呼吸法で脳が整うと決断力が変わる|意識と選択の深い関係

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、脳と呼吸と意識の関係についてお届けします。

「最近、決断に時間がかかるようになった」
「本当は違う選択をしたいのに、いつも同じところに戻ってしまう」

そんな感覚はありませんか?

年齢のせい、性格のせいと思われがちですが、
実はその背景には脳と呼吸の状態が深く関係しています。


人生の選択は「脳の状態」で決まっている

私たちは日々、無数の選択をしています。
何を食べるか、どう働くか、誰と関わるか。

ところが、脳が疲れていたり緊張していると、
人は新しい選択を避け、無難な道を選びやすくなります。

それは意志が弱いからではなく、
脳が「これ以上エネルギーを使いたくない」と感じているからです。


呼吸が浅いと、意識も選択も狭くなる

ストレスが続くと呼吸は自然と浅く、早くなります。
この状態では交感神経が優位になり、
脳は「考える・守る・耐える」モードに入りがちです。

すると、

  • 迷いやすい

  • 不安が先に立つ

  • 本音がわからなくなる

といった変化が起こります。


呼吸を整えると「本来の感覚」が戻ってくる

反対に、ゆっくり吐く呼吸を続けると、
脳は安心し、副交感神経が働き始めます。

このとき起こるのが、

  • 視野が広がる

  • 「こうしたい」という感覚が戻る

  • 考える前に“感じて選べる”

という変化です。

選択とは、頭で考えるものではなく
整った状態の脳から自然に生まれるものなのです。


イルチブレインヨガが大切にしている「意識の回復」

イルチブレインヨガでは、
呼吸と体の動きを通してエネルギー循環を整え、
**水昇火降(すいしょうかこう)**の状態をつくっていきます。

これは、頭にこもった熱を下げ、
下腹にエネルギーを集めるトレーニング。

すると、
「どうすべきか」ではなく
「どうしたいか」が自然に感じられるようになります。


今日からできる「選択力を整える呼吸瞑想」

1日1〜3分で大丈夫です。

  1. 楽な姿勢で座る

  2. 鼻から吸って、口からゆっくり吐く

  3. 吐く息に意識を向ける

  4. 下腹が温かくなる感覚を感じる

考えが浮かんでも、止めなくて大丈夫。
呼吸に戻るだけで、脳は少しずつ整っていきます。


まとめ

呼吸が変わると、
脳の働きが変わり、
意識が変わり、
人生の選択が変わっていきます。

「変わりたい」と頑張る前に、
まずは整った状態を体で思い出すこと

体験レッスンでは、
その変化を実感していただけます。
今のあなたに合った呼吸と意識を、ぜひ体感してみてください。

体験のお申し込みは LINE公式からがお得です!
https://lin.ee/7Q9Splq

冬の不調は水分不足?脱水が脳と集中力に与える影響

いつもご覧いただきありがとうございます。

本格的に冷えてきました。
冬にも気を付けたいこと それは 脱水!

冬も脱水に注意!

