腸を整え、体を温める。 今日からできる「腸活&温活」食べ物5選

いつもご覧いただきありがとうございます。

そろそろ2025年を終え、2026年を迎える準備。
この1年いかがでしたか?

今回は、腸活&温活をテーマにお送りします!

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冷えやすい
疲れが抜けにくい
なんとなく気分も沈みがち…

そんな不調の土台にあるのが、
腸の働きの低下と体の冷えです。

腸は「第二の脳」とも呼ばれ、
自律神経やホルモンバランスとも深く関係しています。

今回は、
腸を元気にしながら、体も内側から温めてくれる食べ物
厳選して5つご紹介します。


腸活&温活にいい食べ物5選

① 発酵食品(味噌・ぬか漬け・納豆)

発酵食品は腸内の善玉菌を増やし、
腸の動きを活発にしてくれます。

特に味噌汁は
✔ 温かい
✔ 消化にやさしい
✔ 毎日続けやすい

という点で、腸活×温活の基本食
朝や夜に一杯あるだけで、腸と体がほっとゆるみます。


② 生姜(しょうが)

生姜は血流を促し、
体の深部から温めてくれる代表食材。

腸の冷えは、
✔ 便秘
✔ ガス
✔ お腹の張り

につながりやすいため、
生姜でお腹を温めることは腸活にも効果的です。

すりおろして味噌汁に入れる、
紅茶に少量加えるなど、無理なく取り入れましょう。


③ 根菜類(ごぼう・にんじん・れんこん)

土の中で育つ根菜は、
体を温めるエネルギーが高い食材。

食物繊維も豊富で、
腸内環境を整えながら、便通をサポートします。

煮物やスープなど、
火を通す調理がおすすめです。


④ 良質な油(ごま油・えごま油)

油は腸の潤滑油。
不足すると腸の動きが鈍くなり、冷えにもつながります。

特に
✔ ごま油:血流を促し体を温める
✔ えごま油:腸と自律神経をサポート

毎日少量を意識することで、
腸の動きがスムーズになりやすくなります。


⑤ 温かい飲み物(白湯・発酵茶)

腸は「冷え」にとても弱い臓器。

冷たい飲み物を控え、
白湯や温かいお茶に変えるだけで、
腸の動きは大きく変わります。

朝一杯の白湯は
✔ 腸の目覚め
✔ 血流アップ
✔ 自律神経の切り替え

にもおすすめです。


食事+「腸を動かす習慣」が大切

食べ物で腸を整えることはとても大切ですが、
実はもう一つ重要なのが腸を動かすこと

呼吸が浅く、
お腹が緊張していると、
腸は本来のリズムを取り戻しにくくなります。

イルチブレインヨガでは、
腸をやさしく刺激し、
丹田を温めながら呼吸を深めるトレーニングを行います。

腸・体・心が同時にゆるむ感覚を、
ぜひ体感してみてください。


まとめ

腸活と温活は、特別なことをしなくても
毎日の食事と呼吸から始められます。

✔ 発酵食品
✔ 生姜
✔ 根菜
✔ 良質な油
✔ 温かい飲み物

小さな積み重ねが、
冷えにくく、巡りの良い体へとつながっていきます。

皆様の腸活&温活を応援します(^^♪
イルチブレインヨガ京橋スタジオ

忙しい毎日こそ大切にしたい「緊張と緩和」のバランス

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

仕事に追われ、スマホを手放せず、気づけば一日中頭も体もフル稼働。
20代・30代の多くの方が

「休んでいるはずなのに疲れが抜けない」「常に気が張っている感じがする」と感じています。

実はその原因の一つが、

緊張しっぱなしで、うまく緩められていない状態にあります。

私たちの体と心は、本来「緊張」と「緩和」を繰り返しながらバランスを取っています。集中するときは自然と緊張し、休むときには緩む。この切り替えがスムーズに行われていると、心身は軽やかさを保てます。

