年代別に違う「体と心の悩み」 今のあなたに当てはまるチェックポイント!

今のあなたに当てはまるのは?
チェックしてみよう👇


「最近、なんだか調子が出ない」
「前より疲れやすくなった」
「理由はわからないけど、心が落ち着かない」

そんな感覚を抱えている方は、とても多いです。

でも実はその悩み、
年齢によって“表れ方”が違うだけで、
根っこはとてもシンプルかもしれません。

このシリーズでは、
年代ごとに異なる「体と心の悩み」を整理しながら、
呼吸と瞑想で整えていくヒントをお伝えしていきます。

まず第1回目は、
年代別の【お悩みポイントまとめ】と
【今の状態がわかるチェック】から始めましょう。


年代で違う、悩みのあらわれ方

20代に多い悩み

  • 将来への不安が頭から離れない

  • 考えすぎて疲れている

  • SNSを見るほど自信がなくなる

  • 寝てもスッキリしない

  • 「今」を楽しめていない感覚

👉 特徴:
脳が休めていない状態


30代〜40代前半に多い悩み

  • 忙しくて常に時間に追われている

  • 疲れが抜けない

  • 肩こり・首こり・腰の重さ

  • イライラしやすい

  • 気づくと呼吸が浅い

👉 特徴:
回復する前に、次の負荷がかかっている状態


40代後半〜60代前半に多い悩み

  • 体力・気力の低下を感じる

  • 睡眠の質が落ちてきた

  • 理由のない不安感

  • 更年期・ホルモンバランスの乱れ

  • これからの人生を考え始める

👉 特徴:
エネルギーの巡りが落ちてきている状態


実は共通している「たった一つのポイント」

年代ごとに悩みは違って見えますが、
共通しているのは――

呼吸が浅くなり、
体よりも「頭」が働きすぎていること。

  • 不安 → 頭の使いすぎ

  • 疲労 → 回復スイッチが入らない

  • 不調 → 巡りの低下

これは性格や年齢のせいではなく、
体と心の使い方のクセです。


今のあなたはどの状態?

