理由はないのに、気分が揺れる20代・30代へ

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

「些細なことでイライラする日がある」
「やる気が出る日と出ない日の差が激しい」
20代・30代は環境の変化も多く
知らないうちに
心も体も緊張をため込みやすい時期です。
気分の浮き沈みは性格の問題ではなく、体がずっと力んだままになっているサインかもしれません。

呼吸が浅く、肩やお腹に
力が入った状態が続くと
気持ちも落ち着きにくくなります。
イルチブレインヨガ京橋スタジオでは
ゆっくりとした動きと呼吸で
体のこわばりに気づき
自然にゆるめていきます。

「気分が安定してきた」
「落ち込む時間が短くなった」と
感じる方も多く
これは感情を抑えるのではなく
気分が揺れにくい土台が整ってきた
状態です。

気分が安定すると
人間関係や仕事の受け取り方も変わり、日常が少し楽になります。
自分のご機嫌を自分で整える時間を持ってみませんか?

~感情コントロール × 丹田~ 丹田が整うと、感情は自然に落ち着く

感情をコントロールできないのは心が弱いからじゃない。丹田が整うと、感情は自然に落ち着く

ちょっとした一言が気になったり、
理由もなく不安になったり、
あとから「なんであんなふうに感じたんだろう」と自分を責めてしまったり。

感情に振り回されているように感じると、
「私、心が弱いのかな…」
そんなふうに思ってしまうことはありませんか?

でも、感情が揺れやすいのは、あなたのせいではありません。


感情は、うまく抑えようとしなくていい

感情が出てくると、
「落ち着かなきゃ」
「こんなことでイライラしちゃダメ」
と、無理に押さえ込もうとしてしまいがちです。

けれど、感情は本来、悪いものではありません。
それは心と体の状態を知らせてくれるサイン

抑えようとすればするほど、
感情が強く残ってしまうことも少なくないのです。


感情が揺れているとき、体はとても緊張しています

感情が不安定なとき、
体の中ではこんなことが起きています。

  • 呼吸が浅くなっている

  • お腹や肩に力が入っている

  • 意識がずっと頭の中にある

考えすぎて、体の感覚が置き去りになると、
感情は行き場を失い、揺れやすくなります。


丹田は、感情が戻ってくる「安心の場所」

丹田(たんでん)とは、おへその奥にある体の中心。
昔から「落ち着き」や「安定」と深く関わる場所として大切にされてきました。

意識が頭に偏り、丹田の感覚が薄くなると、
不安やイライラ、焦りが出やすくなります。

逆に、丹田に意識が戻ると——
感情は消えなくても、
自然と流れていくようになります。

感情を変えようとしなくても、
「抱え込まなくていい状態」になるのです。


感情が揺れたときの「丹田リセット呼吸」

感情が動いたとき、
無理に気持ちを切り替えようとしなくて大丈夫。

まずは、体に戻る時間をつくってみてください。

やり方(1分)

  1. お腹にそっと手を当てます

  2. 息を吐く時間を、少し長めにします

  3. おへその奥がゆるむ感覚を待ちます

「落ち着こう」としなくていい。
呼吸が、自然に感情をほどいてくれます。


感情が安定すると、自分にやさしくなれる

丹田が整い、感情が落ち着いてくると、

  • 感情に飲み込まれにくくなる

  • 人との距離感が楽になる

  • 自分を責める時間が減っていく

「感情をコントロールできる人」になる必要はありません。
感情と上手につき合える体になるだけで、
日常はずっと楽になります。


体から整える、感情との向き合い方

イルチブレインヨガでは、
感情をどうにかしようとするのではなく、
体の土台である丹田を整えることを大切にしています。

体が落ち着くと、
心もあとからついてくる。

「気づいたら、感情に振り回されなくなっていた」
そんな変化を感じる方も少なくありません。

感情が揺れる自分を責める前に、
まずは、体に戻る時間をつくってあげてください。

それが、感情とやさしく付き合うための
新しい習慣になります。

年代別に違う「体と心の悩み」 今のあなたに当てはまるチェックポイント!

