年末デトックスシリーズ①からだ編

いつもご覧いただきありがとうございます。

年末は、家の大掃除だけでなく
体・心・脳も1年分の疲れを手放すタイミングです。

「最近、体が重い」
「疲れが抜けにくい」
「冷えやコリが当たり前になっている」

それは年齢のせいではなく、
体に“ため込んだもの”が増えているサインかもしれません。

今回は、年末デトックスシリーズ第1回として
**「体の断捨離」**についてお伝えします。


なぜ年末は「体の断捨離」が必要なのか

この1年、私たちの体には
✔ 疲労
✔ ストレス
✔ 冷え
✔ 使いすぎ・動かなさすぎ
が静かに積み重なっています。

特に40〜50代になると、
巡り(血流・エネルギー循環)が落ちやすく、
老廃物がたまりやすい体になりがちです。

その結果、

  • 朝から体が重い

  • 肩・腰・首が常にこっている

  • 眠っても回復しにくい

といった状態が「普通」になってしまいます。


体の断捨離=「出す力」を取り戻すこと

体のデトックスというと
食事制限や特別なことを想像しがちですが、
本当に大切なのは、

👉 体が本来もっている“出す力”を取り戻すこと

・呼吸が浅くなっていないか
・お腹(腸・丹田)が冷えていないか
・体が無意識に緊張していないか

こうした小さな滞りが、
体全体の巡りを止めてしまいます。


年末におすすめ「体の断捨離」3つのポイント

① 呼吸を深くして、内側からゆるめる

浅い呼吸は、体を緊張状態にします。
まずは吐く呼吸を長くすることから。

呼吸が深まると、

  • 血流がよくなる

  • 自律神経が整う

  • 体が自然にゆるむ

体のデトックスの土台が整います。


② お腹(丹田)を温めて巡りを上げる

冷えは、体にとって大敵。
特にお腹が冷えると、

  • 消化力低下

  • 免疫力低下

  • 疲れやすさ

につながります。

お腹を動かす・温めることで
体の中心から巡りが戻りやすくなります。


③ ゆっくり動いて、ため込んだ緊張を手放す

激しい運動よりも、
「気持ちよく動く」ことが最適です。

1年分ため込んだ

  • 筋肉のこわばり

  • 無意識の力み

を、ゆっくりほどいてあげましょう。


体が軽くなると、心と脳も整い始める

体の巡りがよくなると、不思議と

  • 気分が前向きになる

  • 思考がスッキリする

  • 眠りが深くなる

という変化が起こります。

だからこそ、
体 → 心 → 脳 の順番で整えることが大切。

次回は
▶︎【心の断捨離】
感情・ストレスの手放しについてお伝えします。


年末の体リセットにおすすめ

イルチブレインヨガでは、
呼吸・お腹・ゆったりした動きを通して
体が本来もつ回復力・デトックス力を引き出します。

「今年の疲れは今年のうちに手放したい」
そんな方は、ぜひ一度体験してみてください。
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睡眠の質は「脳」で決まる ― 40代からの脳を休ませる眠り方 ―