年代別セルフチェック

□ ひとつでも当てはまったらチェック

🟡 思考・脳のサイン

  • 何もしていなくても頭が忙しい

  • 考えごとが止まらない

  • 休んでいるのに疲れる

🟡 呼吸のサイン

  • 無意識に息を止めていることが多い

  • 胸や肩が固い

  • 深呼吸がしづらい

🟡 体のサイン

  • 寝ても疲れが残る

  • 肩・首・腰が重い

  • 冷えやすい、巡りが悪い感覚


チェックがついたあなたへ

もしチェックがついたなら、
必要なのは「もっと頑張ること」ではありません。

整えること。

呼吸と瞑想は、

  • 考えを変える方法ではなく

  • 状態を整える方法

だからこそ、
年齢に関係なく、
今の自分に合った形で取り入れることができます。


次回からのシリーズについて

次回以降は、年代別に分けて
今の状態に合った呼吸と瞑想の整え方
詳しくお伝えしていきます。

  • 第2回:20代編|考えすぎる脳を休める

  • 第3回:30代〜40代前半編|回復できる体をつくる

  • 第4回:40代後半〜60代前半編|巡りを取り戻す

「今の自分に必要な整え方」を
ぜひ見つけてみてください。

人生を変えようとしなくていい。
まずは、呼吸を取り戻すところから。

ぼーっとすることは、怠けではなかった ―― TOKYOぼーっとする大会が教えてくれる、脳の整え方 ――その3

連休が終わる前になると、
こんな声をよく耳にします。

「休んだはずなのに、気持ちが切り替わらない」
「生活リズムが乱れて、頭がぼんやりする」
「仕事モードに戻れる気がしない」

それは、気合や意志の問題ではありません。
脳のリズムがずれているだけなのです。


■ 「ぼーっとする大会」が話題になる理由

最近話題になった
TOKYOぼーっとする大会

何もしない。
考えない。
成果も評価もない。

一見すると、不思議なイベントですが、
実はこれ、今の社会が必要としている
脳の回復法そのものです。

常に

  • 何かを考え

  • 判断し

  • 反応し

  • 効率を求められる

そんな日常から、
脳をいったん解放する時間。

世界的にも
「ぼーっとする力」
「何もしない時間の価値」が
見直され始めています。


■ ぼーっとしている時、脳では何が起きているのか

第1回でお伝えした
デフォルトモードネットワーク(DMN) は、

  • 意識的な作業をしていない時

  • 外部刺激が少ない時

に自然と働き始めます。

この回路が活性化すると、
脳の中では

  • 情報の整理

  • 感情のクールダウン

  • 自律神経の調整

  • 次の行動への準備

が静かに進みます。

つまり、
ぼーっとすることは
怠けることではなく、整えることなのです。


■ 休み明けに起こる「脳の時差ボケ」

連休中は、

  • 寝る時間

  • 起きる時間

  • 食事のタイミング

  • スマホを見る時間

が自然とズレやすくなります。

その結果、
体内リズムと脳の働きにズレが生じ、
まるで時差ボケのような状態になります。

この時、無理に
「やる気を出そう」
「早く切り替えよう」
とすると、
脳はさらに疲れてしまいます。

必要なのは、
いきなりオンにすることではなく、
いったん整えること
です。


■ 時差ボケ状態の脳を整える、やさしい習慣

休み明け前後におすすめなのは、
脳を静かにリセットする時間をつくること。

ポイントは3つです。

  1. 光を感じる
     朝、自然光を目に入れる

  2. 呼吸をゆっくり感じる
     深くしようとしなくてOK

  3. 体の感覚に戻る
     足の裏、下腹、背中の感覚を感じる

これだけで、
脳と体のリズムは少しずつそろっていきます。


■ 「がんばらない調整」が、仕事モードへの近道

休み明けに必要なのは、
アクセルではなく、ブレーキです。

脳が落ち着くことで、
自然と集中力や判断力は戻ってきます。

ぼーっとする時間は、
次に動くための準備時間。

それを飛ばしてしまうと、
脳はいつまでも空回りします。


■ ヨガ・呼吸瞑想が、ぼーっとを助ける理由

ヨガや呼吸瞑想の時間は、
「何かを考えなくていい」
「評価されない」
「うまくやらなくていい」
という環境をつくります。

それは、
現代ではとても貴重な
DMNが働きやすい状態です。

頭を休ませ、
体から脳を整える。

その積み重ねが、
仕事も日常もラクにしていきます。


■ まとめ

ぼーっとすることは、
サボりではありません。

それは、
脳を本来のリズムに戻す行為です。

休み明けの違和感を感じたら、
まずは「何もしない時間」を
自分に許してあげてください。

そこから、
自然に次の一歩が生まれます。

▶ 体験のご案内

もし、
「自分ではなかなか切り替えられない」
「頭を休ませる感覚が分からない」
と感じている方は、

呼吸と体の感覚から脳を整える
ヨガ・呼吸瞑想の体験がおすすめです。

がんばらない整え方を、
ぜひ体で感じてみてください。

ご体験にご興味がありましたら
ぜひLINE公式からチェック!

