~感情コントロール × 丹田~ 丹田が整うと、感情は自然に落ち着く

感情をコントロールできないのは心が弱いからじゃない。丹田が整うと、感情は自然に落ち着く

ちょっとした一言が気になったり、
理由もなく不安になったり、
あとから「なんであんなふうに感じたんだろう」と自分を責めてしまったり。

感情に振り回されているように感じると、
「私、心が弱いのかな…」
そんなふうに思ってしまうことはありませんか?

でも、感情が揺れやすいのは、あなたのせいではありません。


感情は、うまく抑えようとしなくていい

感情が出てくると、
「落ち着かなきゃ」
「こんなことでイライラしちゃダメ」
と、無理に押さえ込もうとしてしまいがちです。

けれど、感情は本来、悪いものではありません。
それは心と体の状態を知らせてくれるサイン

抑えようとすればするほど、
感情が強く残ってしまうことも少なくないのです。


感情が揺れているとき、体はとても緊張しています

感情が不安定なとき、
体の中ではこんなことが起きています。

  • 呼吸が浅くなっている

  • お腹や肩に力が入っている

  • 意識がずっと頭の中にある

考えすぎて、体の感覚が置き去りになると、
感情は行き場を失い、揺れやすくなります。


丹田は、感情が戻ってくる「安心の場所」

丹田(たんでん)とは、おへその奥にある体の中心。
昔から「落ち着き」や「安定」と深く関わる場所として大切にされてきました。

意識が頭に偏り、丹田の感覚が薄くなると、
不安やイライラ、焦りが出やすくなります。

逆に、丹田に意識が戻ると——
感情は消えなくても、
自然と流れていくようになります。

感情を変えようとしなくても、
「抱え込まなくていい状態」になるのです。


感情が揺れたときの「丹田リセット呼吸」

感情が動いたとき、
無理に気持ちを切り替えようとしなくて大丈夫。

まずは、体に戻る時間をつくってみてください。

やり方(1分)

  1. お腹にそっと手を当てます

  2. 息を吐く時間を、少し長めにします

  3. おへその奥がゆるむ感覚を待ちます

「落ち着こう」としなくていい。
呼吸が、自然に感情をほどいてくれます。


感情が安定すると、自分にやさしくなれる

丹田が整い、感情が落ち着いてくると、

  • 感情に飲み込まれにくくなる

  • 人との距離感が楽になる

  • 自分を責める時間が減っていく

「感情をコントロールできる人」になる必要はありません。
感情と上手につき合える体になるだけで、
日常はずっと楽になります。


体から整える、感情との向き合い方

イルチブレインヨガでは、
感情をどうにかしようとするのではなく、
体の土台である丹田を整えることを大切にしています。

体が落ち着くと、
心もあとからついてくる。

「気づいたら、感情に振り回されなくなっていた」
そんな変化を感じる方も少なくありません。

感情が揺れる自分を責める前に、
まずは、体に戻る時間をつくってあげてください。

それが、感情とやさしく付き合うための
新しい習慣になります。

脳と心

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

本日は ILCHI希望の手紙よりお届けします。

私たちには脳があり
その脳の主は私たちの心です。
私たちが求める答えも
私たちが夢見る未来も
結局は脳と心の中にあります。

脳の主として、自分の心を
意識的かつ主体的に
使うことができれば
私たちはより健康で、幸せ
充実した人生を送ることができます。

また、脳の潜在力を
競争や破壊のためではなく
平和と共生のために
使うと選択するなら
すべての人のために
より良い未来を
創造することができるのです。

『ブレインフォンをオンにする』

「新年スタート応援キャンペーン」実施中!

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

新しい1年の始まり
2026年、どんな自分になりたいですか?

「今年こそ運動を習慣にしたい」
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そんな前向きな志を、イルチブレインヨガが全力で応援します❣

1月は、心機一転、健康な体づくりを始めるのに最適なタイミングです。寒さで縮こまりがちな季節ですが、ブレイン体操と呼吸・瞑想で整え、心身ともに清々しいスタートを切りましょう。

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「脳は“休ませた人”から整いはじめる」 ― デフォルトモードネットワークと現代人の脳疲労 ― その2

デフォルトモードネットワーク 第2回です

スマホを見ているだけなのに、なぜ脳は休まらないのか

―― 情報過多が脳を疲れさせる本当の理由 ――


「ちょっと休憩のつもりでスマホを見ただけなのに、
なぜか前より疲れている」

そんな経験はありませんか?