しかし、

デスクワークや人間関係、情報過多の生活が続くと、無意識のうちに肩・首・お腹・呼吸まで緊張したままになりがちです。すると「何となく重い」「気分が切り替わらない」といった状態につながっていきます。

イルチブレインヨガ京橋スタジオでは

がんばって何かをするヨガではなく、緩めることを大切にした時間を提供しています。ゆっくりとした呼吸、シンプルな動き、そして自分の感覚に意識を向けることで、「あ、今まで力が入っていたんだ」と気づく方が多くいらっしゃいます。

緊張を手放すと、体が軽く感じられたり、思考が静かになったりと、日常では味わいにくい感覚が生まれます。これは特別な人だけのものではなく、

忙しい毎日を送る20代・30代こそ必要な時間です。

「何かを変えたいけど、何から始めたらいいかわからない」
そんなときは、まず 緩む体験から始めてみませんか?

京橋スタジオで、

緊張と緩和の心地よいバランスを、ぜひ体感してみてください。

まずはお気軽に、体験レッスンにご参加ください。

問合せ電話:06-6242-8766

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ご連絡をお待ちしています^^

脳も心も大掃除!偏桃体を整えて新しい1年を始める

いつもご覧いただきありがとうございます。

前回に続けて 脳科学をテーマにお届けします(^^♪

〜脳科学からみた「心の大掃除」〜

年末が近づくと、
なぜか気持ちが落ち着かなかったり、
理由ははっきりしないのに不安や緊張を感じたりすることはありませんか。

「今年もあっという間だったな」
「来年はうまくいくだろうか」
そんな思いがよぎるのは、とても自然なことです。

実はこの時期、脳のある部分が活発に働いています。
それが「偏桃体(へんとうたい)」です。


偏桃体は「感情の記憶」をつかさどる場所

偏桃体は、脳の中で
不安・恐れ・怒り・悲しみといった
強い感情を記憶する役割を担っています。

特徴的なのは、
偏桃体の記憶は「言葉」ではなく、
体の感覚と一緒に保存されるということ。

・緊張したときに胸が苦しくなる
・ある話題になると体がこわばる
・昔の出来事を思い出すと気分が沈む

こうした反応は、
「もう終わったはずの出来事」そのものではなく、
偏桃体に残った感情の記憶が反応している状態なのです。

つまり、
なかなか気持ちが切り替えられないのは、
性格や気合の問題ではありません。

脳が、あなたを守ろうとしているだけなのです。


感情は「消す」ものではなく「ほどく」もの

私たちはつい、
「前向きに考えなきゃ」
「気にしないようにしよう」
と頭でコントロールしようとします。

しかし偏桃体は、
理屈や言葉よりも
安全かどうかという感覚に反応します。

無理にポジティブになろうとすると、
かえって偏桃体は警戒を強めてしまいます。

大切なのは、
感情を消そうとすることではなく、
体と脳に「もう大丈夫だよ」と伝えてあげること。

そのためにとても有効なのが、
呼吸と瞑想です。


呼吸が偏桃体を静める理由

ゆったりとした呼吸をすると、
自律神経のバランスが整い、
脳に「今は安全」という信号が届きます。

特に、
・吐く息を長めにする
・下腹や体の感覚に意識を向ける

こうしたシンプルな呼吸は、
偏桃体の過剰な反応をやさしく鎮めてくれます。

すると、
同じ出来事を思い出しても、
以前ほど体が緊張しなくなったり、
感情に飲み込まれにくくなっていきます。

これは、
感情の記憶が浄化され、反応が書き換えられている状態です。


年末は「脳と心の大掃除」に最適な時期

年末になると、
部屋を掃除したり、
持ち物を整理したりしますよね。

それと同じように、
脳にたまった感情を整えるのにも、年末は最適なタイミングです。

毎日ほんの5分でも構いません。
静かに呼吸を感じ、
体の感覚に意識を向ける時間を持つ。

それだけで、
偏桃体は少しずつ落ち着き、
癒されていきます。


新しい1年を、軽やかな脳でスタートするために

変わりたいのに変われない。
同じ不安を繰り返してしまう。

それは、あなたが弱いからではありません。
脳と体の仕組みをまだ整えていなかっただけなのです。
呼吸・体感覚・瞑想を通して、
偏桃体にたまった感情をやさしく整えましょう。

