脳と心

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

本日は ILCHI希望の手紙よりお届けします。

私たちには脳があり
その脳の主は私たちの心です。
私たちが求める答えも
私たちが夢見る未来も
結局は脳と心の中にあります。

脳の主として、自分の心を
意識的かつ主体的に
使うことができれば
私たちはより健康で、幸せ
充実した人生を送ることができます。

また、脳の潜在力を
競争や破壊のためではなく
平和と共生のために
使うと選択するなら
すべての人のために
より良い未来を
創造することができるのです。

『ブレインフォンをオンにする』

年始”不調あるある”リセット 第3回

年始の不調あるあるリセット 第3回をお送りします

腸が整うと、体調が戻る

免疫力アップのカギは腸内環境リセット

「最近、風邪をひきやすい」
「疲れがなかなか抜けない」

そんな不調を感じている方は、
腸の疲れが関係しているかもしれません。


免疫力の要は「腸」

腸は、食べ物を消化・吸収するだけでなく、
体の免疫細胞の多くが集まる場所でもあります。

腸内環境が乱れると、

  • 体調を崩しやすい

  • 回復に時間がかかる

  • 元気が出にくい

といった状態につながりやすくなります。

年末年始のダメージが、
この時期に表面化しやすいのです。


腸が疲れる原因は「冷え・動かなさ・緊張」

年末年始に腸が疲れる主な理由は、

  • 食生活の乱れ

  • 運動不足

  • お腹の冷え

  • ストレスや緊張

特に見落とされがちなのが、
無意識の緊張です。


腸を整えるために大切な3つのこと

腸を元気にするために、意識したいのは次の3つ。

① 冷やさない
お腹・腰・丹田を温めることで、腸は動きやすくなります。

② やさしく動かす
腸を直接刺激するような、ゆったりした動きが効果的。

③ 呼吸でゆるめる
深い呼吸は、副交感神経を優位にし、
腸の緊張を自然にほどいてくれます。


呼吸と腸は、実はつながっている

呼吸が浅くなると、
体は常に緊張モードに。

深く吐く呼吸を意識すると、
腸がゆるみ、動きがよくなっていきます。

イルチブレインヨガでは、

  • 腸運動

  • へそヒーリング

  • 呼吸瞑想

を組み合わせ、
腸と自律神経の両方にアプローチします。


まとめ 〜今年を元気に過ごすために〜

年始は、
体を立て直すのに最適なタイミング。

代謝を上げ、
腸を整え、
免疫力を回復させる。

がんばらなくても、
体はちゃんと応えてくれます。

「今年は体調を崩さず、元気に過ごしたい」
そんな方は、ぜひ一度、体を整える時間を体験してみてください。

体験のお申し込みはLINE公式からがお得!

年始”あるある不調” リセット 第2回

年始 不調あるある 第2回は!