体は動かしていない。
でも、脳はずっと忙しいまま。

それが、現代人の“見えない脳疲労”です。


■ スマホ時間、脳の中では何が起きているのか

スマホを見ている時、脳は休んでいるように感じます。
ですが実際には、脳の中では次々と処理が行われています。

  • 情報を読み取る

  • 必要・不要を判断する

  • 比較する

  • 反応する

  • 感情が動く

これらはすべて、
集中・判断・注意をつかさどる脳のネットワークを使います。

つまりスマホは、
脳を「オフ」にする道具ではなく、
常にオンにし続ける装置なのです。


■ 休むはずの時間に、DMNが働けなくなる

第1回でお伝えした
デフォルトモードネットワーク(DMN) は、

  • 外からの刺激が少ない時

  • 評価や判断をしない時

に働きやすい脳の回路です。

ところがスマホを見ている間、
脳はずっと外部刺激にさらされ続けます。

その結果、
本来なら回復や整理を担うはずのDMNが
なかなか働けない状態になってしまいます。

「休んでいるつもりなのに回復しない」
その正体が、ここにあります。


■ スマホの長時間使用と脳の変化について

近年の研究では、
スマホやデジタル機器の長時間使用と、
脳の働きの変化についても注目されています。

いくつかの研究では、

  • 注意力や集中力に関わる前頭前野

  • 感情調整や記憶に関係する部位

において、
使い方次第で働きが低下する可能性が示唆されています。

また、
「集中が続かない」
「一つのことに没頭しにくい」
といった感覚も、
スマホによる頻繁な注意の切り替えと関係している
と考えられています。

大切なのは、
「スマホが悪い」という話ではありません。

脳が回復する時間が奪われている
という点です。


■ 情報が多すぎると、脳は疲れていく

脳は本来、

  • 入ってきた情報を整理し

  • いらないものを手放し

  • 必要なものだけを残す

という作業を、
静かな時間の中で行います。

でもスマホを見続けていると、
その整理が追いつきません。

結果として、

  • 頭がぼんやりする

  • 考えがまとまらない

  • 小さなことでイライラする

といった状態が起こりやすくなります。

これは意志の弱さではなく、
脳の疲労サインです。


■ スマホをやめる必要はありません

ここで誤解してほしくないのは、
「スマホを使うな」という話ではないことです。

現代社会で、
スマホは欠かせない道具です。

大切なのは、
脳がオフになる時間を、別につくること

・スマホから目を離す
・評価も判断もしない
・何かを達成しようとしない

そんな時間を、
意図的に脳に与えることが必要です。


■ 脳をオフにする、シンプルな入り口

その入り口としておすすめなのが、
呼吸や体の感覚に意識を向ける時間です。

  • 呼吸の出入りを感じる

  • 体の重さや温かさを感じる

  • うまくやろうとしない

これだけで、
脳は少しずつ「オン」から「オフ」へ切り替わっていきます。


■ まとめ

スマホは便利です。
でも、脳が回復するための時間まで
奪ってしまうことがあります。

脳は、
