改善にも役立ちます。
寝る前に行うと、心が落ち着き、安心して快眠へと導かれていきます。
 
<イルチブレインヨガの腰椎ストレッチ>
腰痛をやわらげるイルチブレインヨガの「腰椎ストレッチ」
1.あお向けになり、両腕を横に伸ばし、足は肩幅に広げます。
2.右ひざを90度に曲げて、骨盤をねじりながら左の床に右ひざをつけます。
視線は右の手のひらを見つめ、右肩が床から浮かないようにします。
3.ゆっくり足を戻します。
4.反対側の足も同様に行います。
5.2回繰り返します。
腰をねじっているときに、腰椎のあたりから音が出ることがあります。
これは、ふだんの悪い姿勢などによって、左右の骨格に違いが生じているときに起こる現象です。
このストレッチを通じて、左右のバランスを取り戻すことができます。
体の状態をよく感じながら、無理をしないように行いましょう。
是非、お試しくださいね

 

7つのチャクラバランスと整える☆

こんにちはイルチブレインヨガ京橋スタジオです
 
皆さんチャクラはご存じでしょうか?
「あなたは幸せですか?」という問いは、
「あなたのチャクラは健康ですか?」という質問とイコールになるとも言われます。
チャクラは心と体の健康の基本であり、チャクラを理解するようになれば、
「幸せ」や「平和」、さらには「宇宙の真理」までも悟ることができるとされます。

壮大なスケールにまで話が広がりますが、私たちの体と宇宙はつながっているとも
言われたりしますね。

イルチブレインヨガのベースとなる脳教育の考えでは、

健康とは決して肉体(フィジカルボディ)だけのものに限られません。

私たちの「体」は物質的な体である肉体以外にも、エネルギー体(エネルギーボディ)と

情報体(スピリチュアルボディ)があり、肉体・心・魂の3つの体の健康が実現したとき、

はじめて幸せで平穏な人生を営むことができます。


3つの体のエネルギーが、調和良く相互に作用するように助けるのが、
私たちの体にある7つのチャクラです。

チャクラは私たちの体のエネルギーシステムを司る中心点です。

チャクラが活性化すれば、私たちの心と体も健康的な状態へと変わります。

チャクラに異常があれば体と心と魂にも異常が起きます。

完璧な健康とは、7つのチャクラから始まると言っても過言ではありません。

体と心の根源となるチャクラをコントロールして変化させるのが、

イルチブレインヨガのトレーニングの目的の一つにもなります。

チャクラが変わればエネルギーが変わり、エネルギーが変われば人が変わります。

そして、人間が変われば、世の中も変わります。

チャクラを整えることで、世界の不均衡やアンバランスを正すことも可能となるのです。

 

首コリ&頭スッキリ!ブレイン瞑想☆

こんにちはイルチブレインヨガ京橋スタジオです
免疫力を高めるイルチブレインヨガのエクササイズを紹介します
同じ姿勢を長く続けていると、腰がだるくなったり、肩が凝ったりしますね
肩が凝ると首の後ろ側も凝って痛くなったりしませんか?
ひどくなると頭痛もしたりしますね
そんな時におススメなエクササイズです頭を軽く揺らします
ゆらゆらする動きによって、脳波も安定し、風邪やアレルギー症状の予防へとつなげることができます。
食習慣や生活習慣が不規則になると、私たちの体は自律神経が乱れがちになります。
自律神経のバランスが悪いと、低体温になったり、逆に体内の熱が抜けにくくなったり、
さまざまな不都合が起きやすくなります。
たとえば、体に熱がこもって乾燥すると、かゆみや皮膚系のアレルギー症状につながることがあります。
自律神経を正常に機能させるには、インスタント食品を避けるなど、
健康的な食生活を心がけることが大切です。
また、食べるときはよく噛むこと。
また、夜11時にはベッドに入り、しっかりと眠ることもポイントです。
そのうえで、自律神経と免疫力の回復のための実践したいのが、イルチブレインヨガの脳波振動です。
頭を振るだけで自律神経が整います。
朝のうちに行うと、体が軽くなって1日を気持ちよくスタートできますよ

イルチブレインヨガのブレイン瞑想「脳波振動」

(1)背すじを伸ばして楽に座り、目を閉じます。
(2)肩と首の力を抜き、頭を左右に揺らします。
(3)左右の動きを繰り返し、だんだんリズムに乗ってきたら、上下左右に振ります。
(4)集中し続けると、首から背骨に沿って全身が楽になるのが感じられます。
(5)1分ほど行い、動き止めます。慣れてきたら少しずつ時間を増やし、最大5分行います。
(6)ゆっくり3回、息を長く吐き出します。
効果:脳波を安定させて、免疫力を回復します。
是非、お試しくださいね