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、睡眠と脳の健康についてお届けします。

「しっかり寝ているはずなのに、朝から疲れている」
「夜中に目が覚めて、そのまま考えごとが止まらない」

40〜50代になると、こんなお悩みを感じる方が増えてきます。
実はその原因、**睡眠時間の不足ではなく“脳が休めていないこと”**にあるかもしれません。


眠っている間、脳では何が起きているのか

私たちが眠っている間、体だけでなく脳も大切な回復作業を行っています。

  • 日中に入ってきた情報の整理

  • 感情のリセット

  • 脳にたまった疲労や老廃物の排出

この「脳のメンテナンス」がうまくいくことで、
翌朝のスッキリ感や集中力、気持ちの安定が保たれます。

しかし、眠りが浅い状態が続くと、
脳は十分に回復できないまま翌日を迎えることになります。

その結果、
「ぼーっとする」「判断に時間がかかる」
「ちょっとしたことでイライラする」
といった変化が表れやすくなるのです。


40〜50代に多い「脳が眠れていない状態」

この年代で増えてくるのが、
体は休んでいるのに、脳だけが起きている状態です。

その背景には、

  • 仕事や家庭で常に頭を使っている

  • 情報量が多く、脳が興奮し続けている

  • 呼吸が浅く、緊張が抜けにくい

  • 交感神経が優位なまま夜を迎えている

といった要因があります。

これは意志や努力の問題ではありません。
脳が「安全・安心」を感じられない状態が続いているだけなのです。


脳を眠らせるカギは「呼吸」と「丹田」

脳が本当に休まるためには、
「もう頑張らなくていいよ」というサインを受け取る必要があります。

そのサインとして、とても大切なのが
深くゆったりとした呼吸と、下腹(丹田)への意識です。

呼吸が深くなると、自律神経が整い、
前頭葉の緊張が自然とゆるんでいきます。
すると、脳は安心し、休息モードへと切り替わります。

イルチブレインヨガでは、
頭から体へ意識を下ろし、
丹田を中心に呼吸することで、
「考えすぎて眠れない脳」をやさしく鎮めていきます。

無理に「眠ろう」としなくても、
脳が自然に眠る準備を始めるのが特徴です。


寝る前1分でできる「脳を休ませる呼吸」

忙しい方でも取り入れやすい、
とてもシンプルな呼吸をご紹介します。

  1. 布団の上、または椅子に座って楽な姿勢になる

  2. 両手を下腹にそっと当てる

  3. 鼻からゆっくり息を吸い、

  4. 口から「はぁ〜」と長めに吐く

  5. 吐きながら、心の中で
     「今日も一日お疲れさま」と自分に声をかける

これを1分ほど続けるだけで、
頭の緊張がゆるみ、呼吸が自然に深くなっていきます。


まとめ|眠りが変わると、毎日が変わる

睡眠は、気合や根性で改善するものではありません。
脳が休める状態をつくることが、何より大切です。

脳がしっかり休まるようになると、

  • 眠りの質が深まる

  • 感情が安定しやすくなる

  • 集中力や若々しさが戻ってくる

といった変化が、少しずつ現れてきます。

イルチブレインヨガでは、
呼吸・瞑想・丹田トレーニングを通して、
脳と体の緊張を根本からゆるめていきます。

「最近、眠りが浅い」
「頭を休ませる方法を知りたい」

そんな方は、ぜひ一度、
体験レッスンで“脳が休まる感覚”を味わってみてください。

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忙しい毎日こそ大切にしたい「緊張と緩和」のバランス

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

仕事に追われ、スマホを手放せず、気づけば一日中頭も体もフル稼働。
20代・30代の多くの方が

「休んでいるはずなのに疲れが抜けない」「常に気が張っている感じがする」と感じています。

実はその原因の一つが、

緊張しっぱなしで、うまく緩められていない状態にあります。

私たちの体と心は、本来「緊張」と「緩和」を繰り返しながらバランスを取っています。集中するときは自然と緊張し、休むときには緩む。この切り替えがスムーズに行われていると、心身は軽やかさを保てます。

しかし、

デスクワークや人間関係、情報過多の生活が続くと、無意識のうちに肩・首・お腹・呼吸まで緊張したままになりがちです。すると「何となく重い」「気分が切り替わらない」といった状態につながっていきます。

イルチブレインヨガ京橋スタジオでは

がんばって何かをするヨガではなく、緩めることを大切にした時間を提供しています。ゆっくりとした呼吸、シンプルな動き、そして自分の感覚に意識を向けることで、「あ、今まで力が入っていたんだ」と気づく方が多くいらっしゃいます。

緊張を手放すと、体が軽く感じられたり、思考が静かになったりと、日常では味わいにくい感覚が生まれます。これは特別な人だけのものではなく、

忙しい毎日を送る20代・30代こそ必要な時間です。

「何かを変えたいけど、何から始めたらいいかわからない」
そんなときは、まず 緩む体験から始めてみませんか?