動かすほど元気になる

年始は「がんばらない運動」で代謝を上げる

年末年始が明け、
「そろそろ体を動かさないと…」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。

でも同時に、
「体が重くて動く気がしない」
「いきなり運動するのはしんどそう」
そんな本音も聞こえてきます。

実は年始の体に必要なのは、
**がんばる運動ではなく、“巡らせる運動”**です。


代謝が落ちている体に、激しい運動は不要

年末年始の食べ過ぎ・飲みすぎで、
体は内臓も神経も少しお疲れモード。

この状態でいきなり

  • ハードな筋トレ

  • 息が上がる運動
    をすると、疲労が残りやすくなってしまいます。

年始はまず、
血流・リンパ・エネルギーの巡りを取り戻すこと
が大切です。


代謝アップのカギは「大きく・ゆっくり・呼吸」

代謝を上げるために意識したいポイントは、とてもシンプル。

  • 大きな筋肉(脚・お腹・背中)を動かす

  • ゆっくり、反動をつけずに

  • 呼吸を止めず、吐く息を長めに

これだけで、体の内側からじんわり温まり、
「動いたあとの心地よさ」を感じやすくなります。


お腹・骨盤を動かすと、体のエンジンが入る

特に年始におすすめなのが、
お腹・骨盤まわりをやさしく動かすこと

このエリアは、

  • 代謝

  • 冷え

  • 腸の動き
    と深く関係しています。

イルチブレインヨガでは、
丹田(おへその奥)を意識しながら
お腹をタッピングすることで
体の“エンジン”を目覚めさせていきます。

丹田たたき


動くことで、心まで軽くなる

やさしく体を動かすと、
血流だけでなく、自律神経のバランスも整いやすくなります。

「なんとなくやる気が出ない」
「気持ちが重い」

そんな感覚も、
体を動かすことで自然と変わっていくことが多いのです。


まとめ

年始の運動は、
がんばらなくていい。整えればいい。

体をやさしく動かし、巡りを取り戻すことで、
代謝は自然と上がっていきます。

次回は、
代謝と免疫を支える“腸”を整える方法
についてご紹介します。

年末デトックスシリーズ② 今年1年の「心」を断捨離する ― 第4・第5チャクラを整え、感情を手放す ―

いつもありがとうございます。

年末デトックスシリーズ② こころ編をお届けします。

心は、気づかないうちに疲れている

年末になると、
理由ははっきりしないのに
「心が重い」「気持ちがザワつく」
そんな感覚を覚える方が増えてきます。

それは、心が弱いからではありません。
この1年、私たちは
感じたことをそのまま表現できない場面
何度も経験してきたからです。


心の滞りは、胸と喉にあらわれやすい

感情がうまく流れないとき、体には

  • 胸のあたりが詰まる感じ

  • 呼吸が浅くなる

  • 喉が締まる、違和感がある

といったサインが出やすくなります。

胸や喉は、
感情や思いが通る大切な通り道。
ここが緊張すると、
心も自然と固まりやすくなります。


第4チャクラ|胸のエネルギーをゆるめる

胸のエネルギーは、
喜び・悲しみ・安心・さみしさなど
あらゆる感情を感じ取る場所です。

ここが疲れていると、

  • つい我慢してしまう

  • 人を優先しすぎてしまう

  • 自分の気持ちがわからなくなる

といった状態になりがちです。

年末は、
「ちゃんとしなきゃ」と抑えてきた気持ちを
そっとほどいてあげるタイミング。

胸に手を当て、
呼吸とともに
「よくここまで頑張ったね」と
自分に声をかけてみてください。


第5チャクラ|喉の緊張ポイントをほどく

喉の緊張ポイントは、
感じたことを
呼吸や言葉として外に流す場所

ここがこわばると、

  • 言いたいことが言えない

  • 伝えたあとに後悔する

  • 首・肩がいつも張っている

といったサインがあらわれます。

年末は、
誰かに伝えなくても大丈夫。
「自分の気持ちを、自分が聞いてあげる」
それだけで、喉の力は自然と抜けていきます。


呼吸で行う、胸と喉のやさしいデトックス

難しいことは必要ありません。

1️⃣ 胸に手を当て、ゆっくり息を吐く
2️⃣ 呼吸が喉を通り抜ける感覚を感じる
3️⃣ 吐く息とともに、ため込んだ思いを流すイメージ

深く吐けるようになるにつれ、
胸と喉があたたかく、
ゆるんでいく感覚があれば十分です。


心が整うと、人との関係もやさしくなる

胸と喉がゆるむと、

  • 人の言葉に振り回されにくくなる

  • 自分の気持ちを大切にできる

  • 伝える言葉が自然と穏やかになる

心の断捨離とは、
何かを切り捨てることではなく、
本来の流れを取り戻すこと


次回はいよいよ「脳の断捨離」へ

心が整い始めると、
頭の中も自然と静かになります。

次回はシリーズ最終回、
**情報と考えすぎを手放す「脳の断捨離」**について
お伝えします。


年末の心のリセットに

イルチブレインヨガでは、
呼吸・やさしい動き・意識の使い方を通して
胸と喉の緊張をほどき、
心が自然に流れ出す状態をつくります。

年末のこの時期、
自分の心と静かに向き合う時間を
持ってみませんか。

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12月31日まで 体験レッスン開催中💖
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睡眠の質は「脳」で決まる ― 40代からの脳を休ませる眠り方 ―