超カンタンな動きで、全身&脳を活性化☆

こんにちはイルチブレインヨガ京橋スタジオです
今日はシンプルな動きで体全身がほぐれるというエクササイズをご紹介します
つま先たたきは、左右の足のつま先をお互いにトントンとぶつけあう体操です。
寝ながらでも座りながらでもできます。
一見すると、「これで運動になるの?」と思うほど簡単ですが、実際にやってみると、さまざまな筋肉や関節が刺激されることが分かります。
つま先たたきをするときは、足の付け根の「股関節」から足を回すのがポイントです。
この動きを繰り返すことで、股関節が柔らかくなり、股関節周辺の血流の詰まりがとれ、冷えが解消されます。
だから、つま先たたきを行う時は、つま先よりも股関節の動きに集中しましょう。
また、つま先たたきでは、骨盤や背骨に意識を向けます。
骨盤や背骨は、私たちの体のバランスを整えるカギです。
股関節を柔らかくし、股関節とつながる骨盤との位置関係を調整することで、
背筋がすっと伸びるようになります。
もう一つ見逃せないのが、「脳」との関係です。
私たちの体は、手足の指先から脳までが血管と経絡によって一つにつながっています。
つま先たたきによって足を刺激すれば、足の末端の毛細血管が開き、全身の血流が滑らかになります。
さらに、経絡の通りもスムーズになり、気血循環が改善します。
つま先たたきで直接刺激する足の親指は、脳のツボが集中しているとされます。
ここをコンコンたたくことで、「大脳」や「脳幹」の働きが活発になります。
また、睡眠を促す脳内ホルモンの「メラトニン」の分泌も増えると言われています。
つま先たたきの方法
つま先たたきでは、まず、あおむけになるか、床に脚を伸ばして座ります。
その体勢で、つま先を両側に開いたり、閉じたりします。閉じるときは、足の親指どうしがぶつかります。開いたときは、小指が床につくようにします。
つま先が刺激されると、意識が下半身に向かい、上半身にたまった気運が下のほうに流れます。さらに、体の末端にある毛細血管が拡張されるため、血液のめぐりが良くなる効果が期待できます。
また、ゆるんだ股関節(こかんせつ)が引き締まり、骨盤の歪みが矯正されることで、姿勢が正しくなります。熟睡を促すのにも効果的です。
つま先たたき
つま先たたきのやり方
1.足をのばし、かかとをつけます。
2.つま先を両側に開いたり、閉じたりします。
是非、お試しくださいね

 

冷えと「腸内フローラ」☆

こんにちはイルチブレインヨガ京橋スタジオです
今では「温活」なんて言葉もでてきていますが、
 
なんとなく「冷えは体によくない」という認識はあるのではないでしょうか。
 
冷えは、腸内フローラにも大敵!だそうですご存じでしたか?
 
お腹が冷えると腸の血流が滞り、腸内フローラのバランスが悪化します。
 
現代の日本人女性の約7割が悩んでいるとされる冷え。
 
冷えは、体質として根付いてしまっている場合が多く、厚着をしたり、
 
お風呂に長めにつかったりといった対処療法では、抜本的な解決につながらない場合も多いです。
 
冷えは万病の元とも言われ、様々な体調不良をもたらしますが、
 
腸内フローラの悪化も見逃せないネガティブ現象です。
 
お腹が冷えると、腸の働きも鈍くなります。
 
すると、腸内に毒素がたまるようになり、悪玉菌が優勢になっていくのです。
 
冷えによる腸内フローラ悪化を防ぐのに役立つのが、イルチブレインヨガの「腸運動」。
 
下腹部を膨らませたりへこませたりするだけで、
 
腸の血行が良くなる腸運動は、いつでも、どこでも、空いた時間を使ってできますから、
 
「ちょっと冷えたかな」と思ったときにその場で実践できます
 
自分の「便」で腸内フローラをチェック
とはいえ、中にはお腹が冷えているのに、冷えの自覚がないという人も多いでしょう
 
そんな方は、おならと便でご自分の腸内環境の状態をチェックすることをオススメします
 
おならのニオイがキツくなく、適度な軟らかさの便が出ていれば、腸内環境が良い
 
逆に、おならのニオイがキツい、下痢や便秘をしている場合は、腸内環境が悪いとされます。
 
是非、イルチブレインヨガで腸から「温活」してみませんか

「腸内フローラ」とメンタル☆

こんにちはイルチブレインヨガ京橋スタジオです
 
いつまでも若々しく、元気いっぱいに過ごしたいですよね
 
健康のカギは、腸が握っていると言っても過言ではありません
 
腸環境を意味する腸内フローラのバランスを良くし、
 
腸年齢を若返らせて元気に過ごしたいものです
 
現在では、腸内フローラがメンタルとも深くかかわっていることが判明されてきているようです
 
■「腸内フローラ」驚きの機能とは
重さ1.5キロにもなると言われる腸内細菌の内容を表す「腸内フローラ」。その機能は、肉体面のみならず、精神面にも働いていると言われ、世界中から注目されています。
カナダのマクスター大学のマウス実験では、腸内フローラがマウスの性格や行動に影響していることが判明。「心」「脳」にも影響を与えていることがわかり、人間のうつなどの精神病の改善も期待され、研究が進められています。
 