年末デトックスシリーズ② 今年1年の「心」を断捨離する ― 第4・第5チャクラを整え、感情を手放す ―

いつもありがとうございます。

年末デトックスシリーズ② こころ編をお届けします。

心は、気づかないうちに疲れている

年末になると、
理由ははっきりしないのに
「心が重い」「気持ちがザワつく」
そんな感覚を覚える方が増えてきます。

それは、心が弱いからではありません。
この1年、私たちは
感じたことをそのまま表現できない場面
何度も経験してきたからです。


心の滞りは、胸と喉にあらわれやすい

感情がうまく流れないとき、体には

  • 胸のあたりが詰まる感じ

  • 呼吸が浅くなる

  • 喉が締まる、違和感がある

といったサインが出やすくなります。

胸や喉は、
感情や思いが通る大切な通り道。
ここが緊張すると、
心も自然と固まりやすくなります。


第4チャクラ|胸のエネルギーをゆるめる

胸のエネルギーは、
喜び・悲しみ・安心・さみしさなど
あらゆる感情を感じ取る場所です。

ここが疲れていると、

  • つい我慢してしまう

  • 人を優先しすぎてしまう

  • 自分の気持ちがわからなくなる

といった状態になりがちです。

年末は、
「ちゃんとしなきゃ」と抑えてきた気持ちを
そっとほどいてあげるタイミング。

胸に手を当て、
呼吸とともに
「よくここまで頑張ったね」と
自分に声をかけてみてください。


第5チャクラ|喉の緊張ポイントをほどく

喉の緊張ポイントは、
感じたことを
呼吸や言葉として外に流す場所

ここがこわばると、

  • 言いたいことが言えない

  • 伝えたあとに後悔する

  • 首・肩がいつも張っている

といったサインがあらわれます。

年末は、
誰かに伝えなくても大丈夫。
「自分の気持ちを、自分が聞いてあげる」
それだけで、喉の力は自然と抜けていきます。


呼吸で行う、胸と喉のやさしいデトックス

難しいことは必要ありません。

1️⃣ 胸に手を当て、ゆっくり息を吐く
2️⃣ 呼吸が喉を通り抜ける感覚を感じる
3️⃣ 吐く息とともに、ため込んだ思いを流すイメージ

深く吐けるようになるにつれ、
胸と喉があたたかく、
ゆるんでいく感覚があれば十分です。


心が整うと、人との関係もやさしくなる

胸と喉がゆるむと、

  • 人の言葉に振り回されにくくなる

  • 自分の気持ちを大切にできる

  • 伝える言葉が自然と穏やかになる

心の断捨離とは、
何かを切り捨てることではなく、
本来の流れを取り戻すこと


次回はいよいよ「脳の断捨離」へ

心が整い始めると、
頭の中も自然と静かになります。

次回はシリーズ最終回、
**情報と考えすぎを手放す「脳の断捨離」**について
お伝えします。


年末の心のリセットに

イルチブレインヨガでは、
呼吸・やさしい動き・意識の使い方を通して
胸と喉の緊張をほどき、
心が自然に流れ出す状態をつくります。

年末のこの時期、
自分の心と静かに向き合う時間を
持ってみませんか。

▶︎ 体験レッスンのご案内はこちら
12月31日まで 体験レッスン開催中💖
お申し込みは https://lin.ee/7Q9Splq LINE公式からが便利です(^^)/

腸を整え、体を温める。 今日からできる「腸活&温活」食べ物5選

いつもご覧いただきありがとうございます。

そろそろ2025年を終え、2026年を迎える準備。
この1年いかがでしたか?

今回は、腸活&温活をテーマにお送りします!

ーーーーー

冷えやすい
疲れが抜けにくい
なんとなく気分も沈みがち…

そんな不調の土台にあるのが、
腸の働きの低下と体の冷えです。

腸は「第二の脳」とも呼ばれ、
自律神経やホルモンバランスとも深く関係しています。

今回は、
腸を元気にしながら、体も内側から温めてくれる食べ物
厳選して5つご紹介します。


腸活&温活にいい食べ物5選

① 発酵食品(味噌・ぬか漬け・納豆)

発酵食品は腸内の善玉菌を増やし、
腸の動きを活発にしてくれます。

特に味噌汁は
✔ 温かい
✔ 消化にやさしい
✔ 毎日続けやすい

という点で、腸活×温活の基本食
朝や夜に一杯あるだけで、腸と体がほっとゆるみます。


② 生姜(しょうが)