京橋スタジオで、

緊張と緩和の心地よいバランスを、ぜひ体感してみてください。

まずはお気軽に、体験レッスンにご参加ください。

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ご連絡をお待ちしています^^

脳も心も大掃除!偏桃体を整えて新しい1年を始める

いつもご覧いただきありがとうございます。

前回に続けて 脳科学をテーマにお届けします(^^♪

〜脳科学からみた「心の大掃除」〜

年末が近づくと、
なぜか気持ちが落ち着かなかったり、
理由ははっきりしないのに不安や緊張を感じたりすることはありませんか。

「今年もあっという間だったな」
「来年はうまくいくだろうか」
そんな思いがよぎるのは、とても自然なことです。

実はこの時期、脳のある部分が活発に働いています。
それが「偏桃体(へんとうたい)」です。


偏桃体は「感情の記憶」をつかさどる場所

偏桃体は、脳の中で
不安・恐れ・怒り・悲しみといった
強い感情を記憶する役割を担っています。

特徴的なのは、
偏桃体の記憶は「言葉」ではなく、
体の感覚と一緒に保存されるということ。

・緊張したときに胸が苦しくなる
・ある話題になると体がこわばる
・昔の出来事を思い出すと気分が沈む

こうした反応は、
「もう終わったはずの出来事」そのものではなく、
偏桃体に残った感情の記憶が反応している状態なのです。

つまり、
なかなか気持ちが切り替えられないのは、
性格や気合の問題ではありません。

脳が、あなたを守ろうとしているだけなのです。


感情は「消す」ものではなく「ほどく」もの

私たちはつい、
「前向きに考えなきゃ」
「気にしないようにしよう」
と頭でコントロールしようとします。

しかし偏桃体は、
理屈や言葉よりも
安全かどうかという感覚に反応します。

無理にポジティブになろうとすると、
かえって偏桃体は警戒を強めてしまいます。

大切なのは、
感情を消そうとすることではなく、
体と脳に「もう大丈夫だよ」と伝えてあげること。

そのためにとても有効なのが、
呼吸と瞑想です。


呼吸が偏桃体を静める理由

ゆったりとした呼吸をすると、
自律神経のバランスが整い、
脳に「今は安全」という信号が届きます。

特に、
・吐く息を長めにする
・下腹や体の感覚に意識を向ける

こうしたシンプルな呼吸は、
偏桃体の過剰な反応をやさしく鎮めてくれます。

すると、
同じ出来事を思い出しても、
以前ほど体が緊張しなくなったり、
感情に飲み込まれにくくなっていきます。

これは、
感情の記憶が浄化され、反応が書き換えられている状態です。


年末は「脳と心の大掃除」に最適な時期

年末になると、
部屋を掃除したり、
持ち物を整理したりしますよね。

それと同じように、
脳にたまった感情を整えるのにも、年末は最適なタイミングです。

毎日ほんの5分でも構いません。
静かに呼吸を感じ、
体の感覚に意識を向ける時間を持つ。

それだけで、
偏桃体は少しずつ落ち着き、
癒されていきます。


新しい1年を、軽やかな脳でスタートするために

変わりたいのに変われない。
同じ不安を繰り返してしまう。

それは、あなたが弱いからではありません。
脳と体の仕組みをまだ整えていなかっただけなのです。
呼吸・体感覚・瞑想を通して、
偏桃体にたまった感情をやさしく整えましょう。

新しい1年を、
少し軽い心と、落ち着いた脳で迎えたい方へ。
今年の終わりに、
「心の大掃除」をはじめてみませんか。

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脳を休ませたときに感じられる「幸福感」

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回のテーマは

「幸せ」とは何か?