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、睡眠と脳の健康についてお届けします。

「しっかり寝ているはずなのに、朝から疲れている」
「夜中に目が覚めて、そのまま考えごとが止まらない」

40〜50代になると、こんなお悩みを感じる方が増えてきます。
実はその原因、**睡眠時間の不足ではなく“脳が休めていないこと”**にあるかもしれません。


眠っている間、脳では何が起きているのか

私たちが眠っている間、体だけでなく脳も大切な回復作業を行っています。

  • 日中に入ってきた情報の整理

  • 感情のリセット

  • 脳にたまった疲労や老廃物の排出

この「脳のメンテナンス」がうまくいくことで、
翌朝のスッキリ感や集中力、気持ちの安定が保たれます。

しかし、眠りが浅い状態が続くと、
脳は十分に回復できないまま翌日を迎えることになります。

その結果、
「ぼーっとする」「判断に時間がかかる」
「ちょっとしたことでイライラする」
といった変化が表れやすくなるのです。


40〜50代に多い「脳が眠れていない状態」

この年代で増えてくるのが、
体は休んでいるのに、脳だけが起きている状態です。

その背景には、

  • 仕事や家庭で常に頭を使っている

  • 情報量が多く、脳が興奮し続けている

  • 呼吸が浅く、緊張が抜けにくい

  • 交感神経が優位なまま夜を迎えている

といった要因があります。

これは意志や努力の問題ではありません。
脳が「安全・安心」を感じられない状態が続いているだけなのです。


脳を眠らせるカギは「呼吸」と「丹田」

脳が本当に休まるためには、
「もう頑張らなくていいよ」というサインを受け取る必要があります。

そのサインとして、とても大切なのが
深くゆったりとした呼吸と、下腹(丹田)への意識です。

呼吸が深くなると、自律神経が整い、
前頭葉の緊張が自然とゆるんでいきます。
すると、脳は安心し、休息モードへと切り替わります。

イルチブレインヨガでは、
頭から体へ意識を下ろし、
丹田を中心に呼吸することで、
「考えすぎて眠れない脳」をやさしく鎮めていきます。

無理に「眠ろう」としなくても、
脳が自然に眠る準備を始めるのが特徴です。


寝る前1分でできる「脳を休ませる呼吸」

忙しい方でも取り入れやすい、
とてもシンプルな呼吸をご紹介します。

  1. 布団の上、または椅子に座って楽な姿勢になる

  2. 両手を下腹にそっと当てる

  3. 鼻からゆっくり息を吸い、

  4. 口から「はぁ〜」と長めに吐く

  5. 吐きながら、心の中で
     「今日も一日お疲れさま」と自分に声をかける

これを1分ほど続けるだけで、
頭の緊張がゆるみ、呼吸が自然に深くなっていきます。


まとめ|眠りが変わると、毎日が変わる

睡眠は、気合や根性で改善するものではありません。
脳が休める状態をつくることが、何より大切です。

脳がしっかり休まるようになると、

  • 眠りの質が深まる

  • 感情が安定しやすくなる

  • 集中力や若々しさが戻ってくる

といった変化が、少しずつ現れてきます。

イルチブレインヨガでは、
呼吸・瞑想・丹田トレーニングを通して、
脳と体の緊張を根本からゆるめていきます。

「最近、眠りが浅い」
「頭を休ませる方法を知りたい」

そんな方は、ぜひ一度、
体験レッスンで“脳が休まる感覚”を味わってみてください。

体験レッスン 受付中!
申込みは👇
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腸を整え、体を温める。 今日からできる「腸活&温活」食べ物5選

いつもご覧いただきありがとうございます。

そろそろ2025年を終え、2026年を迎える準備。
この1年いかがでしたか?

今回は、腸活&温活をテーマにお送りします!