何もしない時間の中でこそ整います。

次回は、
「ぼーっとすること」がなぜ今、世界で注目されているのか
TOKYOぼーっとする大会を例に、
脳と心の回復についてお話しします。

年末デトックスシリーズ③(最終回) 今年1年の「脳」を断捨離する ― 思考を鎮め、静かな私に戻る ―

いつもご覧いただきありがとうございます。

年末デトックスシリーズ最終回は脳のデトックスについてお届けします。

脳は、この1年ずっと働き続けていた

私たちの脳は、
年末年始であっても
なかなか休むことができません。

仕事のこと、家族のこと、
スマホから流れ込む情報、
「来年どうしよう」という思考。

その結果、

  • 頭が重い

  • 考えが止まらない

  • 眠ってもスッキリしない

といった脳疲労がたまりやすくなります。


思考の滞りは、眉間と頭にあらわれる

考えすぎが続くと、体には

  • 眉間がこわばる

  • 目や頭が重い

  • 頭の中がザワザワする

といった感覚が出てきます。

眉間や頭頂は、
思考や意識が集中しやすい場所。
ここが緊張すると、
脳は「休み方」を忘れてしまいます。


第6チャクラ|眉間の感覚をゆるめる

眉間の感覚は、
考える力・判断・集中と深く関係しています。

ここが疲れていると、

  • 考えすぎて決められない

  • 小さなことで不安になる

  • いつも頭が忙しい

という状態になりやすくなります。

年末は、
「考え続けてきた自分」を
そっと休ませてあげるタイミング。

眉間に意識を向け、
「もう考えなくて大丈夫」と
心の中でつぶやいてみてください。


第7チャクラ|頭頂の静けさを取り戻す

頭頂は、
思考を超えた静かな意識につながる場所。

ここがゆるむと、

  • 頭の中が静かになる

  • 気持ちが大きく落ち着く

  • 全体を俯瞰できる感覚

が自然と生まれます。

年末は、
何か答えを出そうとしなくて大丈夫。
ただ「静かさ」に身を委ねる時間が、
脳を深く休ませてくれます。


呼吸と意識で行う、脳のデトックス

やり方はとてもシンプルです。

1️⃣ 目を閉じ、ゆっくり息を吐く
2️⃣ 眉間の力が抜けるのを感じる
3️⃣ 意識を頭頂へ向け、空間に溶けるイメージ

考えが浮かんでも、
追いかけず、評価せず、
ただ呼吸に戻ります。

脳が静まるほど、
本来の回復力が目を覚ましていきます。


体・心・脳が整うと、新しい年が変わる

この3回シリーズでお伝えしてきたように、
体・心・脳はすべてつながっています。

体をゆるめ
心を流し
脳を静める。

年末に完璧を目指す必要はありません。
「少し静かな時間を持つ」
それだけで、新しい年の質は変わります。


年末から年始へ、静かなスタートを

イルチブレインヨガでは、
呼吸・瞑想・意識の使い方を通して
眉間と頭の緊張をゆるめ、
深い脳の休息へ導きます。

「新しい1年は、考えすぎずに生きたい」
そんな方にこそ、体験していただきたい時間です。

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年末デトックスシリーズ② 今年1年の「心」を断捨離する ― 第4・第5チャクラを整え、感情を手放す ―