今のあなたに当てはまるのは?
チェックしてみよう👇


「最近、なんだか調子が出ない」
「前より疲れやすくなった」
「理由はわからないけど、心が落ち着かない」

そんな感覚を抱えている方は、とても多いです。

でも実はその悩み、
年齢によって“表れ方”が違うだけで、
根っこはとてもシンプルかもしれません。

このシリーズでは、
年代ごとに異なる「体と心の悩み」を整理しながら、
呼吸と瞑想で整えていくヒントをお伝えしていきます。

まず第1回目は、
年代別の【お悩みポイントまとめ】と
【今の状態がわかるチェック】から始めましょう。


年代で違う、悩みのあらわれ方

20代に多い悩み

  • 将来への不安が頭から離れない

  • 考えすぎて疲れている

  • SNSを見るほど自信がなくなる

  • 寝てもスッキリしない

  • 「今」を楽しめていない感覚

👉 特徴:
脳が休めていない状態


30代〜40代前半に多い悩み

  • 忙しくて常に時間に追われている

  • 疲れが抜けない

  • 肩こり・首こり・腰の重さ

  • イライラしやすい

  • 気づくと呼吸が浅い

👉 特徴:
回復する前に、次の負荷がかかっている状態


40代後半〜60代前半に多い悩み

  • 体力・気力の低下を感じる

  • 睡眠の質が落ちてきた

  • 理由のない不安感

  • 更年期・ホルモンバランスの乱れ

  • これからの人生を考え始める

👉 特徴:
エネルギーの巡りが落ちてきている状態


実は共通している「たった一つのポイント」

年代ごとに悩みは違って見えますが、
共通しているのは――

呼吸が浅くなり、
体よりも「頭」が働きすぎていること。

  • 不安 → 頭の使いすぎ

  • 疲労 → 回復スイッチが入らない

  • 不調 → 巡りの低下

これは性格や年齢のせいではなく、
体と心の使い方のクセです。


今のあなたはどの状態?

年代別セルフチェック

□ ひとつでも当てはまったらチェック

🟡 思考・脳のサイン

  • 何もしていなくても頭が忙しい

  • 考えごとが止まらない

  • 休んでいるのに疲れる

🟡 呼吸のサイン

  • 無意識に息を止めていることが多い

  • 胸や肩が固い

  • 深呼吸がしづらい

🟡 体のサイン

  • 寝ても疲れが残る

  • 肩・首・腰が重い

  • 冷えやすい、巡りが悪い感覚


チェックがついたあなたへ

もしチェックがついたなら、
必要なのは「もっと頑張ること」ではありません。

整えること。

呼吸と瞑想は、

  • 考えを変える方法ではなく

  • 状態を整える方法

だからこそ、
年齢に関係なく、
今の自分に合った形で取り入れることができます。


次回からのシリーズについて

次回以降は、年代別に分けて
今の状態に合った呼吸と瞑想の整え方
詳しくお伝えしていきます。

  • 第2回:20代編|考えすぎる脳を休める

  • 第3回:30代〜40代前半編|回復できる体をつくる

  • 第4回:40代後半〜60代前半編|巡りを取り戻す

「今の自分に必要な整え方」を
ぜひ見つけてみてください。

人生を変えようとしなくていい。
まずは、呼吸を取り戻すところから。

「整っていない」サインチェック いくつ当てはまりますか?

最近、はっきりした不調はないのに、
なんとなく余裕がない。
そんなときは、体と脳が整っていないサインが出ているかもしれません。

まずは、今の状態をチェックしてみてください。


□ 整っていないサイン①

休んでも疲れが抜けない

  • しっかり寝たはずなのに、朝が重い

  • 休日に何もしなくても回復した感じがしない

👉 体よりも自律神経や脳が休めていない可能性があります。


□ 整っていないサイン②

頭の中がずっと忙しい

  • 何もしていなくても考え事が止まらない

  • 未来のことを無意識にシミュレーションしている

👉 「考えすぎ」ではなく、
オフに切り替えられない状態かもしれません。


□ 整っていないサイン③

小さなことでイライラ・モヤモヤする

  • 以前なら気にならなかったことが引っかかる

  • 感情の切り替えに時間がかかる

👉 心の問題ではなく、
余白不足のサインです。


□ 整っていないサイン④

呼吸が浅いと感じる

  • ため息が増えた

  • 気づくと肩に力が入っている

👉 呼吸の浅さは、
緊張が続いている証拠


□ 整っていないサイン⑤

「整えたい」という言葉に強く反応する

  • サウナ、温泉、自然、リトリートに惹かれる

  • とにかく一度リセットしたい

👉 それは、
体が回復を求めているサインです。


チェック結果の目安

  • 0〜1個
     大きな乱れは少なめ。今の習慣を大切に。

  • 2〜3個
     少し整え不足。早めのケアがおすすめ。

  • 4個以上
     がんばりすぎのサイン。
     「休む」より整えることが必要かもしれません。


サウナに行けない日こそ、整える

サウナで整う感覚は、
自律神経と脳がリセットされた状態。

でも、毎日は難しいですよね。

そんなときこそ、

  • ゆったりした運動

  • 深く吐く呼吸

  • 体の感覚に戻る時間

これらは、
**日常でできる“整いスイッチ”**になります。


整えると、変わるのは「考え方」ではなく「状態」

多くの30代が感じている生きづらさは、
気合やポジティブ思考で解決するものではありません。

整うことで、

  • 思考が静かになる

  • 感情に余白が生まれる

  • 物事を選びやすくなる

人生を変えなくても、
感じ方は変わります。


今の自分を、少し整えてみませんか?