ーーーーー

冷えやすい
疲れが抜けにくい
なんとなく気分も沈みがち…

そんな不調の土台にあるのが、
腸の働きの低下と体の冷えです。

腸は「第二の脳」とも呼ばれ、
自律神経やホルモンバランスとも深く関係しています。

今回は、
腸を元気にしながら、体も内側から温めてくれる食べ物
厳選して5つご紹介します。


腸活&温活にいい食べ物5選

① 発酵食品(味噌・ぬか漬け・納豆)

発酵食品は腸内の善玉菌を増やし、
腸の動きを活発にしてくれます。

特に味噌汁は
✔ 温かい
✔ 消化にやさしい
✔ 毎日続けやすい

という点で、腸活×温活の基本食
朝や夜に一杯あるだけで、腸と体がほっとゆるみます。


② 生姜(しょうが)

生姜は血流を促し、
体の深部から温めてくれる代表食材。

腸の冷えは、
✔ 便秘
✔ ガス
✔ お腹の張り

につながりやすいため、
生姜でお腹を温めることは腸活にも効果的です。

すりおろして味噌汁に入れる、
紅茶に少量加えるなど、無理なく取り入れましょう。


③ 根菜類(ごぼう・にんじん・れんこん)

土の中で育つ根菜は、
体を温めるエネルギーが高い食材。

食物繊維も豊富で、
腸内環境を整えながら、便通をサポートします。

煮物やスープなど、
火を通す調理がおすすめです。


④ 良質な油(ごま油・えごま油)

油は腸の潤滑油。
不足すると腸の動きが鈍くなり、冷えにもつながります。

特に
✔ ごま油:血流を促し体を温める
✔ えごま油:腸と自律神経をサポート

毎日少量を意識することで、
腸の動きがスムーズになりやすくなります。


⑤ 温かい飲み物(白湯・発酵茶)

腸は「冷え」にとても弱い臓器。

冷たい飲み物を控え、
白湯や温かいお茶に変えるだけで、
腸の動きは大きく変わります。

朝一杯の白湯は
✔ 腸の目覚め
✔ 血流アップ
✔ 自律神経の切り替え

にもおすすめです。


食事+「腸を動かす習慣」が大切

食べ物で腸を整えることはとても大切ですが、
実はもう一つ重要なのが腸を動かすこと

呼吸が浅く、
お腹が緊張していると、
腸は本来のリズムを取り戻しにくくなります。

イルチブレインヨガでは、
腸をやさしく刺激し、
丹田を温めながら呼吸を深めるトレーニングを行います。

腸・体・心が同時にゆるむ感覚を、
ぜひ体感してみてください。


まとめ

腸活と温活は、特別なことをしなくても
毎日の食事と呼吸から始められます。

✔ 発酵食品
✔ 生姜
✔ 根菜
✔ 良質な油
✔ 温かい飲み物

小さな積み重ねが、
冷えにくく、巡りの良い体へとつながっていきます。

皆様の腸活&温活を応援します(^^♪
イルチブレインヨガ京橋スタジオ

忙しい毎日こそ大切にしたい「緊張と緩和」のバランス

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

仕事に追われ、スマホを手放せず、気づけば一日中頭も体もフル稼働。
20代・30代の多くの方が

「休んでいるはずなのに疲れが抜けない」「常に気が張っている感じがする」と感じています。

実はその原因の一つが、

緊張しっぱなしで、うまく緩められていない状態にあります。

私たちの体と心は、本来「緊張」と「緩和」を繰り返しながらバランスを取っています。集中するときは自然と緊張し、休むときには緩む。この切り替えがスムーズに行われていると、心身は軽やかさを保てます。

しかし、

デスクワークや人間関係、情報過多の生活が続くと、無意識のうちに肩・首・お腹・呼吸まで緊張したままになりがちです。すると「何となく重い」「気分が切り替わらない」といった状態につながっていきます。

イルチブレインヨガ京橋スタジオでは

がんばって何かをするヨガではなく、緩めることを大切にした時間を提供しています。ゆっくりとした呼吸、シンプルな動き、そして自分の感覚に意識を向けることで、「あ、今まで力が入っていたんだ」と気づく方が多くいらっしゃいます。

緊張を手放すと、体が軽く感じられたり、思考が静かになったりと、日常では味わいにくい感覚が生まれます。これは特別な人だけのものではなく、

忙しい毎日を送る20代・30代こそ必要な時間です。

「何かを変えたいけど、何から始めたらいいかわからない」
そんなときは、まず 緩む体験から始めてみませんか?