いつもありがとうございます。

年末デトックスシリーズ② こころ編をお届けします。

心は、気づかないうちに疲れている

年末になると、
理由ははっきりしないのに
「心が重い」「気持ちがザワつく」
そんな感覚を覚える方が増えてきます。

それは、心が弱いからではありません。
この1年、私たちは
感じたことをそのまま表現できない場面
何度も経験してきたからです。


心の滞りは、胸と喉にあらわれやすい

感情がうまく流れないとき、体には

  • 胸のあたりが詰まる感じ

  • 呼吸が浅くなる

  • 喉が締まる、違和感がある

といったサインが出やすくなります。

胸や喉は、
感情や思いが通る大切な通り道。
ここが緊張すると、
心も自然と固まりやすくなります。


第4チャクラ|胸のエネルギーをゆるめる

胸のエネルギーは、
喜び・悲しみ・安心・さみしさなど
あらゆる感情を感じ取る場所です。

ここが疲れていると、

  • つい我慢してしまう

  • 人を優先しすぎてしまう

  • 自分の気持ちがわからなくなる

といった状態になりがちです。

年末は、
「ちゃんとしなきゃ」と抑えてきた気持ちを
そっとほどいてあげるタイミング。

胸に手を当て、
呼吸とともに
「よくここまで頑張ったね」と
自分に声をかけてみてください。


第5チャクラ|喉の緊張ポイントをほどく

喉の緊張ポイントは、
感じたことを
呼吸や言葉として外に流す場所

ここがこわばると、

  • 言いたいことが言えない

  • 伝えたあとに後悔する

  • 首・肩がいつも張っている

といったサインがあらわれます。

年末は、
誰かに伝えなくても大丈夫。
「自分の気持ちを、自分が聞いてあげる」
それだけで、喉の力は自然と抜けていきます。


呼吸で行う、胸と喉のやさしいデトックス

難しいことは必要ありません。

1️⃣ 胸に手を当て、ゆっくり息を吐く
2️⃣ 呼吸が喉を通り抜ける感覚を感じる
3️⃣ 吐く息とともに、ため込んだ思いを流すイメージ

深く吐けるようになるにつれ、
胸と喉があたたかく、
ゆるんでいく感覚があれば十分です。


心が整うと、人との関係もやさしくなる

胸と喉がゆるむと、

  • 人の言葉に振り回されにくくなる

  • 自分の気持ちを大切にできる

  • 伝える言葉が自然と穏やかになる

心の断捨離とは、
何かを切り捨てることではなく、
本来の流れを取り戻すこと


次回はいよいよ「脳の断捨離」へ

心が整い始めると、
頭の中も自然と静かになります。

次回はシリーズ最終回、
**情報と考えすぎを手放す「脳の断捨離」**について
お伝えします。


年末の心のリセットに

イルチブレインヨガでは、
呼吸・やさしい動き・意識の使い方を通して
胸と喉の緊張をほどき、
心が自然に流れ出す状態をつくります。

年末のこの時期、
自分の心と静かに向き合う時間を
持ってみませんか。

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忙しい毎日こそ大切にしたい「緊張と緩和」のバランス

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

仕事に追われ、スマホを手放せず、気づけば一日中頭も体もフル稼働。
20代・30代の多くの方が

「休んでいるはずなのに疲れが抜けない」「常に気が張っている感じがする」と感じています。

実はその原因の一つが、

緊張しっぱなしで、うまく緩められていない状態にあります。

私たちの体と心は、本来「緊張」と「緩和」を繰り返しながらバランスを取っています。集中するときは自然と緊張し、休むときには緩む。この切り替えがスムーズに行われていると、心身は軽やかさを保てます。

しかし、

デスクワークや人間関係、情報過多の生活が続くと、無意識のうちに肩・首・お腹・呼吸まで緊張したままになりがちです。すると「何となく重い」「気分が切り替わらない」といった状態につながっていきます。

イルチブレインヨガ京橋スタジオでは

がんばって何かをするヨガではなく、緩めることを大切にした時間を提供しています。ゆっくりとした呼吸、シンプルな動き、そして自分の感覚に意識を向けることで、「あ、今まで力が入っていたんだ」と気づく方が多くいらっしゃいます。

緊張を手放すと、体が軽く感じられたり、思考が静かになったりと、日常では味わいにくい感覚が生まれます。これは特別な人だけのものではなく、

忙しい毎日を送る20代・30代こそ必要な時間です。

「何かを変えたいけど、何から始めたらいいかわからない」
そんなときは、まず 緩む体験から始めてみませんか?