新しい1年を、
少し軽い心と、落ち着いた脳で迎えたい方へ。
今年の終わりに、
「心の大掃除」をはじめてみませんか。

スタジオ体験レッスン 受付中!
お申し込みは LINE公式からがお得です(^^♪
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脳を休ませたときに感じられる「幸福感」

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回のテーマは

「幸せ」とは何か?

― 哲学や宗教を超えて、脳科学が見つけた答え ―

「幸せとは何か」

この問いは、古代から

哲学、宗教、思想の分野で繰り返し語られてきました。

・足るを知ること

・執着を手放すこと

・今この瞬間を生きること

どの教えにも共通しているのは、

“外側の条件”よりも“内側の状態”が大切だという視点です。

そして近年、脳科学の分野でも、

それを裏づけるような興味深い発見が注目されています。

幸せを感じるカギは「楔前部(けつぜんぶ)」

脳のほぼ中央、後頭部寄りに

**「楔前部(precuneus)」**と呼ばれる部位があります。

この楔前部は、

  • 自分のことを考えているとき
  • 過去を振り返ったり、未来を心配しているとき
  • 他人と自分を比べているとき

によく活動する場所です。

つまり、

**「考えすぎているときの脳」**で活発になるエリアとも言えます。

脳科学の研究では、

主観的な幸福感が高い人ほど

この楔前部の過剰な活動が落ち着いている傾向がある

という報告もあります。

幸せを邪魔するのは「思考のループ」

楔前部が過剰に働いている状態は、

  • まだ起きていない未来への不安
  • 過去の後悔
  • 他人との比較
  • 「こうあるべき」という思い込み

こうした終わりのない思考のループに入りやすくなります。

頭は忙しいのに、

心は満たされない。

実はこの状態こそが、

「幸せを感じにくい脳の使い方」なのです。

哲学・宗教が伝えてきたことと、脳科学の一致点

瞑想や祈り、坐禅、呼吸法などは、

古くから「幸せに近づく実践」として伝えられてきました。

脳科学の視点で見ると、これらの実践は

  • 楔前部の活動を静める
  • 「自分をどう見られているか」という意識を手放す
  • 今この瞬間の感覚に戻る

という働きを持っています。

つまり、

幸せとは「何かを得ること」ではなく、

「考えすぎている脳を休ませること」

なのかもしれません。

日常で楔前部を休ませるシンプルな方法

特別なことをしなくても大丈夫です。

・呼吸に意識を向ける

・お腹や体の感覚を感じる

・頭ではなく「体」に戻る

これだけで、

思考中心だった脳の使い方が変わっていきます。

年末は、

一年分の思考と緊張が溜まりやすい時期。

だからこそ、

**「考える時間」より「感じる時間」**を

少し増やしてみることが、

来年の幸せの土台になります。

幸せは、脳の使い方で変えられる

幸せは性格でも、運でもなく、

脳の状態によって感じやすくも、感じにくくもなる。

哲学や宗教が長年伝えてきた知恵を、

脳科学がやさしく説明してくれる時代になりました。

この年末、

少しだけ頭を休ませて、

本来の自分に戻る時間を持ってみませんか。

スタジオでは、

楔前部を静め、体感覚に戻るための

呼吸・瞑想を体験いただけます。

新しい年、ご自分の思考習慣をチェンジして、
本当の自分の可能性に一歩踏み出しましょう!

応援しています📣

イルチブレインヨガ京橋スタジオ

【40〜50代向け】 変わってきた体と心に、やさしく区切りを ― 2025年を振り返り、整え直すという選択 ―

いつもご覧いただきありがとうございます。

2025年も残すところあとわずか…..
皆様の1年を振り返ると どんな1年だったでしょうか?