生姜は血流を促し、
体の深部から温めてくれる代表食材。

腸の冷えは、
✔ 便秘
✔ ガス
✔ お腹の張り

につながりやすいため、
生姜でお腹を温めることは腸活にも効果的です。

すりおろして味噌汁に入れる、
紅茶に少量加えるなど、無理なく取り入れましょう。


③ 根菜類(ごぼう・にんじん・れんこん)

土の中で育つ根菜は、
体を温めるエネルギーが高い食材。

食物繊維も豊富で、
腸内環境を整えながら、便通をサポートします。

煮物やスープなど、
火を通す調理がおすすめです。


④ 良質な油(ごま油・えごま油)

油は腸の潤滑油。
不足すると腸の動きが鈍くなり、冷えにもつながります。

特に
✔ ごま油:血流を促し体を温める
✔ えごま油:腸と自律神経をサポート

毎日少量を意識することで、
腸の動きがスムーズになりやすくなります。


⑤ 温かい飲み物(白湯・発酵茶)

腸は「冷え」にとても弱い臓器。

冷たい飲み物を控え、
白湯や温かいお茶に変えるだけで、
腸の動きは大きく変わります。

朝一杯の白湯は
✔ 腸の目覚め
✔ 血流アップ
✔ 自律神経の切り替え

にもおすすめです。


食事+「腸を動かす習慣」が大切

食べ物で腸を整えることはとても大切ですが、
実はもう一つ重要なのが腸を動かすこと

呼吸が浅く、
お腹が緊張していると、
腸は本来のリズムを取り戻しにくくなります。

イルチブレインヨガでは、
腸をやさしく刺激し、
丹田を温めながら呼吸を深めるトレーニングを行います。

腸・体・心が同時にゆるむ感覚を、
ぜひ体感してみてください。


まとめ

腸活と温活は、特別なことをしなくても
毎日の食事と呼吸から始められます。

✔ 発酵食品
✔ 生姜
✔ 根菜
✔ 良質な油
✔ 温かい飲み物

小さな積み重ねが、
冷えにくく、巡りの良い体へとつながっていきます。

皆様の腸活&温活を応援します(^^♪
イルチブレインヨガ京橋スタジオ

忙しい毎日こそ大切にしたい「緊張と緩和」のバランス

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

仕事に追われ、スマホを手放せず、気づけば一日中頭も体もフル稼働。
20代・30代の多くの方が

「休んでいるはずなのに疲れが抜けない」「常に気が張っている感じがする」と感じています。

実はその原因の一つが、

緊張しっぱなしで、うまく緩められていない状態にあります。

私たちの体と心は、本来「緊張」と「緩和」を繰り返しながらバランスを取っています。集中するときは自然と緊張し、休むときには緩む。この切り替えがスムーズに行われていると、心身は軽やかさを保てます。

しかし、

デスクワークや人間関係、情報過多の生活が続くと、無意識のうちに肩・首・お腹・呼吸まで緊張したままになりがちです。すると「何となく重い」「気分が切り替わらない」といった状態につながっていきます。

イルチブレインヨガ京橋スタジオでは

がんばって何かをするヨガではなく、緩めることを大切にした時間を提供しています。ゆっくりとした呼吸、シンプルな動き、そして自分の感覚に意識を向けることで、「あ、今まで力が入っていたんだ」と気づく方が多くいらっしゃいます。

緊張を手放すと、体が軽く感じられたり、思考が静かになったりと、日常では味わいにくい感覚が生まれます。これは特別な人だけのものではなく、

忙しい毎日を送る20代・30代こそ必要な時間です。

「何かを変えたいけど、何から始めたらいいかわからない」
そんなときは、まず 緩む体験から始めてみませんか?

京橋スタジオで、

緊張と緩和の心地よいバランスを、ぜひ体感してみてください。

まずはお気軽に、体験レッスンにご参加ください。

問合せ電話:06-6242-8766

LINEからのお申し込みはこちら⇒https://lin.ee/RMtyauT

ご連絡をお待ちしています^^

腸脳相関~「心」と「お腹」は、思っている以上につながっている~

いつもありがとうございます。

今回は 腸と脳の関係についてお届けします。

脳腸相関 ご存じですか?