当スタジオでは、
30代の方が無理なく続けられる
やさしい運動と呼吸瞑想を行っています。

「整っていないかも」
そう感じた今が、
整え始めるタイミングです。

30代は「選択肢が多すぎて疲れやすい」世代

頑張っているのに満たされない30代へ

それは「人生の迷い」ではなく、脳の疲れかもしれません

最近、こんな感覚はありませんか?

  • 以前より疲れが取れにくい

  • 悩みが増えたわけではないのに、気持ちが重い

  • 将来のことを考える時間が増えた

  • 「このままでいいのかな」とふと立ち止まる

30代になると、
仕事も生活もある程度回っているはずなのに、
なぜか心だけが置いていかれているように感じることがあります。

「もっと頑張らないと」
「ちゃんと考えないと」

そう思うほど、頭の中はいつもフル回転。
でも実は、その感覚——
あなたの意志の弱さでも、人生の迷いでもありません。


30代は「選択肢が多すぎて疲れやすい」世代

30代は、人生の可能性がまだ多く残っている分、
無意識のうちに選び続けている世代です。

  • 今の仕事を続けるか、変えるか

  • 家族・パートナーとの将来

  • この先、どんな生き方をしたいのか

答えが出ないまま考え続けることで、
脳はずっと「オン」の状態になります。

特に真面目で責任感のある人ほど、
「ちゃんと考えなきゃ」と
自分にブレーキをかけることができません。


そのモヤモヤ、実は「脳疲労」

考えすぎてしまう状態は、
性格の問題ではなく脳の疲れによって起こります。

現代の30代は、
仕事・スマホ・人間関係・情報量の多さで、
脳を休ませる時間がほとんどありません。

脳が疲れてくると、

  • 判断に時間がかかる

  • 未来をネガティブに考えやすくなる

  • 小さなことで不安が膨らむ

といった状態が起こりやすくなります。

つまり、
人生に迷っているのではなく、脳が休めていないだけ。


答えを探すより、「整える」が先

人生の答えを見つけようとして、
さらに考え続けてしまう——
それが一番、脳を疲れさせます。

実は、
脳と体が整ってくると、
「どうしたいか」は自然に浮かんできます。

無理に前向きにならなくていい。
今すぐ答えを出さなくてもいい。

まずは、
考えなくていい時間をつくること。


呼吸・ヨガ・瞑想が30代に合っている理由

呼吸やゆったりした体の動きは、
脳に「休んでいいよ」というサインを送ります。

  • 自律神経が整う

  • 頭の緊張がゆるむ

  • 体の感覚が戻ってくる

特に、
「考えすぎてしまう人」
「頑張るクセが抜けない人」ほど、
変化を感じやすいのが特徴です。

激しい運動や気合はいりません。
がんばらなくても整う方法だからこそ、
忙しい30代に向いています。


実際によく聞く声

「悩みが消えたわけじゃないけど、
前ほど気にならなくなりました」

「頭が静かになる感覚が初めてわかりました」

「何かを決めなくても大丈夫だと思えるようになった」

多くの方が、
“考え方”を変えたのではなく、
脳の状態が変わったことで楽になっています。


人生を変えようとしなくていい

30代は、
まだ途中の世代です。

無理に方向を決めなくても、
焦って答えを出さなくてもいい。

まずは、
今の自分を整えること。

そこから自然に、
次の一歩が見えてきます。


もし、少し立ち止まりたくなったら

当スタジオでは、
初心者の方・体が硬い方・運動が苦手な方でも安心して行える
呼吸・ヨガ・瞑想のクラスを行っています。

「考えすぎる頭を、少し休ませたい」
そんな気持ちがあれば十分です。

人生を変えるためではなく、
今の自分を整える時間として、
一度体験してみてください。
体験のお申し込みは LINE公式からが便利です

40代までの方限定!~オーラからエネルギー診断~新感覚YOGA

少人数で個別に丁寧に指導。あなたに必要なトレーニング法をお伝えします。
〇オーラ撮影 
オーラ撮影でエネルギー状態を可視化。
今のあなたのエネルギーの気質や状態を個 別カウンセリングいたします。
〇レッスン
脳と体の感覚を目覚めさせる経絡体操で気の流れを整えます。動的瞑想と静的瞑想を組み合わせた呼吸瞑想法を通して、自分らしさを取り戻していきます。
〇個別カウンセリング
最後に、あなたの気質、体質に合った、トレーニングや呼吸瞑想法をお伝えいたします。

