寒い時こそ、腸運動!!

12月の半ばになると、

だんだんと冷え込むようになります。

足のつま先、手の指先は冷えて、

体も丸まり、肩こりもひどくなりますね。

そんな時こそ、「腸運動」がとても効果的です。

体・脳・心のバランスを整えることができ、

「便秘」「冷え」「免疫力低下」といったトラブルの改善効果に

期待できます。

腸運動は、腸だけでなく、内臓全体を刺激することができ、

滞りがちな血液が体全体を流れるようになり、

手足の先まで新鮮な血液が行き届き、冷えが改善。下半身もポカポカ!

そして、脳にもいい!

体に取り込んだ酸素全体の25%を消費しています。

腸運動でお腹まわりの血行が良くなると、

血液中のヘモグロビンを通して、脳にフレッシュな酸素を送れるようになります。

そんな効果大の腸運動ですが、やり方は簡単!!

1.少し圧力を感じるほど下腹を膨らませます。
2.お腹が背中にあたる感じでへこませます。
3.呼吸は楽に自然にします。
4.動作を終えたら時計回りにやさしくお腹をなでます。

皆様、一度やってみてください。

スタジオ体験でもできます!

 

「CHENGE」上映会&引き寄せの法則実践講座の開催

「CHENGE」上映会&引き寄せいの法則実践講座を開催いたします。

日時:11月20日(木) 19:15~20:45

12月4日(水) 19:15~20:45

場所:ツイン21タワー9階(アカデミア)

大阪市中央城見2-1-61

地下鉄・JR・京阪「京橋駅」徒歩5分

 

 

 

癒しマルシェ開催!!

癒しマルシェを11月23日(土)に開催いたします。

オーラ撮影、陰陽五行、チャクラヒーリングなどなど

色々なブースがあります!

是非、遊びに来てください!

ストレスを上手にかわしてポジティブ体質になるには?

ストレスを上手にかわしてポジティブ体質になるには?

イルチブレインヨガで体からアプローチ!

人間はストレスに遭遇したときに、さまざまな感情や考えを抱きます。

その反応のしかたによって、健康寿命にも差が出ると言われています。

ストレスへの反応には、大別すると「脅威反応」と「チャレンジ反応」があります。

脅威反応とはネガティブな感情を抱くことです。

悲しくなっていつまでもふさぎこんだり、物事がどんどん悪くなっていくことを

心配したり、といった状態です。

一方、「チャレンジ反応」というのは、ストレスにポジティブに接することです。

ストレスを一つの挑戦として受け止め、それを乗り越えるべく前向きに取り組もうとします。

私たちの肉体は、脅威反応のときには血管が収縮し、呼吸が浅くなっていきます。

チャレンジ反応のときは体がリラックスします。

いつも脅威反応が強い人は、免疫力が低下したり、冷えやすくなったり、不調に

陥りやすいと言われています。

ストレスに対する反応は、いくら心の中で「もっとポジティブに受け止めよう」

と叫んでも限界があります。

それよりも、運動で汗をかいてスッキリしたり、意識的に呼吸を深くしたりする

ほうが、気持ちを変えやすいです。体から心にアプローチするのです。

 

健康長寿のカギ「テロメア」を増やそう!!

私たちの健康寿命のカギを握る存在として注目されているキーワードがありま
す。それは「テロメア」です。
えっ、「テロメア」ってなに?
テロメアとは、細胞の中の染色体の端っこに付いている蓋
(ふた)のような部分です。染色体を保護する役割を担っています。
テロメアには、細胞が分裂するたびに、サイズが小さくなるという特徴がありま
す。そして、小さくなりすぎると、その細胞は分裂ができなくなります。つま
り、細胞が増えなくなってしまいます。これが老化をもたらします。
人間の老化現象も、テロメアの大きさと深い関係があります。がんなどの病気
も、テロメアが短くなると発症しやすくなるとされています。
近年の研究によって、
テロメアは人間の寿命にかかわっていることが明らかになっています。
そんな大事な「テロメア」を増やすには??
それは、瞑想がとても効果的です。
ネガティブな思考パターンを和らげ、まわりの人々とより深くつながるのを助け
てくれることから、テロメアの伸長を促すと言われています。
「否定的な感情に陥らないためには、何よりも自分を眺め、そのような状態から
抜け出せる力を育てなければなりません」、「明るい意識」を自分の内側か
ら作り出す瞑想の実践をレッスンで行っています。

ブレイン瞑想とは

イルチブレインヨガのブレイン瞑想は

東洋の伝統的なトレーニングと
脳科学が融合した様々な瞑想法で構成されています。

普通、瞑想といえば
坐禅を組むような静的瞑想を思い浮かべますが
イルチブレインヨガのブレイン瞑想には
動的瞑想と静的瞑想があり
意識が外に向いている現代人が
効率よく自分の内面に集中できるようなっています。