― 哲学や宗教を超えて、脳科学が見つけた答え ―

「幸せとは何か」

この問いは、古代から

哲学、宗教、思想の分野で繰り返し語られてきました。

・足るを知ること

・執着を手放すこと

・今この瞬間を生きること

どの教えにも共通しているのは、

“外側の条件”よりも“内側の状態”が大切だという視点です。

そして近年、脳科学の分野でも、

それを裏づけるような興味深い発見が注目されています。

幸せを感じるカギは「楔前部(けつぜんぶ)」

脳のほぼ中央、後頭部寄りに

**「楔前部(precuneus)」**と呼ばれる部位があります。

この楔前部は、

  • 自分のことを考えているとき
  • 過去を振り返ったり、未来を心配しているとき
  • 他人と自分を比べているとき

によく活動する場所です。

つまり、

**「考えすぎているときの脳」**で活発になるエリアとも言えます。

脳科学の研究では、

主観的な幸福感が高い人ほど

この楔前部の過剰な活動が落ち着いている傾向がある

という報告もあります。

幸せを邪魔するのは「思考のループ」

楔前部が過剰に働いている状態は、

  • まだ起きていない未来への不安
  • 過去の後悔
  • 他人との比較
  • 「こうあるべき」という思い込み

こうした終わりのない思考のループに入りやすくなります。

頭は忙しいのに、

心は満たされない。

実はこの状態こそが、

「幸せを感じにくい脳の使い方」なのです。

哲学・宗教が伝えてきたことと、脳科学の一致点

瞑想や祈り、坐禅、呼吸法などは、

古くから「幸せに近づく実践」として伝えられてきました。

脳科学の視点で見ると、これらの実践は

  • 楔前部の活動を静める
  • 「自分をどう見られているか」という意識を手放す
  • 今この瞬間の感覚に戻る

という働きを持っています。

つまり、

幸せとは「何かを得ること」ではなく、

「考えすぎている脳を休ませること」

なのかもしれません。

日常で楔前部を休ませるシンプルな方法

特別なことをしなくても大丈夫です。

・呼吸に意識を向ける

・お腹や体の感覚を感じる

・頭ではなく「体」に戻る

これだけで、

思考中心だった脳の使い方が変わっていきます。

年末は、

一年分の思考と緊張が溜まりやすい時期。

だからこそ、

**「考える時間」より「感じる時間」**を

少し増やしてみることが、

来年の幸せの土台になります。

幸せは、脳の使い方で変えられる

幸せは性格でも、運でもなく、

脳の状態によって感じやすくも、感じにくくもなる。

哲学や宗教が長年伝えてきた知恵を、

脳科学がやさしく説明してくれる時代になりました。

この年末、

少しだけ頭を休ませて、

本来の自分に戻る時間を持ってみませんか。

スタジオでは、

楔前部を静め、体感覚に戻るための

呼吸・瞑想を体験いただけます。

新しい年、ご自分の思考習慣をチェンジして、
本当の自分の可能性に一歩踏み出しましょう!

応援しています📣

イルチブレインヨガ京橋スタジオ

【40〜50代向け】 変わってきた体と心に、やさしく区切りを ― 2025年を振り返り、整え直すという選択 ―

いつもご覧いただきありがとうございます。

2025年も残すところあとわずか…..
皆様の1年を振り返ると どんな1年だったでしょうか?