■腸を元気に、心も元気に
よくストレスからくる便秘や下痢、胃腸の不調を訴える人がいます。それは、精神面が胃腸にも影響を及ぼしているから。腸は「第二の脳」といわれており、私たちのメンタルの状態にも深くかかわっています。つまり、腸を良くすることで、精神面が楽になるのです。
 
■腸ケアでリラックスしよう
「腸運動」で心地よく腸を刺激することで、自律神経に働きかけて副交感神経を優位に持っていきます。すると気持ちが落ち着いていき、だんだんとリラックスの状態になり、ストレスが解消されていくのを感じるはずです。体だけではなく、心や脳までリラックス&リフレッシュ。癒し効果を実感してください!

運動不足と「腸内フローラ」☆

こんにちはイルチブレインヨガ京橋スタジオです
皆さんは運動は好きですか?きらいですか?
 
腸内フローラは、「運動不足」が大嫌い!だそうです
 
腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌という腸内細菌がありますが、
 
そうした腸内細菌の集まりが、腸内フローラです。
 
この腸内フローラのバランスを整えるのに最適なのが、「腸運動」です。腸運動をすると、
 
悪玉菌が増殖しにくいキレイな腸内環境へと導かれます。
 
現代人は、腸内フローラの状態が悪化しているといわれます。
 
その原因の一つが、運動不足。便利な世の中、移動は車、仕事もデスクワーク、
 
帰ってもパソコンやゲームの生活の人が多いです。
 
実は、これが、私たちの腸内環境を悪くしているのです。
 
腸にとって、運動不足は天敵です。
 
運動不足は筋力を低下させますが、腹筋や腹圧が弱まると、
 
便を外に出す「ぜん動運動」が弱くなります。
 
すると、大腸の中に残留物が残り、悪玉菌が増殖しやすい環境になるのです。
 
また、運動不足になると、血流が悪化し、腸の働きが悪くなります。
 
また、運動をしないと、栄養を体全体に送り出す必要がなくなるので、
 
腸が仕事をサボるようになり、機能が低下します。
 
これも、腸内フローラの悪化の原因になります。
 
イルチブレインヨガの腸運動は、ぜん動運動を促して排泄のはたらきを高め、
 
大腸に溜まった便を押し出すのに役立ちます。
 
イルチブレインヨガで運動不足を解消しながら、体をぽかぽか温め、
 
腸の働きを良くして腸内フローラも整えていきましょう

健康寿命のカギを握る「腸内フローラ」☆

こんにちはイルチブレインヨガ京橋スタジオです
皆さん「腸内フローラ」をご存じですか?
健康寿命のカギを握るとも言われたりします。
 
今日は無数の菌がつくる生態系「腸内フローラ」と健康についてお話です
腸内フローラとは、腸の中にある細菌の総称。
私たちの健康は、この腸内フローラの状態に大きく左右されると言われ、
長寿やダイエットのカギを握るとして注目を集めています。
 
腸内フローラの「フローラ」とは花畑のこと
 
私たちの腸には、100兆個もの細菌が生息しており、その種類は1000種以上に及びます。
 
多彩な菌たちが混生し、一つの生態系をつくりだしている姿は、まさに花畑のようであるため、
 
腸内フローラ(別名:腸内細菌叢)と呼ばれています。
 
さて、腸内フローラを構成する菌には、「善玉」と「悪玉」、
 
そして、どちらにもなる「日和見(ひよりみ)菌」があります。
 
善玉菌が多ければ健康的でいられますが、
 
悪玉菌は、便秘や下痢、肥満や老化、糖尿病など様々な病気を引き起こす原因になります。
 
善玉と悪玉のバランスは、美容やアンチエイジングにとっても重要です。
 
腸内フローラの環境を整えるには、腸をしっかりと動かしていくことが大切です
 
イルチブレインヨガの「腸運動」は、お腹を膨らませたりへこませたりして、
 
ダイレクトに腸に働きかけるエクササイズです
 
腸運動をすると、腸のぜん動運動が促され、お通じがスムーズに
 
良い細菌が増え、腸内フローラのバランスが整えられていきます。
 
便秘改善はもちろん、やせやすい体質になるなどのダイエット効果が期待できます