「前と同じようにいかない」と感じた一年

2025年、
以前のように頑張れなくなった気がする。
回復に時間がかかる。
理由のわからない不調が増えた。

もしそんな感覚があったとしても、
それは「衰え」や「気のせい」ではありません。

40〜50代は、
体も心も 変化のまっただ中 にある時期です。


不調の背景にある「脳と自律神経の疲れ」

この年代の不調は、
筋力や体力だけの問題ではなく、

・自律神経の乱れ
・ホルモンバランスの変化
・脳の緊張状態の長期化

が重なって起こることが多くなります。

そのため、
「鍛える」「気合で乗り切る」だけでは
回復しづらくなっていきます。


年末は、立て直すより「整え直す」

ここで大切なのは、
何かを足すことよりも
本来のバランスに戻すこと

・呼吸を深くする
・体の力を抜く
・頭を休ませる

脳と自律神経が落ち着くと、
血流やエネルギーの巡りも自然と変わってきます。

無理に変えなくても、
整うことで体はちゃんと応えてくれます。


「できなくなったこと」より「続けてきたこと」

年末に振り返るとき、
ついできなくなったことに目が向きがちですが、

・ここまで続けてきたこと
・乗り越えてきた経験
・積み重ねてきた年数

それ自体が、
今のあなたの土台になっています。

だからこそ、
自分を責める必要はありません。


これからのために、今できること

40〜50代からの体は、
無理をかけるほど固くなり、
ゆるめるほど回復しやすくなります。

呼吸、やさしい動き、静かな集中。
脳から整える習慣は、
これからの人生を軽やかにしてくれます。

一人で整えるのが難しいときは、
安心できる場所で体験してみてください。

2026年を、
「不安」ではなく
「落ち着いた感覚」 で迎えられるように。

イルチブレインヨガ京橋スタジオ

ずっと気を張っていた1年に、そろそろ区切りを ― 2025年の終わりに、心と体を整え直す ―

ちゃんとやってきたのに、なぜか余裕がない

2025年。
仕事でも、家庭でも、人間関係でも
「自分がやらなきゃいけないこと」が増えた1年だった、
そんな方 多いのではないでしょうか。

手は止まらず、責任も果たしている。
それなのに、

・気がつくとため息が出る
・休んでもスッキリしない
・前より余裕がなくなった気がする

もし思い当たるなら、
それは 心が弱いからでも、体力が落ちたからでもありません。


疲れは「ずっとオン」の脳から始まる


気づかないうちに 緊張が日常になっていませんか?

・先のことを考え続ける
・失敗しないように常に注意する
・感情を後回しにする

こうした状態が続くと、
脳は「休むタイミング」を忘れてしまいます。

その結果、
体がこわばり、呼吸が浅くなり、
疲れが抜けにくくなっていきます。


年末は「立て直す」ための大切なタイミング

年末は、
無理に気合を入れ直す時期ではありません。

一度、
緊張をゆるめて整え直す のにちょうどいい時間です。

おすすめなのは、
「頑張るためのケア」ではなく
回復するためのケア

・呼吸を深くする
・体の力を抜く
・今の状態に気づく

それだけで、
脳と体は少しずつ元のバランスを取り戻します。


忙しいからこそ必要な「短く、続く習慣」

長時間の運動や、
完璧なセルフケアは必要ありません。

1分でも、3分でも、
呼吸と体に意識を向ける時間があるだけで十分です。

整う感覚を思い出すと、
自然と気持ちに余白が生まれます。

余白ができると、
また前に進む力も戻ってきます。


来年に疲れを持ち越さないために

2025年は、
あなたなりにちゃんと向き合ってきた1年です。

だからこそ年末は、
「まだ足りない」ではなく
「ここまでよくやった」 と区切りをつけてあげてください。

整った状態で迎える2026年は、
今より少し楽に、少ししなやかに動けるはずです。

一人では難しいと感じたら、
整える時間を一緒に体験してみてください。

いつも応援しています(^^♪

体が硬い人ほど効果が出やすい 「脳からゆるむ」エクササイズとは?