「前と同じようにいかない」と感じた一年

2025年、
以前のように頑張れなくなった気がする。
回復に時間がかかる。
理由のわからない不調が増えた。

もしそんな感覚があったとしても、
それは「衰え」や「気のせい」ではありません。

40〜50代は、
体も心も 変化のまっただ中 にある時期です。


不調の背景にある「脳と自律神経の疲れ」

この年代の不調は、
筋力や体力だけの問題ではなく、

・自律神経の乱れ
・ホルモンバランスの変化
・脳の緊張状態の長期化

が重なって起こることが多くなります。

そのため、
「鍛える」「気合で乗り切る」だけでは
回復しづらくなっていきます。


年末は、立て直すより「整え直す」

ここで大切なのは、
何かを足すことよりも
本来のバランスに戻すこと

・呼吸を深くする
・体の力を抜く
・頭を休ませる

脳と自律神経が落ち着くと、
血流やエネルギーの巡りも自然と変わってきます。

無理に変えなくても、
整うことで体はちゃんと応えてくれます。


「できなくなったこと」より「続けてきたこと」

年末に振り返るとき、
ついできなくなったことに目が向きがちですが、

・ここまで続けてきたこと
・乗り越えてきた経験
・積み重ねてきた年数

それ自体が、
今のあなたの土台になっています。

だからこそ、
自分を責める必要はありません。


これからのために、今できること

40〜50代からの体は、
無理をかけるほど固くなり、
ゆるめるほど回復しやすくなります。

呼吸、やさしい動き、静かな集中。
脳から整える習慣は、
これからの人生を軽やかにしてくれます。

一人で整えるのが難しいときは、
安心できる場所で体験してみてください。

2026年を、
「不安」ではなく
「落ち着いた感覚」 で迎えられるように。

イルチブレインヨガ京橋スタジオ

ずっと気を張っていた1年に、そろそろ区切りを ― 2025年の終わりに、心と体を整え直す ―

ちゃんとやってきたのに、なぜか余裕がない

2025年。
仕事でも、家庭でも、人間関係でも
「自分がやらなきゃいけないこと」が増えた1年だった、
そんな方 多いのではないでしょうか。

手は止まらず、責任も果たしている。
それなのに、

・気がつくとため息が出る
・休んでもスッキリしない
・前より余裕がなくなった気がする

もし思い当たるなら、
それは 心が弱いからでも、体力が落ちたからでもありません。


疲れは「ずっとオン」の脳から始まる


気づかないうちに 緊張が日常になっていませんか?

・先のことを考え続ける
・失敗しないように常に注意する
・感情を後回しにする

こうした状態が続くと、
脳は「休むタイミング」を忘れてしまいます。

その結果、
体がこわばり、呼吸が浅くなり、
疲れが抜けにくくなっていきます。


年末は「立て直す」ための大切なタイミング

年末は、
無理に気合を入れ直す時期ではありません。

一度、
緊張をゆるめて整え直す のにちょうどいい時間です。

おすすめなのは、
「頑張るためのケア」ではなく
回復するためのケア

・呼吸を深くする
・体の力を抜く
・今の状態に気づく

それだけで、
脳と体は少しずつ元のバランスを取り戻します。


忙しいからこそ必要な「短く、続く習慣」

長時間の運動や、
完璧なセルフケアは必要ありません。

1分でも、3分でも、
呼吸と体に意識を向ける時間があるだけで十分です。

整う感覚を思い出すと、
自然と気持ちに余白が生まれます。

余白ができると、
また前に進む力も戻ってきます。


来年に疲れを持ち越さないために

2025年は、
あなたなりにちゃんと向き合ってきた1年です。

だからこそ年末は、
「まだ足りない」ではなく
「ここまでよくやった」 と区切りをつけてあげてください。

整った状態で迎える2026年は、
今より少し楽に、少ししなやかに動けるはずです。

一人では難しいと感じたら、
整える時間を一緒に体験してみてください。

いつも応援しています(^^♪

体が硬い人ほど効果が出やすい 「脳からゆるむ」エクササイズとは?

いつもご覧いただきありがとうございます!