開催日:1月25日(日)
時間:14:00~16:00
会場名:イルチブレインヨガ京橋スタジオ
会場住所:大阪府大阪市都島区東野田町2-9-23 晃進ビル3階
参加費:1500円
トレーナー:エリアマネージャー 福井みどり
持ち物:動きやすい服装 飲み物
問合せ電話:06-6242-8766


LINEからのお申し込みはこちら⇒https://lin.ee/RMtyauT

    体験ご希望日時 (必須) ※ご注意:月曜日は定休日です

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    肩こり腰痛の改善自然治癒力アップ集中力アップダイエット体質改善ストレス解消丹田強化呼吸法瞑想法その他

    備考欄

    株式会社DAHN WORLD JAPAN ダンワールドジャパン

    脳と心

    いつもお読みくださいましてありがとうございます。

    本日は ILCHI希望の手紙よりお届けします。

    私たちには脳があり
    その脳の主は私たちの心です。
    私たちが求める答えも
    私たちが夢見る未来も
    結局は脳と心の中にあります。

    脳の主として、自分の心を
    意識的かつ主体的に
    使うことができれば
    私たちはより健康で、幸せ
    充実した人生を送ることができます。

    また、脳の潜在力を
    競争や破壊のためではなく
    平和と共生のために
    使うと選択するなら
    すべての人のために
    より良い未来を
    創造することができるのです。

    『ブレインフォンをオンにする』

    年始”不調あるある”リセット 第3回

    年始の不調あるあるリセット 第3回をお送りします

    腸が整うと、体調が戻る

    免疫力アップのカギは腸内環境リセット

    「最近、風邪をひきやすい」
    「疲れがなかなか抜けない」

    そんな不調を感じている方は、
    腸の疲れが関係しているかもしれません。


    免疫力の要は「腸」

    腸は、食べ物を消化・吸収するだけでなく、
    体の免疫細胞の多くが集まる場所でもあります。

    腸内環境が乱れると、

    • 体調を崩しやすい

    • 回復に時間がかかる

    • 元気が出にくい

    といった状態につながりやすくなります。

    年末年始のダメージが、
    この時期に表面化しやすいのです。


    腸が疲れる原因は「冷え・動かなさ・緊張」

    年末年始に腸が疲れる主な理由は、

    • 食生活の乱れ

    • 運動不足

    • お腹の冷え

    • ストレスや緊張

    特に見落とされがちなのが、
    無意識の緊張です。


    腸を整えるために大切な3つのこと

    腸を元気にするために、意識したいのは次の3つ。

    ① 冷やさない
    お腹・腰・丹田を温めることで、腸は動きやすくなります。

    ② やさしく動かす
    腸を直接刺激するような、ゆったりした動きが効果的。

    ③ 呼吸でゆるめる
    深い呼吸は、副交感神経を優位にし、
    腸の緊張を自然にほどいてくれます。


    呼吸と腸は、実はつながっている

    呼吸が浅くなると、
    体は常に緊張モードに。

    深く吐く呼吸を意識すると、
    腸がゆるみ、動きがよくなっていきます。

    イルチブレインヨガでは、

    • 腸運動

    • へそヒーリング

    • 呼吸瞑想

    を組み合わせ、
    腸と自律神経の両方にアプローチします。


    まとめ 〜今年を元気に過ごすために〜

    年始は、
    体を立て直すのに最適なタイミング。

    代謝を上げ、
    腸を整え、
    免疫力を回復させる。

    がんばらなくても、
    体はちゃんと応えてくれます。

    「今年は体調を崩さず、元気に過ごしたい」
    そんな方は、ぜひ一度、体を整える時間を体験してみてください。

    体験のお申し込みはLINE公式からがお得!

    年始”あるある不調” リセット 第2回

    年始 不調あるある 第2回は!