いつもご覧いただきありがとうございます!

年齢に関係なく、体が硬いのを気にしている方
けっこういらっしゃいます。自分もそうでした。
「昔から体が硬くて…」
「ストレッチをしても全然変わらない」

そんなお声を、レッスンでもよく耳にします。
でも実は、体が硬い原因は筋肉や関節そのものではないことが多いのです。


体が硬い人に共通すること

体が硬いと感じている方の多くは、

・緊張しやすい
・真面目で頑張り屋
・常に頭の中が忙しい

という共通点があります。

無意識のうちに
「ちゃんとやらなきゃ」
「力を抜くのが怖い」
そんな状態が続くと、体は自然とこわばります。

これは、体の問題というより
脳がずっと緊張している状態なのです。


ポイントは「体」ではなく「脳」

脳が緊張すると、体は守りのスイッチが入ります。
すると筋肉は縮み、呼吸は浅くなり、
どれだけ伸ばしても“ゆるまない体”になります。

逆に、
脳が安心すると、体は勝手にゆるみ始めます。

だから必要なのは、
無理に伸ばすことではなく、
「脳から力を抜くこと」。


体が硬い人ほど効果が出やすい理由

実は、体が硬い人ほど
「脳からゆるむエクササイズ」の効果を感じやすいのです。

なぜなら、
今までずっと力が入っていた分、
少し脳がゆるむだけで
・呼吸が深くなる
・肩や腰が軽くなる
・動きが楽になる
という変化がはっきり表れるからです。

「え、これだけで?」
と驚かれる方も少なくありません。


脳からゆるむエクササイズの特徴

✔ 大きな動きはしない
✔ 柔らかさを目標にしない
✔ 呼吸と感覚を大切にする

たとえば、
下腹に意識を向けながら、
ゆっくり息を吐くだけ。

それだけで、
脳の緊張がほどけ、
体がじんわり温まり、
自然と力が抜けていきます。


イルチブレインヨガが大切にしていること

イルチブレインヨガでは、
「どれだけ伸びるか」よりも
エネルギーや血流がめぐるかを大切にしています。

脳と体の回路が整うと、
柔らかさは結果としてついてきます。

体が硬いことは、
決して欠点ではありません。
それは「変われる余白」が大きいということ。


体が硬い人こそ、遠回りしない方法を

もし今まで、
「私にはヨガは無理」
「体が硬いから向いていない」
と思っていたなら、

ぜひ一度、
脳からゆるむ感覚を体験してみてください。

頑張らなくても、
整っていく体があります。

▶ 体験レッスンのお申し込みはこちら
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呼吸法で脳が整うと決断力が変わる|意識と選択の深い関係

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、脳と呼吸と意識の関係についてお届けします。

「最近、決断に時間がかかるようになった」
「本当は違う選択をしたいのに、いつも同じところに戻ってしまう」

そんな感覚はありませんか?

年齢のせい、性格のせいと思われがちですが、
実はその背景には脳と呼吸の状態が深く関係しています。


人生の選択は「脳の状態」で決まっている

私たちは日々、無数の選択をしています。
何を食べるか、どう働くか、誰と関わるか。

ところが、脳が疲れていたり緊張していると、
人は新しい選択を避け、無難な道を選びやすくなります。

それは意志が弱いからではなく、
脳が「これ以上エネルギーを使いたくない」と感じているからです。


呼吸が浅いと、意識も選択も狭くなる

ストレスが続くと呼吸は自然と浅く、早くなります。
この状態では交感神経が優位になり、
脳は「考える・守る・耐える」モードに入りがちです。

すると、

  • 迷いやすい

  • 不安が先に立つ

  • 本音がわからなくなる

といった変化が起こります。


呼吸を整えると「本来の感覚」が戻ってくる

反対に、ゆっくり吐く呼吸を続けると、
脳は安心し、副交感神経が働き始めます。

このとき起こるのが、

  • 視野が広がる

  • 「こうしたい」という感覚が戻る

  • 考える前に“感じて選べる”