年齢に関係なく、体が硬いのを気にしている方
けっこういらっしゃいます。自分もそうでした。
「昔から体が硬くて…」
「ストレッチをしても全然変わらない」

そんなお声を、レッスンでもよく耳にします。
でも実は、体が硬い原因は筋肉や関節そのものではないことが多いのです。


体が硬い人に共通すること

体が硬いと感じている方の多くは、

・緊張しやすい
・真面目で頑張り屋
・常に頭の中が忙しい

という共通点があります。

無意識のうちに
「ちゃんとやらなきゃ」
「力を抜くのが怖い」
そんな状態が続くと、体は自然とこわばります。

これは、体の問題というより
脳がずっと緊張している状態なのです。


ポイントは「体」ではなく「脳」

脳が緊張すると、体は守りのスイッチが入ります。
すると筋肉は縮み、呼吸は浅くなり、
どれだけ伸ばしても“ゆるまない体”になります。

逆に、
脳が安心すると、体は勝手にゆるみ始めます。

だから必要なのは、
無理に伸ばすことではなく、
「脳から力を抜くこと」。


体が硬い人ほど効果が出やすい理由

実は、体が硬い人ほど
「脳からゆるむエクササイズ」の効果を感じやすいのです。

なぜなら、
今までずっと力が入っていた分、
少し脳がゆるむだけで
・呼吸が深くなる
・肩や腰が軽くなる
・動きが楽になる
という変化がはっきり表れるからです。

「え、これだけで?」
と驚かれる方も少なくありません。


脳からゆるむエクササイズの特徴

✔ 大きな動きはしない
✔ 柔らかさを目標にしない
✔ 呼吸と感覚を大切にする

たとえば、
下腹に意識を向けながら、
ゆっくり息を吐くだけ。

それだけで、
脳の緊張がほどけ、
体がじんわり温まり、
自然と力が抜けていきます。


イルチブレインヨガが大切にしていること

イルチブレインヨガでは、
「どれだけ伸びるか」よりも
エネルギーや血流がめぐるかを大切にしています。

脳と体の回路が整うと、
柔らかさは結果としてついてきます。

体が硬いことは、
決して欠点ではありません。
それは「変われる余白」が大きいということ。


体が硬い人こそ、遠回りしない方法を

もし今まで、
「私にはヨガは無理」
「体が硬いから向いていない」
と思っていたなら、

ぜひ一度、
脳からゆるむ感覚を体験してみてください。

頑張らなくても、
整っていく体があります。

▶ 体験レッスンのお申し込みはこちら
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40代からの美しさは内側で決まる|血流・エネルギー循環で自然な美しさを取り戻す

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、血流や気の巡りが整うと生まれる変化についてお届けします。

「美しさ」は自然にあらわれる

「最近、顔色が冴えない」
「疲れていないはずなのに、老けて見える」

そんなお悩みを持つ方が、実はとても増えています。

高価なスキンケアや美容医療を試しても、
なぜか満足できない…。

その原因は、**見た目そのものではなく、体の内側の“流れ”**にあるかもしれません。

会員様の変化

約3ヶ月のトレーニングで
Tシャツにゆとりが出てきました。肩まわりがサイズダウン。
お顔のむくみや顎~頬下のフェイスラインに変化が見られ、表情が柔らかくなり明るい笑顔になられています。