    動かすほど元気になる

    年始は「がんばらない運動」で代謝を上げる

    年末年始が明け、
    「そろそろ体を動かさないと…」
    そう感じている方も多いのではないでしょうか。

    でも同時に、
    「体が重くて動く気がしない」
    「いきなり運動するのはしんどそう」
    そんな本音も聞こえてきます。

    実は年始の体に必要なのは、
    **がんばる運動ではなく、“巡らせる運動”**です。


    代謝が落ちている体に、激しい運動は不要

    年末年始の食べ過ぎ・飲みすぎで、
    体は内臓も神経も少しお疲れモード。

    この状態でいきなり

    • ハードな筋トレ

    • 息が上がる運動
      をすると、疲労が残りやすくなってしまいます。

    年始はまず、
    血流・リンパ・エネルギーの巡りを取り戻すこと
    が大切です。


    代謝アップのカギは「大きく・ゆっくり・呼吸」

    代謝を上げるために意識したいポイントは、とてもシンプル。

    • 大きな筋肉(脚・お腹・背中)を動かす

    • ゆっくり、反動をつけずに

    • 呼吸を止めず、吐く息を長めに

    これだけで、体の内側からじんわり温まり、
    「動いたあとの心地よさ」を感じやすくなります。


    お腹・骨盤を動かすと、体のエンジンが入る

    特に年始におすすめなのが、
    お腹・骨盤まわりをやさしく動かすこと

    このエリアは、

    • 代謝

    • 冷え

    • 腸の動き
      と深く関係しています。

    イルチブレインヨガでは、
    丹田(おへその奥)を意識しながら
    お腹をタッピングすることで
    体の“エンジン”を目覚めさせていきます。

    丹田たたき


    動くことで、心まで軽くなる

    やさしく体を動かすと、
    血流だけでなく、自律神経のバランスも整いやすくなります。

    「なんとなくやる気が出ない」
    「気持ちが重い」

    そんな感覚も、
    体を動かすことで自然と変わっていくことが多いのです。


    まとめ

    年始の運動は、
    がんばらなくていい。整えればいい。

    体をやさしく動かし、巡りを取り戻すことで、
    代謝は自然と上がっていきます。

    次回は、
    代謝と免疫を支える“腸”を整える方法
    についてご紹介します。

    年始の“あるある不調”リセット!第1回

    年末年始の食べ過ぎ・飲みすぎで

    体はどうなっている?代謝と腸のSOSサイン

    年末年始が終わり、仕事が始まったこの時期。
    「体が重い」「疲れが抜けない」「なんだか調子が出ない」
    そんな声を多く耳にします。

    食べ過ぎ・飲みすぎで体重が増えたり、
    胃腸の不調や風邪をひきやすくなったりしていませんか?

    実はそれ、意志の弱さではなく、体からのSOSサインかもしれません。


    年末年始に体の中で起きていること

    年末年始は、
    ・食事量や内容の変化
    ・アルコールの摂取
    ・生活リズムや睡眠の乱れ
    が重なりやすい時期です。

    この影響で、体の中では次のような変化が起きています。

    • 消化にエネルギーを使いすぎて、代謝が落ちる

    • 腸内環境が乱れ、便秘や下痢が起こりやすくなる

    • 自律神経のバランスが崩れ、疲れが抜けにくくなる

    特に腸は、食べ過ぎやストレスの影響をダイレクトに受けるため、
    年末年始のダメージが残りやすい場所です。


    「腸」と「免疫力」は深くつながっている

    腸は、栄養を吸収するだけの器官ではありません。
    実は、体の免疫細胞の多くが腸に集まっていると言われています。

    腸内環境が乱れると、

    • 風邪をひきやすくなる

    • 体調を崩しやすい

    • なんとなく元気が出ない

    といった状態につながりやすくなります。

    年始に体調を崩しやすい人が多いのも、
    腸の疲れが関係していることが少なくありません。


    年始にやりがちな「間違ったリセット」

    体が重いと、
    「食事を抜こう」
    「激しい運動をしよう」
    と思ってしまいがちですが、これは逆効果になることも。

    代謝が落ち、腸が疲れている状態で無理をすると、
    かえって回復に時間がかかってしまいます。

    今必要なのは、
    削ることでも、追い込むことでもなく、整えること。


    まずは体を回復モードに戻すことから

    年始の体は、まだ“休みモード”と“疲労”が混在しています。
    この時期は、

    • やさしく体を動かす

    • 腸を温め、巡らせる

    • 呼吸を深めて緊張をゆるめる

    といったケアが、代謝と体調回復の近道になります。


    まとめ

    年末年始の不調は、
    「自分の体を立て直すチャンス」でもあります。

    無理なリセットではなく、
    体の声を聞きながら、少しずつ整えていきましょう。

    次回は、
    「がんばらない運動」で代謝を目覚めさせる方法
    をご紹介します。

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