「心」と「お腹」は、思っている以上につながっている

気分が不安定になりやすい
なんとなく疲れが抜けない
ストレスが続くと
お腹の調子も崩れる

実はこれ、
偶然ではありません。

脳と腸は、
神経を通して
常に情報をやり取りしている

からです。

この関係は
「脳腸相関」と呼ばれ、
近年、脳科学の分野でも
注目されています。


腸は「第二の脳」と呼ばれている

腸には、
脳に次いで
多くの神経細胞があります。

その数は
1億個以上。

腸は
自分で感じ、判断し、
反応する臓器

なのです。

さらに、
幸せホルモンとして知られる
セロトニン。

その
約90%は腸で
つくられている

ことも分かっています。

腸の状態は、
気分・感情・やる気に
直結しているのです。


ストレスは

まず「脳」から
「腸」へ伝わる

強いストレスを感じると、
脳は緊張状態になります。

その緊張は、
脳と腸をつなぐ
迷走神経を通して、
腸へ伝わります。

すると、

腸の動きが鈍くなる
便秘や下痢を繰り返す
お腹が張る、重たい

といった不調が
起こりやすくなります。

さらに、
腸の不調は
再び脳へ戻り、

不安
イライラ
脳疲労

を強める
悪循環を生みます。


食事だけでは

整いにくい理由

腸にいい食事を
心がけているのに、
変わらない。

そんな声も
少なくありません。

それは、
腸の問題が
腸そのものではなく、
脳と神経の緊張

にある場合が多いからです。

腸は、
動かす前に
安心して
ゆるむ状態

が必要です。


腸を整える鍵は

「呼吸」と「丹田」

深く、ゆっくりした呼吸は、
脳を安心させ、
迷走神経を刺激します。

特に、
下腹(丹田)を意識した呼吸は、

腸を内側からゆるめる
自律神経を整える
脳の緊張をやさしく解く

そんな働きがあります。

腸は、
力を入れるよりも、
ゆるめて、
感じて、
目覚めさせる

ことで
本来の力を取り戻します。


イルチブレインヨガの

脳腸アプローチ

イルチブレインヨガでは、
腸を
「お腹の臓器」ではなく、
脳とつながる
感覚の中枢

として捉えています。

腸運動
へそヒーリング
丹田呼吸・瞑想

これらはすべて、
腸と脳を
同時に目覚めさせる
トレーニングです。

「お腹がゆるむと、
気持ちまで軽くなる」

そんな体感が生まれるのも、
脳腸相関に基づいた
アプローチだからです。


腸が整うと、

脳・心・表情が変わる

腸の感覚が戻ると、

呼吸が深くなる
脳の疲れが抜けやすくなる
表情や姿勢が変わる

そんな変化が
自然に現れます。

腸は、
健康だけでなく、
生きるエネルギーの土台
なのです。


まとめ

腸を整えることは、
脳と心を整えること

不調を
年齢のせいにしていませんか?

脳と腸のつながりを知り、
やさしく整えていくことで、
体と心は
まだまだ変わります。

イルチブレインヨガでは、
脳と腸が同時にゆるみ、
目覚める感覚を
大切にしています。

もし、
「お腹から整う感覚」を
体験してみたいと思われたら、
ぜひ一度、
体験レッスンで
感じてみてください。

脳を休ませたときに感じられる「幸福感」

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回のテーマは

「幸せ」とは何か?