美しさは「作る」ものではなく「巡る」もの

血流やエネルギーの循環が滞ると、体には次のような変化が起こります。

・顔色がくすむ
・むくみやすくなる
・表情が硬くなる
・目に力がなくなる

反対に、循環がよくなるとどうでしょう。

・血色がよくなり、肌に透明感が出る
・余分な力が抜け、表情が柔らかくなる
・姿勢が自然に整い、雰囲気が変わる

「何かした?」と聞かれるような、
別人級?!とも言える変化が、無理なく起こり始めます。


私たちの体に備わっている本来のエネルギー循環「水昇火降」

イルチブレインヨガでは、
美しさや健康の土台として
**水昇火降(すいしょうかこう)**という考え方を大切にしています。

・水(冷え)は上へ
・火(熱)は下へ

この自然なエネルギーの循環が整っている状態が、
心も体も一番バランスの取れた状態です。

しかし現代人は、

・頭に熱がこもり
・お腹や下半身が冷え
・エネルギーが上下逆転しがち

その結果、疲れやすさ、イライラ、くすみ、老け見えにつながっていきます。


イルチブレインヨガは
「本来の循環システム」を整えることから始めます

イルチブレインヨガでは、
まずこのエネルギーの巡りを元に戻すことを大切にしています。

✔ 呼吸で内側をゆるめ
✔ シンプルな動きで血流を促し
✔ 意識を下腹(丹田)に戻す

無理に若返ろうとするのではなく、
本来の自分の状態に戻っていく

そのプロセスの中で、

・顔色が明るくなる
・肌の透明感が増す
・目が生き生きする
・雰囲気がやさしくなる
・むくみが改善される

そんな変化を感じる方がとても多いのです。


本当の美しさは「自然さ」の中にある

力を入れて作った美しさではなく、
内側からにじみ出るような透明感。

それは、血流とエネルギーが
スムーズに巡っているサインでもあります。

もし今、
「年齢のせいかな…」と感じているなら、
一度、体の内側の流れに目を向けてみてください。


自分本来の美しさを取り戻す体験を

イルチブレインヨガでは、
血流・エネルギー循環を整えるトレーニングを通して、
自然体の美しさと心地よさを取り戻すサポートをしています。

まずは体験から、
今のご自身の変化を感じてみてください。

体験のお申し込みはLINE公式からがお得(^^♪
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イルチブレインヨガ 京橋スタジオ

へそヒーリングで“冬に負けない体”をつくる

いつもご覧いただきありがとうございます。

いよいよ本格的な冬がやってきました。

冬も元気に過ごすためのセルフケア 「へそヒーリング」をご案内

1. 冬になると免疫力が下がる理由

冬は気温が下がり、血流が悪くなりやすいため、体の防御力=免疫力が低下しがちです。
さらに日照時間が短くなることで自律神経が乱れ、疲れやすさ・冷え・肩こり・気分の落ち込みが増える季節でもあります。

だから冬は、“体を中から温めるケア”がとても大切。

その一つとして注目されているのが、「へそヒーリング」です。


2. へそヒーリングとは?

へそを中心に、お腹(丹田まわり)を軽く押したりゆらしたりするセルフケア。
お腹は全身のエネルギーセンターであり、腸・免疫・自律神経と深い関係があります。

● 血流アップ
● 腸の動きが活発に
● 自律神経が整う
● 体がじんわり温まる
● 気持ちがリラックス

たった数分行うだけでも、体がぽかぽかして呼吸が深くなる方が多いのが特徴です。


3. 冬にへそヒーリングが特におすすめな理由

① 体の芯が温まりやすい

お腹の血流が良くなると、手足の冷えだけでなく全身が温まりやすくなります。

② 腸の動きが元気に → 免疫力UP

腸は免疫細胞の70%が集まる場所。
腸が動くと、免疫の働きが後押しされ、冬の風邪・感染症対策にも◎。

③ 疲れやストレスに強い体に

お腹の緊張がゆるむと副交感神経がスイッチON。
睡眠の質も上がり、冬の疲れ・だるさが軽くなります。


4. やり方(初心者向け・簡単)

  1. 手のひらまたは指先で、おへそのまわりを軽く押します

  2. いた気持ちいいくらいの圧で、円を描くように全体をほぐす

  3. 30秒〜1分ほど、おへそを軽く「ポンポン」と刺激

  4. 最後に深呼吸をゆっくり3回

終わった後、じんわり温かさと呼吸の深さを感じられます。


5. 冬の健康習慣として取り入れたい「へそヒーリング」

・冷えがつらい
・眠りが浅い
・疲れやすい
・ストレスでお腹が硬い
・運動が苦手
そんな方にぴったりのセルフケアです。

へそヒーリングは自宅でもできますが、
正しいやり方を知ると効果が格段に高まります。

イルチブレインヨガのレッスンでは、
へそヒーリングと冬に強い体をつくる呼吸・エクササイズを体験できます。

「冷えがつらい」「今年は元気に冬を過ごしたい」と感じる方は、
お気軽に体験レッスンにお越しください。

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お待ちしています(^^♪

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