腸運動のデトックスで腸内フローラ改善へ

健康関連のキーワードの中でもとりわけ注目度がアップしている「腸」。
体の元気にも、肌にもダイエットにも、腸が深く関わっていることが、最近の研究で明らかになっています。

腸はなぜそこまで大事な器官なのでしょうか?
その理由は、まず、口から摂取した食べ物が分解され、栄養素になったものを吸収するからです。
腸が荒れていると、不要な栄養素や毒素、細菌まで吸収してしまい、便秘や肌荒れ、アレルギーなどを招きます。
また、腸は身体の免疫力の約6割を担っていると言われており、免疫を高めるうえでも重要です。

そんな腸の働きを左右するのが、100兆以上という腸内細菌たち。
イルチブレインヨガの腸運動では、内臓周辺の血流を改善してお腹をポカポカにすることで腸内フローラのバランスを整え、腸を活性化させていきます。
デトックスを促すことにより、ストレスからくる便秘、下痢.消化不良の改善にとどまらず、自律神経にも働きかけメンタル面まで落ち着いてきます。

低体温の怖さ、原因と改善法 ~続き~

♦症状を改善しよう
~改善には体温上昇の対策が最も重要~
・《食事》温かい食材を中心に摂る
食材は出来るだけ加熱調理したものを食べる。
長時間煮込んだり、高温で炒めたりした料理を積極的に食べる

・《習慣》入浴時に湯船に浸かる
シャワーだけで済ませるのではなく、湯船にきちんと入ることで、全身の血流を良くして全臓器・細胞の新陳代謝を促進して体温を上昇させる

・《習慣》質の良い睡眠をとる
眠るときは部屋を暗くして、7時間は睡眠をとり、体温を上げる

・《漢方薬》処方による体質改善
オウギ・ブシ・朝鮮人参などの漢方薬で陽気不足を改善して、血流やリンパの流れを良くし、体温上昇を促します

・《ストレッチ》かかとの上下運動
両足を少し開いた状態でまっすぐ立ち、かかとの上げ下げをするだけの簡単ストレッチ

・《エクササイズ》筋肉の緊張を保ったままにする「スロトレ」の実施
1)筋肉を収縮させた状態を長く保つことによって血流を制限
2)身体をわざと疲れさせた状態にし、筋肉に乳酸を溜める
3)筋肉を修復させようとして、脳は成長ホルモンの分泌を活性化させる
4)筋肉は強化され、脂肪分解を促進、体温が上昇する

美しい体は骨盤から°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

美BODYは骨盤から

「太ももがパンパンでジーンズが履けない」

「薄着をするとポッコリお腹が目立つ」

「お尻が大きくて洋ナシみたい」…。

女性の体型についての悩みは、様々ですよね。でも、これらの悩みの多くは、「骨盤」と関係しています。

骨盤は上半身を支え、下半身に伝える大事な場所。骨盤が歪んでいると、体全体のバランスが崩れ、筋肉の使い方に偏りが生まれます。すると、めったに使われない筋肉の周辺に脂肪がたまりやすくなり、ボディラインが崩れるのです。また、骨盤がズレていると内臓が圧迫されるため、血流が悪化。代謝がダウンし、太りやすくなります。

つまり、骨盤を整えることがスリムBODYを得るための大きなポイントだということ。イルチブレインヨガのつま先たたきでは、つま先を開いたり閉じたりして左右のつま先どうしをぶつけて「トントン」とするだけのシンプルな動きで、骨盤を整えていきます。

どのようにすればいいの??⇒4/30 のブログに動画がUPされています☆彡

在宅ワークでも健康に過ごそう🎶

だれでも習慣にできるイルチブレインヨガの「1分運動」で自然治癒力アップ

皆さん、何か体にいいことしていますか。今でもラジオ体操を励行している職場は意外と多いようです。ジョギングやウォーキングなどを個人で黙々とやっている人も大勢いるでしょう。

運動不足の方には、ストレッチがとても良いとされます。ふだんの生活であまり使わない筋肉を引き伸ばすのです。はじめは筋肉や関節に少し痛みが走ることもありますが、気分がとてもさわやかになります。

どんな運動をするにしろ、心がけたいのは体を壊さない範囲で励むことです。ふだん運動することに慣れていない人は、つい張り切り過ぎて無理をしがち。ウォーキングなら体に負担が少ないだろうと、夕方暗くなるまで歩き続けて翌日ダウンしてしまった、という話もあります。

健康のための運動で、体を壊してしまっては、元も子もありませんね。無理なく長続きできる運動を選びたいところです。

イルチブレインヨガの「1分運動」は、仕事や勉強、家事の途中の“すきま時間”にできる健康法です。「たった1分!?」と思われるかも知れませんが、実はこの1分の積み重ねが、大きなメリットを生むのです。

1分運動はわざわざ着替えたり、運動のための特別な時間を確保したりする必要はありません。休憩の一環として気軽に取り組めます。1分運動を習慣にして自然治癒力アップ。健康寿命をのばしていきましょう!

 

体・心・脳をケアして健康寿命をのばそう①!

「人生100年時代」と言われるほど、私たち日本人の平均寿命はのびてきています。それに伴い、寿命を長くするだけでなく、元気に暮らせる「健康寿命」をのばそうという意識も高まってきています。

健康寿命を大きく左右するのが、日ごろの生活習慣です。定期的に運動をしているかどうか、食事のバランスがとれているか、強いストレスを抱えすぎていないか・・・そういった「日常」のあり方が健康状態に大きな影響を与えるのです。

皆さんはいかがでしょうか?

つまり、健康寿命の延伸を目指す私たちがやらなければいけないのは、自分をしっかりと管理することです。

続きは明日UPします  (^^♪

運動習慣を早めにつけましょう~No.3~

以上のことは、ダイエットにもあてはまります。エネルギーの消費量が摂取量を上回れば、体重は減ります。若ければ若いほど、運動によって代謝がよくなりやすいので、なるべく早めにスタートしたほうが効率的です。

脂肪の中でもとりわけ内臓脂肪は、生活習慣に伴う体のトラブルの主因の一つと言われています。運動をすることで、内臓脂肪をエネルギーとして消費し、将来のトラブル予防につなげることもできます。

イルチブレインヨガは肉体を追い込んで鍛えあげるハード・トレーニングとは異なり、ゆったりとした呼吸をしながら「伸ばす」「揺らす」といったかんたんな動作を組み合わせ、内側から健康美を育てます。運動が苦手な方にもぴったり!お得な体験レッスンをぜひ一度おためしください。

運動習慣を早めにつけましょう~No.2~

筋肉は何もしないと、特に全筋肉量の約40%を占める下肢で、40代から年約1%減り続けると言われています。さらに、70代半ばには、20歳前後と比べ3割近くも下がってしまうといいます。リタイア後の生活をどれだけ生きがいのあるものにできるかは、リタイアの時期までにどれだけ筋肉を維持できるかにかかっていると言っても過言ではありません。

また、筋肉が減少すると、それだけ太りやすい体になります。筋肉量が少ないと基礎代謝が落ちるためです。最近の若い人の中には、食べる量はそんなに多くないのに、太りやすい体質の人が増えていると言われますが、その理由の一つとして、筋肉が不足していることが考えられます。

筋肉を保つためには、やはり運動をすることが大事です。ハードな筋トレよりも有酸素運動のほうが、一般的には健康増進につながりやすいと言われています。息切れや動悸がしない程度に有酸素運動を一定期間続けることが望ましいのです。運動効果は年を取ってからでも現れるので、なるべく若いうちから始めて、あきらめずに続けるのがポイントです。