― 哲学や宗教を超えて、脳科学が見つけた答え ―

「幸せとは何か」

この問いは、古代から

哲学、宗教、思想の分野で繰り返し語られてきました。

・足るを知ること

・執着を手放すこと

・今この瞬間を生きること

どの教えにも共通しているのは、

“外側の条件”よりも“内側の状態”が大切だという視点です。

そして近年、脳科学の分野でも、

それを裏づけるような興味深い発見が注目されています。

幸せを感じるカギは「楔前部(けつぜんぶ)」

脳のほぼ中央、後頭部寄りに

**「楔前部(precuneus)」**と呼ばれる部位があります。

この楔前部は、

  • 自分のことを考えているとき
  • 過去を振り返ったり、未来を心配しているとき
  • 他人と自分を比べているとき

によく活動する場所です。

つまり、

**「考えすぎているときの脳」**で活発になるエリアとも言えます。

脳科学の研究では、

主観的な幸福感が高い人ほど

この楔前部の過剰な活動が落ち着いている傾向がある

という報告もあります。

幸せを邪魔するのは「思考のループ」

楔前部が過剰に働いている状態は、

  • まだ起きていない未来への不安
  • 過去の後悔
  • 他人との比較
  • 「こうあるべき」という思い込み

こうした終わりのない思考のループに入りやすくなります。

頭は忙しいのに、

心は満たされない。

実はこの状態こそが、

「幸せを感じにくい脳の使い方」なのです。

哲学・宗教が伝えてきたことと、脳科学の一致点

瞑想や祈り、坐禅、呼吸法などは、

古くから「幸せに近づく実践」として伝えられてきました。

脳科学の視点で見ると、これらの実践は

  • 楔前部の活動を静める
  • 「自分をどう見られているか」という意識を手放す
  • 今この瞬間の感覚に戻る

という働きを持っています。

つまり、

幸せとは「何かを得ること」ではなく、

「考えすぎている脳を休ませること」

なのかもしれません。

日常で楔前部を休ませるシンプルな方法

特別なことをしなくても大丈夫です。

・呼吸に意識を向ける

・お腹や体の感覚を感じる

・頭ではなく「体」に戻る

これだけで、

思考中心だった脳の使い方が変わっていきます。

年末は、

一年分の思考と緊張が溜まりやすい時期。

だからこそ、

**「考える時間」より「感じる時間」**を

少し増やしてみることが、

来年の幸せの土台になります。

幸せは、脳の使い方で変えられる

幸せは性格でも、運でもなく、

脳の状態によって感じやすくも、感じにくくもなる。

哲学や宗教が長年伝えてきた知恵を、

脳科学がやさしく説明してくれる時代になりました。

この年末、

少しだけ頭を休ませて、

本来の自分に戻る時間を持ってみませんか。

スタジオでは、

楔前部を静め、体感覚に戻るための

呼吸・瞑想を体験いただけます。

新しい年、ご自分の思考習慣をチェンジして、
本当の自分の可能性に一歩踏み出しましょう!

応援しています📣

イルチブレインヨガ京橋スタジオ

ずっと気を張っていた1年に、そろそろ区切りを ― 2025年の終わりに、心と体を整え直す ―

ちゃんとやってきたのに、なぜか余裕がない

2025年。
仕事でも、家庭でも、人間関係でも
「自分がやらなきゃいけないこと」が増えた1年だった、
そんな方 多いのではないでしょうか。

手は止まらず、責任も果たしている。
それなのに、

・気がつくとため息が出る
・休んでもスッキリしない
・前より余裕がなくなった気がする

もし思い当たるなら、
それは 心が弱いからでも、体力が落ちたからでもありません。


疲れは「ずっとオン」の脳から始まる


気づかないうちに 緊張が日常になっていませんか?

