チャクラが整うと、ホルモンも自律神経も整う。

「最近、なんとなく調子が出ない」
「疲れているわけじゃないのに、心が重い」
「理由はわからないけれど、不安定な感じが続く」

そんな感覚を抱えている方は、実はとても多いです。
病院に行くほどではないけれど、以前のような元気さが戻らない。
それは、心と体をつなぐ“内側のバランス”が少し乱れているサインかもしれません。


チャクラとは、心と体をつなぐポイント

チャクラとは、ヨガや東洋の考え方で伝えられてきた
エネルギーの通り道・交差点のようなものです。

といっても、特別なものではありません。
私たちが日常で感じている

  • 安心感

  • 不安

  • やる気

  • イライラ

  • 落ち込み

こうした感情の変化が、体のどこに出やすいかを表したもの、と考えてみてください。

チャクラは、
心(感情・思考)
体(内臓・神経・ホルモン)
その両方に関わっています。


ホルモンと自律神経は、チャクラと同じ流れの中にある

ホルモンと自律神経は、
どちらも私たちの意思とは関係なく、体を調整してくれる大切な仕組みです。

ところが、ストレスや忙しさが続くと

  • 呼吸が浅くなる

  • 体が緊張する

  • 頭ばかり使う

  • 感情を抑え込む

こうした状態が続きます。

すると
自律神経が乱れ
ホルモンの分泌も不安定になり
同時に、チャクラの流れも滞りやすくなるのです。

つまり
チャクラ・ホルモン・自律神経は、別々の問題ではなく、同じ流れの中で起きていることなのです。


特に影響が出やすいチャクラ

日常生活の中で乱れやすいチャクラがいくつかあります。

第1チャクラ(安心・土台)
不安が強い、疲れやすい、気が休まらない
「いつも気を張っている」状態になりやすい

第3チャクラ(自律神経・お腹の力)
胃腸の不調、イライラ、焦り
交感神経が優位になり、休めなくなる

第4チャクラ(感情・バランス)
気分の浮き沈み
女性ホルモン・男性ホルモンの影響を受けやすい部分

どれも、40代・50代になると特に影響を感じやすい場所です。


整えるために必要なのは「がんばること」ではありません

チャクラを整えるというと
「意識を高める」「前向きになる」
そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。

でも実は、逆です。

必要なのは
✔ がんばらない
✔ 無理をしない
✔ ゆるめる

チャクラは、意識と呼吸がゆるんだときに自然と整い始めます。


呼吸瞑想が、内側を静かに整えてくれる理由

呼吸が深くなると
体は「安心していい」と感じます。

すると
自律神経が切り替わり
ホルモンの分泌も落ち着き
チャクラの流れも自然に戻っていきます。

特別なことをしなくても、
静かに呼吸を感じる時間が、内側を整える力になるのです。


これから、チャクラをひとつずつ見ていきます

次回からは、
第1チャクラから第7チャクラまで
それぞれについて、わかりやすくお伝えしていく予定です。

  • どんな不調と関係しているのか

  • 日常でどう影響しているのか

  • やさしく整えるヒント

を、順番にご紹介していきます。

「なんとなく不調」の正体を、
少しずつ一緒にほどいていきましょう。


ひとりでは難しいと感じる方へ

呼吸や体の感覚は、
ひとりでやろうとすると難しく感じることもあります。

そんなときは、
呼吸瞑想ややさしいヨガで
安心できる感覚を体に思い出させてあげるのもひとつの方法です。

無理なく、自然に整う時間を大切にしてみてください。

PAGE TOP