という変化です。

選択とは、頭で考えるものではなく
整った状態の脳から自然に生まれるものなのです。


イルチブレインヨガが大切にしている「意識の回復」

イルチブレインヨガでは、
呼吸と体の動きを通してエネルギー循環を整え、
**水昇火降(すいしょうかこう)**の状態をつくっていきます。

これは、頭にこもった熱を下げ、
下腹にエネルギーを集めるトレーニング。

すると、
「どうすべきか」ではなく
「どうしたいか」が自然に感じられるようになります。


今日からできる「選択力を整える呼吸瞑想」

1日1〜3分で大丈夫です。

  1. 楽な姿勢で座る

  2. 鼻から吸って、口からゆっくり吐く

  3. 吐く息に意識を向ける

  4. 下腹が温かくなる感覚を感じる

考えが浮かんでも、止めなくて大丈夫。
呼吸に戻るだけで、脳は少しずつ整っていきます。


まとめ

呼吸が変わると、
脳の働きが変わり、
意識が変わり、
人生の選択が変わっていきます。

「変わりたい」と頑張る前に、
まずは整った状態を体で思い出すこと

体験レッスンでは、
その変化を実感していただけます。
今のあなたに合った呼吸と意識を、ぜひ体感してみてください。

体験のお申し込みは LINE公式からがお得です!
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冬の不調は水分不足?脱水が脳と集中力に与える影響

いつもご覧いただきありがとうございます。

本格的に冷えてきました。
冬にも気を付けたいこと それは 脱水!

冬も脱水に注意!

実は「脳」が一番影響を受けています

「脱水」と聞くと、
汗をたくさんかくをイメージする方が多いのではないでしょうか。

しかし実は、
冬こそ気づかない脱水が起こりやすい季節です。


冬に脱水が起こりやすい理由

冬は汗をかきにくく、のどの渇きも感じにくいため、
水分補給の意識が自然と下がりがちになります。

さらに、

  • 暖房による空気の乾燥

  • 呼吸や皮膚からの水分蒸発

  • トイレが近くなるのを避けて水分を控える

といった理由が重なり、
体の中は知らないうちに水分不足になっていきます。


脱水が「脳」に与える影響

私たちの脳は、
約75〜80%が水分でできています。

そのため、
わずかな脱水でも脳は大きな影響を受けます。

脱水状態が続くと、

  • 集中力が続かない

  • 判断力が鈍る

  • ぼーっとする

  • イライラしやすくなる

  • 記憶力が落ちたように感じる

といった、
脳疲労に似たサインが現れやすくなります。

「最近、頭が回らない」
「やる気が出ない」

それは年齢のせいではなく、
脳の水分不足が原因かもしれません。


血流・エネルギー循環の低下にもつながる

脱水は血液の流れを悪くし、
体と脳への酸素・栄養の供給を低下させます。

その結果、

  • 手足の冷え

  • 肩こり・首こり

  • 疲れが抜けにくい

  • 顔色がくすむ

といった不調にもつながります。

水分不足=巡りの低下
これは、健康だけでなく
若々しさや透明感にも影響する大切なポイントです。


冬の脱水対策のポイント

✔ のどが渇く前に、こまめに飲む
✔ 朝起きたらまず一杯の水
✔ 常温〜白湯がおすすめ
✔ カフェインの摂りすぎに注意

「一気にたくさん」ではなく、
少量をこまめにがコツです。


呼吸と意識で、脳と体の巡りを整える

水分補給に加えて、

  • 深い呼吸

  • 体をゆるめる動き

  • 脳を休ませる瞑想

を通して、
血流・エネルギー循環を高めるケア しましょう

呼吸が深まることで、

  • 脳への酸素供給が増える

  • 自律神経が整う

  • 内側から潤いを感じやすくなる

といった変化を実感!