・先のことを考え続ける
・失敗しないように常に注意する
・感情を後回しにする

こうした状態が続くと、
脳は「休むタイミング」を忘れてしまいます。

その結果、
体がこわばり、呼吸が浅くなり、
疲れが抜けにくくなっていきます。


年末は「立て直す」ための大切なタイミング

年末は、
無理に気合を入れ直す時期ではありません。

一度、
緊張をゆるめて整え直す のにちょうどいい時間です。

おすすめなのは、
「頑張るためのケア」ではなく
回復するためのケア

・呼吸を深くする
・体の力を抜く
・今の状態に気づく

それだけで、
脳と体は少しずつ元のバランスを取り戻します。


忙しいからこそ必要な「短く、続く習慣」

長時間の運動や、
完璧なセルフケアは必要ありません。

1分でも、3分でも、
呼吸と体に意識を向ける時間があるだけで十分です。

整う感覚を思い出すと、
自然と気持ちに余白が生まれます。

余白ができると、
また前に進む力も戻ってきます。


来年に疲れを持ち越さないために

2025年は、
あなたなりにちゃんと向き合ってきた1年です。

だからこそ年末は、
「まだ足りない」ではなく
「ここまでよくやった」 と区切りをつけてあげてください。

整った状態で迎える2026年は、
今より少し楽に、少ししなやかに動けるはずです。

一人では難しいと感じたら、
整える時間を一緒に体験してみてください。

いつも応援しています(^^♪

へそヒーリングで“冬に負けない体”をつくる

いつもご覧いただきありがとうございます。

いよいよ本格的な冬がやってきました。

冬も元気に過ごすためのセルフケア 「へそヒーリング」をご案内

1. 冬になると免疫力が下がる理由

冬は気温が下がり、血流が悪くなりやすいため、体の防御力=免疫力が低下しがちです。
さらに日照時間が短くなることで自律神経が乱れ、疲れやすさ・冷え・肩こり・気分の落ち込みが増える季節でもあります。

だから冬は、“体を中から温めるケア”がとても大切。

その一つとして注目されているのが、「へそヒーリング」です。


2. へそヒーリングとは?

へそを中心に、お腹(丹田まわり)を軽く押したりゆらしたりするセルフケア。
お腹は全身のエネルギーセンターであり、腸・免疫・自律神経と深い関係があります。

● 血流アップ
● 腸の動きが活発に
● 自律神経が整う
● 体がじんわり温まる
● 気持ちがリラックス

たった数分行うだけでも、体がぽかぽかして呼吸が深くなる方が多いのが特徴です。


3. 冬にへそヒーリングが特におすすめな理由

① 体の芯が温まりやすい

お腹の血流が良くなると、手足の冷えだけでなく全身が温まりやすくなります。

② 腸の動きが元気に → 免疫力UP

腸は免疫細胞の70%が集まる場所。
腸が動くと、免疫の働きが後押しされ、冬の風邪・感染症対策にも◎。

③ 疲れやストレスに強い体に

お腹の緊張がゆるむと副交感神経がスイッチON。
睡眠の質も上がり、冬の疲れ・だるさが軽くなります。


4. やり方(初心者向け・簡単)

  1. 手のひらまたは指先で、おへそのまわりを軽く押します

  2. いた気持ちいいくらいの圧で、円を描くように全体をほぐす

  3. 30秒〜1分ほど、おへそを軽く「ポンポン」と刺激

  4. 最後に深呼吸をゆっくり3回

終わった後、じんわり温かさと呼吸の深さを感じられます。


5. 冬の健康習慣として取り入れたい「へそヒーリング」

・冷えがつらい
・眠りが浅い
・疲れやすい
・ストレスでお腹が硬い
・運動が苦手
そんな方にぴったりのセルフケアです。

へそヒーリングは自宅でもできますが、
正しいやり方を知ると効果が格段に高まります。

イルチブレインヨガのレッスンでは、
へそヒーリングと冬に強い体をつくる呼吸・エクササイズを体験できます。

「冷えがつらい」「今年は元気に冬を過ごしたい」と感じる方は、
お気軽に体験レッスンにお越しください。

体験のお申し込みは 公式LINEがお得!
👉https://lin.ee/7Q9Splq

お待ちしています(^^♪

睡眠は脳を育てる時間 〜人生を変える脳の休め方〜

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は「睡眠と脳」についてです。

睡眠が脳をつくる

〜眠っている間に、人生を前に進める力は育っている〜

「しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない」
「朝から頭がぼんやりして、集中力が続かない」