京橋スタジオで、

緊張と緩和の心地よいバランスを、ぜひ体感してみてください。

まずはお気軽に、体験レッスンにご参加ください。

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脳も心も大掃除!偏桃体を整えて新しい1年を始める

いつもご覧いただきありがとうございます。

前回に続けて 脳科学をテーマにお届けします(^^♪

〜脳科学からみた「心の大掃除」〜

年末が近づくと、
なぜか気持ちが落ち着かなかったり、
理由ははっきりしないのに不安や緊張を感じたりすることはありませんか。

「今年もあっという間だったな」
「来年はうまくいくだろうか」
そんな思いがよぎるのは、とても自然なことです。

実はこの時期、脳のある部分が活発に働いています。
それが「偏桃体(へんとうたい)」です。


偏桃体は「感情の記憶」をつかさどる場所

偏桃体は、脳の中で
不安・恐れ・怒り・悲しみといった
強い感情を記憶する役割を担っています。

特徴的なのは、
偏桃体の記憶は「言葉」ではなく、
体の感覚と一緒に保存されるということ。

・緊張したときに胸が苦しくなる
・ある話題になると体がこわばる
・昔の出来事を思い出すと気分が沈む

こうした反応は、
「もう終わったはずの出来事」そのものではなく、
偏桃体に残った感情の記憶が反応している状態なのです。

つまり、
なかなか気持ちが切り替えられないのは、
性格や気合の問題ではありません。

脳が、あなたを守ろうとしているだけなのです。


感情は「消す」ものではなく「ほどく」もの

私たちはつい、
「前向きに考えなきゃ」
「気にしないようにしよう」
と頭でコントロールしようとします。

しかし偏桃体は、
理屈や言葉よりも
安全かどうかという感覚に反応します。

無理にポジティブになろうとすると、
かえって偏桃体は警戒を強めてしまいます。

大切なのは、
感情を消そうとすることではなく、
体と脳に「もう大丈夫だよ」と伝えてあげること。

そのためにとても有効なのが、
呼吸と瞑想です。


呼吸が偏桃体を静める理由

ゆったりとした呼吸をすると、
自律神経のバランスが整い、
脳に「今は安全」という信号が届きます。

特に、
・吐く息を長めにする
・下腹や体の感覚に意識を向ける

こうしたシンプルな呼吸は、
偏桃体の過剰な反応をやさしく鎮めてくれます。

すると、
同じ出来事を思い出しても、
以前ほど体が緊張しなくなったり、
感情に飲み込まれにくくなっていきます。

これは、
感情の記憶が浄化され、反応が書き換えられている状態です。


年末は「脳と心の大掃除」に最適な時期

年末になると、
部屋を掃除したり、
持ち物を整理したりしますよね。

それと同じように、
脳にたまった感情を整えるのにも、年末は最適なタイミングです。

毎日ほんの5分でも構いません。
静かに呼吸を感じ、
体の感覚に意識を向ける時間を持つ。

それだけで、
偏桃体は少しずつ落ち着き、
癒されていきます。


新しい1年を、軽やかな脳でスタートするために

変わりたいのに変われない。
同じ不安を繰り返してしまう。

それは、あなたが弱いからではありません。
脳と体の仕組みをまだ整えていなかっただけなのです。
呼吸・体感覚・瞑想を通して、
偏桃体にたまった感情をやさしく整えましょう。

新しい1年を、
少し軽い心と、落ち着いた脳で迎えたい方へ。
今年の終わりに、
「心の大掃除」をはじめてみませんか。

スタジオ体験レッスン 受付中!
お申し込みは LINE公式からがお得です(^^♪
https://lin.ee/7Q9Splq

果てなき成長

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

本日はILCHI希望の手紙をお届けします。

生きる苦しみに抵抗することなく
これを受け入れるとき
私たちは「生」を
より意識的に経験できる。

目覚めた意識とともに出会う
人生の経験は
比類なき優れた
スピリチュアルマスターであり、
成長の早道だ。

一指 李承憲『筆絵瞑想』

1年頑張った体にご褒美を。12月は「心も体もほっこりぽかぽか」体験❣

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

このたび 2025年12月2日(火)~ 12月31日(水)

体験者全員に腸もみプレゼント を企画しましたのでご案内いたします。

慌ただしい日々の中で、気づけば自分のことは後回し…。

「以前より疲れが抜けにくくなった」「肩や腰のこわばりが気になる」「気持ちに余裕がなくなることが増えた」

そんな頑張り続ける方に、この12月の“ほっこりぽかぽか体験”をお勧めします。

イルチブレインヨガのレッスンは、

無理なくゆっくり体を動かしながら、呼吸と意識を整えていくのが特徴。「激しい運動」ではなく、“今の自分に合ったペース”で体と心をほどいていきます。
体のかたさや運動経験を気にする必要はありません。

初めての方でも安心して取り組める内容になっています。

レッスンでは、まず冷えやすいお腹・腰まわりを温める動きからスタートします。続いて、肩や背中のこわばりをじんわり緩めていくことで、全身の巡りがよくなり、自然と体がポカポカしてくるのを感じていただけます。
日ごろ頑張りすぎていた心も、呼吸が深まるにつれてスッと落ち着き、

「あぁ、こんな時間が必要だったんだ」と気づかれるのでは。

年末は、気ぜわしさや疲れが重なりやすい時期。
自分を整える時間を持つことで、年明けを軽やかな気持ちで迎えましょう。

「自分にできることを始めたい」
「無理なく続けられる運動やリラックス習慣を探している」
そんな方にぴったりの体験会です。

初めての方、お一人での参加も大歓迎。
1年頑張ってきたご自身の体に、あたたかいご褒美を。
“ほっこりぽかぽか”の心地よさをこの機会に体感してみませんか?

まずはお気軽に、体験レッスンにご参加ください。

問合せ電話:06-6242-8766

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