京橋スタジオで、

緊張と緩和の心地よいバランスを、ぜひ体感してみてください。

まずはお気軽に、体験レッスンにご参加ください。

問合せ電話:06-6242-8766

LINEからのお申し込みはこちら⇒https://lin.ee/RMtyauT

ご連絡をお待ちしています^^

脳を休ませたときに感じられる「幸福感」

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回のテーマは

「幸せ」とは何か?

― 哲学や宗教を超えて、脳科学が見つけた答え ―

「幸せとは何か」

この問いは、古代から

哲学、宗教、思想の分野で繰り返し語られてきました。

・足るを知ること

・執着を手放すこと

・今この瞬間を生きること

どの教えにも共通しているのは、

“外側の条件”よりも“内側の状態”が大切だという視点です。

そして近年、脳科学の分野でも、

それを裏づけるような興味深い発見が注目されています。

幸せを感じるカギは「楔前部(けつぜんぶ)」

脳のほぼ中央、後頭部寄りに

**「楔前部(precuneus)」**と呼ばれる部位があります。

この楔前部は、

  • 自分のことを考えているとき
  • 過去を振り返ったり、未来を心配しているとき
  • 他人と自分を比べているとき

によく活動する場所です。

つまり、

**「考えすぎているときの脳」**で活発になるエリアとも言えます。

脳科学の研究では、

主観的な幸福感が高い人ほど

この楔前部の過剰な活動が落ち着いている傾向がある

という報告もあります。

幸せを邪魔するのは「思考のループ」

楔前部が過剰に働いている状態は、

  • まだ起きていない未来への不安
  • 過去の後悔
  • 他人との比較
  • 「こうあるべき」という思い込み

こうした終わりのない思考のループに入りやすくなります。

頭は忙しいのに、

心は満たされない。

実はこの状態こそが、

「幸せを感じにくい脳の使い方」なのです。

哲学・宗教が伝えてきたことと、脳科学の一致点

瞑想や祈り、坐禅、呼吸法などは、

古くから「幸せに近づく実践」として伝えられてきました。

脳科学の視点で見ると、これらの実践は

  • 楔前部の活動を静める
  • 「自分をどう見られているか」という意識を手放す
  • 今この瞬間の感覚に戻る

という働きを持っています。

つまり、

幸せとは「何かを得ること」ではなく、

「考えすぎている脳を休ませること」

なのかもしれません。

日常で楔前部を休ませるシンプルな方法

特別なことをしなくても大丈夫です。

・呼吸に意識を向ける

・お腹や体の感覚を感じる

・頭ではなく「体」に戻る

これだけで、

思考中心だった脳の使い方が変わっていきます。

年末は、

一年分の思考と緊張が溜まりやすい時期。

だからこそ、

**「考える時間」より「感じる時間」**を

少し増やしてみることが、

来年の幸せの土台になります。

幸せは、脳の使い方で変えられる

幸せは性格でも、運でもなく、

脳の状態によって感じやすくも、感じにくくもなる。

哲学や宗教が長年伝えてきた知恵を、

脳科学がやさしく説明してくれる時代になりました。

この年末、

少しだけ頭を休ませて、

本来の自分に戻る時間を持ってみませんか。

スタジオでは、

楔前部を静め、体感覚に戻るための

呼吸・瞑想を体験いただけます。

新しい年、ご自分の思考習慣をチェンジして、
本当の自分の可能性に一歩踏み出しましょう!

応援しています📣

イルチブレインヨガ京橋スタジオ

【40〜50代向け】 変わってきた体と心に、やさしく区切りを ― 2025年を振り返り、整え直すという選択 ―

いつもご覧いただきありがとうございます。

2025年も残すところあとわずか…..
皆様の1年を振り返ると どんな1年だったでしょうか?