このような悩みを抱える方は、年々増えています。
その原因は、睡眠時間の不足ではなく、脳が十分に休めていないことかもしれません。

■ 睡眠中、脳では何が起きているのか

脳科学の研究では、睡眠中の脳は完全に休んでいるわけではなく、むしろ非常に重要な働きをしていることが分かっています。

  • 日中に得た情報の整理・記憶の定着

  • 感情の調整とストレスのリセット

  • 自律神経やホルモンバランスの調整

  • 脳内老廃物の排出(脳のデトックス)

つまり睡眠は、脳のメンテナンスと再構築の時間なのです。

しかし現代人は、情報過多や慢性的な緊張により、
体は眠っていても、脳が休めていない状態に陥りやすくなっています。

■ 脳が休めないと、何が起きるのか

脳が十分に回復しない状態が続くと、次のような変化が現れます。

  • 判断力・集中力の低下

  • 感情が不安定になりやすい

  • 小さなことで疲れる

  • 「本当はどうしたいのか」が分からなくなる

これは年齢や意志の問題ではなく、
脳のエネルギー循環が滞っているサインです。

■ 睡眠は「受け身」ではなく、整えられるもの

良い睡眠は、ただ横になれば得られるものではありません。
脳科学の視点では、睡眠の質は

  • 体の緊張がどれだけ解けているか

  • 自律神経がリラックス状態に入れているか

  • 意識がどこに向いているか

によって大きく左右されます。

ここで重要になるのが、
体力・心力・脳力を同時に整えるアプローチです。

■ イルチブレインヨガの脳教育トレーニングと睡眠

イルチブレインヨガでは、
脳の可能性を最大限に引き出し、脳を活用しながら
自分が願う人生をデザインする力を育てることを目的に、脳教育トレーニングを行っています。

睡眠の質を高める上で、

  • 体をゆるめ気血循環を促す

  • 呼吸により自律神経バランスを調整する

  • 下腹(丹田)に意識を下げ、脳の緊張を解放する瞑想

これらを通して、
考え続ける脳から、自然のリズムを回復できる脳の状態へ導いていきます。

無理に「眠ろう」としなくても、
脳が安心すると、自然に深い休息へ入れるのです。

■ 睡眠が変わると、人生はどう変わるのか

脳がしっかり休まり始めると、

  • 朝の目覚めが軽くなる

  • 集中力や判断力が戻る

  • 気持ちの切り替えが楽になる

  • 自分の本音や願いに気づきやすくなる

こうした変化が積み重なり、
「流される毎日」から「自分で選び、デザインする人生」へと変わっていきます。

■ 脳を休ませることは、未来への準備

頑張るために睡眠を削るのではなく、
脳を整えるために睡眠を大切にすること

それは、今だけでなくこれからの人生を健やかに、前向きに生きるための土台づくりです。

イルチブレインヨガでは、
体力・心力・脳力をバランスよく高めながら、
眠れる脳、回復できる脳、そして人生を創造できる脳を育てていきます。

「最近、眠りが浅い」
「頭が休まらないと感じている」

そんな方こそ、ぜひ一度、
脳から整える体験をしてみてください。

「眠ろう」と頑張るよりも、
脳が自然に休める状態をつくることが、質の高い睡眠への近道です。

イルチブレインヨガの体験レッスンでは、
脳科学に基づいた脳教育トレーニングを通して、

  • 体の緊張を解き

  • 呼吸で自律神経を整え

  • 考え続ける脳を休ませる体感

を、実際にご自身の体で感じていただけます。

「最近、眠りが浅い」
「朝スッキリ起きられない」
「頭が休まらず、常に考えごとをしている」

そんな方にこそ、一度体験していただきたい内容です。

👉 脳から整える体験レッスンは公式LINEからがお得
https://lin.ee/7Q9Splq

京橋スタジオ
06-6242-8766

PAGE TOP