ブレイン瞑想は
静的瞑想によって
脳の変化から体のシステムの変化を引き出すトップダウンと
動的瞑想によって
体のシステムの変化から脳の情緒や思考の変化を引き出すボトムアップの
2種類で構成されています。

また、ブレイン瞑想は
ブレイン体操で十分に体をゆるめた後に行うのですが
その理由は
体が活性化して体力が高まると
早く瞑想状態に入れるからです。
血管の99%を占める毛細血管にまで血液がよく流れると
気エネルギーの循環もよくなり
本格的な瞑想ができる最適な状態になります。

呼吸・瞑想ヨガ体験会 開催中!!

バランスが崩れると脳が不快になる?!脳がバランスを回復するには。。。

体に異常があると、バランスが崩れます。
バランスが崩れると、脳は不快感を抱きます。
とても大事な原理です。
バランスが崩れると脳は分かっているのですが、私たちは脳の話を聞けません。
それで、脳と交流する方法、脳と会話する方法を研究し、開発しました。
それが脳教育のBHPです。
BHPに刺激を与えると、痛みのぶんだけ変化があります。
刺激で脳が目覚め、脳のバランスがとれます。
身体的な変化だけではありません。
あらゆる問題はバランスから来ています。
これは一度でできることではないので、根気よく続けてみてください。

BHP体験会:10月6日(日)~10月31日(木)

14時~18時(要予約)

06-6242-8766

ブレイン体操とは!

運動が健康にいいということは
皆さん、ご存知ですよね。

慌ただしい毎日を過ごしている私たちは、
一般的に運動量が少なく
よくない生活習慣やストレスは多く
姿勢も悪くなりがちです。

ここでは、イルチブレインヨガで行っている
「ブレイン体操」の特徴をご紹介したいと思います。

イルチブレインヨガのブレイン体操は
東洋の伝統的なトレーニングと
現代の脳科学を融合させた動作で
約360種類あります。
ブレイン体操をすることで
体の感覚が目覚め、脳の感覚も目覚めていきます。

最近の脳科学では
適度な運動が体の健康だけでなく
脳の発達にも重要な役割をすることが明らかになっています。

小脳が運動機能を担当しているのはよく知られた事実ですが
それだけではないこともわかってきています。
脳全体の神経細胞の約半分が小脳にあり
その小脳が活性化すると
思考・判断・計画・推理などを担っている
前頭前野によい影響を与えるのだそうです。

また、ブレイン体操は、
普段あまり使わない筋肉もまんべんなく使うので
硬くなっていた筋肉や関節がほぐれて柔軟になります。
左右のバランスがよくなって姿勢もよくなり
本来の状態に戻ろうとする力、自然治癒力も高まっていきます。

ストレスを上手にかわしてポジティブ体質になるには?

ストレスを上手にかわしてポジティブ体質になるには?

イルチブレインヨガで体からアプローチ!

人間はストレスに遭遇したときに、さまざまな感情や考えを抱きます。その反応のしかたによって、健康寿命にも差が出ると言われています。

ストレスへの反応には、大別すると「脅威反応」と「チャレンジ反応」があります。脅威反応とはネガティブな感情を抱くことです。悲しくなっていつまでもふさぎこんだり、物事がどんどん悪くなっていくことを心配したり、といった状態です。

一方、「チャレンジ反応」というのは、ストレスにポジティブに接することです。ストレスを一つの挑戦として受け止め、それを乗り越えるべく前向きに取り組もうとします。

私たちの肉体は、脅威反応のときには血管が収縮し、呼吸が浅くなっていきます。チャレンジ反応のときは体がリラックスします。いつも脅威反応が強い人は、免疫力が低下したり、冷えやすくなったり、不調に陥りやすいと言われています。

ストレスに対する反応は、いくら心の中で「もっとポジティブに受け止めよう」と叫んでも限界があります。それよりも、運動で汗をかいてスッキリしたり、意識的に呼吸を深くしたりするほうが、気持ちを変えやすいです。体から心にアプローチするのです。

生活の中で瞑想

日常でできる最もよい瞑想は
何かひとつに没頭することです。
誰でも好きなことにのめり込むと
自分が仕事をしているのかどうか
わからないくらい没頭する瞬間があります。
それが瞑想です。
人生で大切なことが何かを見極め
その人生の目的を選択したなら
それだけに集中します。
そのビジョンを見失うことなく
熱心に働いていると
後には目的も忘れ、仕事そのものに
没頭するようになるときがあります。
そのときが最も深い瞑想の瞬間です。
これは根気のあるなしに関わらず
誰でもできる生活の中の瞑想です。

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