「前と同じようにいかない」と感じた一年

2025年、
以前のように頑張れなくなった気がする。
回復に時間がかかる。
理由のわからない不調が増えた。

もしそんな感覚があったとしても、
それは「衰え」や「気のせい」ではありません。

40〜50代は、
体も心も 変化のまっただ中 にある時期です。


不調の背景にある「脳と自律神経の疲れ」

この年代の不調は、
筋力や体力だけの問題ではなく、

・自律神経の乱れ
・ホルモンバランスの変化
・脳の緊張状態の長期化

が重なって起こることが多くなります。

そのため、
「鍛える」「気合で乗り切る」だけでは
回復しづらくなっていきます。


年末は、立て直すより「整え直す」

ここで大切なのは、
何かを足すことよりも
本来のバランスに戻すこと

・呼吸を深くする
・体の力を抜く
・頭を休ませる

脳と自律神経が落ち着くと、
血流やエネルギーの巡りも自然と変わってきます。

無理に変えなくても、
整うことで体はちゃんと応えてくれます。


「できなくなったこと」より「続けてきたこと」

年末に振り返るとき、
ついできなくなったことに目が向きがちですが、

・ここまで続けてきたこと
・乗り越えてきた経験
・積み重ねてきた年数

それ自体が、
今のあなたの土台になっています。

だからこそ、
自分を責める必要はありません。


これからのために、今できること

40〜50代からの体は、
無理をかけるほど固くなり、
ゆるめるほど回復しやすくなります。

呼吸、やさしい動き、静かな集中。
脳から整える習慣は、
これからの人生を軽やかにしてくれます。

一人で整えるのが難しいときは、
安心できる場所で体験してみてください。

2026年を、
「不安」ではなく
「落ち着いた感覚」 で迎えられるように。

イルチブレインヨガ京橋スタジオ

ずっと気を張っていた1年に、そろそろ区切りを ― 2025年の終わりに、心と体を整え直す ―

ちゃんとやってきたのに、なぜか余裕がない

2025年。
仕事でも、家庭でも、人間関係でも
「自分がやらなきゃいけないこと」が増えた1年だった、
そんな方 多いのではないでしょうか。

手は止まらず、責任も果たしている。
それなのに、

・気がつくとため息が出る
・休んでもスッキリしない
・前より余裕がなくなった気がする

もし思い当たるなら、
それは 心が弱いからでも、体力が落ちたからでもありません。


疲れは「ずっとオン」の脳から始まる


気づかないうちに 緊張が日常になっていませんか?

・先のことを考え続ける
・失敗しないように常に注意する
・感情を後回しにする

こうした状態が続くと、
脳は「休むタイミング」を忘れてしまいます。

その結果、
体がこわばり、呼吸が浅くなり、
疲れが抜けにくくなっていきます。


年末は「立て直す」ための大切なタイミング

年末は、
無理に気合を入れ直す時期ではありません。

一度、
緊張をゆるめて整え直す のにちょうどいい時間です。

おすすめなのは、
「頑張るためのケア」ではなく
回復するためのケア

・呼吸を深くする
・体の力を抜く
・今の状態に気づく

それだけで、
脳と体は少しずつ元のバランスを取り戻します。


忙しいからこそ必要な「短く、続く習慣」

長時間の運動や、
完璧なセルフケアは必要ありません。

1分でも、3分でも、
呼吸と体に意識を向ける時間があるだけで十分です。

整う感覚を思い出すと、
自然と気持ちに余白が生まれます。

余白ができると、
また前に進む力も戻ってきます。


来年に疲れを持ち越さないために

2025年は、
あなたなりにちゃんと向き合ってきた1年です。

だからこそ年末は、
「まだ足りない」ではなく
「ここまでよくやった」 と区切りをつけてあげてください。

整った状態で迎える2026年は、
今より少し楽に、少ししなやかに動けるはずです。

一人では難しいと感じたら、
整える時間を一緒に体験してみてください。

いつも応援しています(^^♪

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