冬こそ「潤う習慣」を

乾燥する冬だからこそ、
外側だけでなく、
内側から潤す意識がとても大切です。

水分補給+呼吸+脳ケア。
この3つを意識することで、
冬でも軽やかでクリアな毎日につながっていきます。

「最近、頭や体が重いな…」と感じたら、
まずは今日の一杯と、
ゆったりした呼吸から始めてみてくださいね。

イルチブレインヨガ京橋スタジオ

 

40代からの美しさは内側で決まる|血流・エネルギー循環で自然な美しさを取り戻す

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、血流や気の巡りが整うと生まれる変化についてお届けします。

「美しさ」は自然にあらわれる

「最近、顔色が冴えない」
「疲れていないはずなのに、老けて見える」

そんなお悩みを持つ方が、実はとても増えています。

高価なスキンケアや美容医療を試しても、
なぜか満足できない…。

その原因は、**見た目そのものではなく、体の内側の“流れ”**にあるかもしれません。

会員様の変化

約3ヶ月のトレーニングで
Tシャツにゆとりが出てきました。肩まわりがサイズダウン。
お顔のむくみや顎~頬下のフェイスラインに変化が見られ、表情が柔らかくなり明るい笑顔になられています。


美しさは「作る」ものではなく「巡る」もの

血流やエネルギーの循環が滞ると、体には次のような変化が起こります。

・顔色がくすむ
・むくみやすくなる
・表情が硬くなる
・目に力がなくなる

反対に、循環がよくなるとどうでしょう。

・血色がよくなり、肌に透明感が出る
・余分な力が抜け、表情が柔らかくなる
・姿勢が自然に整い、雰囲気が変わる

「何かした?」と聞かれるような、
別人級?!とも言える変化が、無理なく起こり始めます。


私たちの体に備わっている本来のエネルギー循環「水昇火降」

イルチブレインヨガでは、
美しさや健康の土台として
**水昇火降(すいしょうかこう)**という考え方を大切にしています。

・水(冷え)は上へ
・火(熱)は下へ

この自然なエネルギーの循環が整っている状態が、
心も体も一番バランスの取れた状態です。

しかし現代人は、

・頭に熱がこもり
・お腹や下半身が冷え
・エネルギーが上下逆転しがち

その結果、疲れやすさ、イライラ、くすみ、老け見えにつながっていきます。


イルチブレインヨガは
「本来の循環システム」を整えることから始めます

イルチブレインヨガでは、
まずこのエネルギーの巡りを元に戻すことを大切にしています。

✔ 呼吸で内側をゆるめ
✔ シンプルな動きで血流を促し
✔ 意識を下腹(丹田)に戻す

無理に若返ろうとするのではなく、
本来の自分の状態に戻っていく

そのプロセスの中で、

・顔色が明るくなる
・肌の透明感が増す
・目が生き生きする
・雰囲気がやさしくなる
・むくみが改善される

そんな変化を感じる方がとても多いのです。


本当の美しさは「自然さ」の中にある

力を入れて作った美しさではなく、
内側からにじみ出るような透明感。

それは、血流とエネルギーが
スムーズに巡っているサインでもあります。

もし今、
「年齢のせいかな…」と感じているなら、
一度、体の内側の流れに目を向けてみてください。


自分本来の美しさを取り戻す体験を

イルチブレインヨガでは、
血流・エネルギー循環を整えるトレーニングを通して、
自然体の美しさと心地よさを取り戻すサポートをしています。

まずは体験から、
今のご自身の変化を感じてみてください。

体験のお申し込みはLINE公式からがお得(^^♪
https://lin.ee/7Q9Splq

イルチブレインヨガ 京橋スタジオ

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