実は「脳」が一番影響を受けています

「脱水」と聞くと、
汗をたくさんかくをイメージする方が多いのではないでしょうか。

しかし実は、
冬こそ気づかない脱水が起こりやすい季節です。


冬に脱水が起こりやすい理由

冬は汗をかきにくく、のどの渇きも感じにくいため、
水分補給の意識が自然と下がりがちになります。

さらに、

  • 暖房による空気の乾燥

  • 呼吸や皮膚からの水分蒸発

  • トイレが近くなるのを避けて水分を控える

といった理由が重なり、
体の中は知らないうちに水分不足になっていきます。


脱水が「脳」に与える影響

私たちの脳は、
約75〜80%が水分でできています。

そのため、
わずかな脱水でも脳は大きな影響を受けます。

脱水状態が続くと、

  • 集中力が続かない

  • 判断力が鈍る

  • ぼーっとする

  • イライラしやすくなる

  • 記憶力が落ちたように感じる

といった、
脳疲労に似たサインが現れやすくなります。

「最近、頭が回らない」
「やる気が出ない」

それは年齢のせいではなく、
脳の水分不足が原因かもしれません。


血流・エネルギー循環の低下にもつながる

脱水は血液の流れを悪くし、
体と脳への酸素・栄養の供給を低下させます。

その結果、

  • 手足の冷え

  • 肩こり・首こり

  • 疲れが抜けにくい

  • 顔色がくすむ

といった不調にもつながります。

水分不足=巡りの低下
これは、健康だけでなく
若々しさや透明感にも影響する大切なポイントです。


冬の脱水対策のポイント

✔ のどが渇く前に、こまめに飲む
✔ 朝起きたらまず一杯の水
✔ 常温〜白湯がおすすめ
✔ カフェインの摂りすぎに注意

「一気にたくさん」ではなく、
少量をこまめにがコツです。


呼吸と意識で、脳と体の巡りを整える

水分補給に加えて、

  • 深い呼吸

  • 体をゆるめる動き

  • 脳を休ませる瞑想

を通して、
血流・エネルギー循環を高めるケア しましょう

呼吸が深まることで、

  • 脳への酸素供給が増える

  • 自律神経が整う

  • 内側から潤いを感じやすくなる

といった変化を実感!


冬こそ「潤う習慣」を

乾燥する冬だからこそ、
外側だけでなく、
内側から潤す意識がとても大切です。

水分補給+呼吸+脳ケア。
この3つを意識することで、
冬でも軽やかでクリアな毎日につながっていきます。

「最近、頭や体が重いな…」と感じたら、
まずは今日の一杯と、
ゆったりした呼吸から始めてみてくださいね。

イルチブレインヨガ京橋スタジオ

 

40代からの美しさは内側で決まる|血流・エネルギー循環で自然な美しさを取り戻す

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、血流や気の巡りが整うと生まれる変化についてお届けします。

「美しさ」は自然にあらわれる

「最近、顔色が冴えない」
「疲れていないはずなのに、老けて見える」

そんなお悩みを持つ方が、実はとても増えています。

高価なスキンケアや美容医療を試しても、
なぜか満足できない…。

その原因は、**見た目そのものではなく、体の内側の“流れ”**にあるかもしれません。

会員様の変化

約3ヶ月のトレーニングで
Tシャツにゆとりが出てきました。肩まわりがサイズダウン。
お顔のむくみや顎~頬下のフェイスラインに変化が見られ、表情が柔らかくなり明るい笑顔になられています。


美しさは「作る」ものではなく「巡る」もの

血流やエネルギーの循環が滞ると、体には次のような変化が起こります。

・顔色がくすむ
・むくみやすくなる
・表情が硬くなる
・目に力がなくなる

反対に、循環がよくなるとどうでしょう。

・血色がよくなり、肌に透明感が出る
・余分な力が抜け、表情が柔らかくなる
・姿勢が自然に整い、雰囲気が変わる

「何かした?」と聞かれるような、
別人級?!とも言える変化が、無理なく起こり始めます。


私たちの体に備わっている本来のエネルギー循環「水昇火降」

イルチブレインヨガでは、
美しさや健康の土台として
**水昇火降(すいしょうかこう)**という考え方を大切にしています。

・水(冷え)は上へ
・火(熱)は下へ

この自然なエネルギーの循環が整っている状態が、
心も体も一番バランスの取れた状態です。

しかし現代人は、

・頭に熱がこもり
・お腹や下半身が冷え
・エネルギーが上下逆転しがち

その結果、疲れやすさ、イライラ、くすみ、老け見えにつながっていきます。


イルチブレインヨガは
「本来の循環システム」を整えることから始めます

イルチブレインヨガでは、
まずこのエネルギーの巡りを元に戻すことを大切にしています。

✔ 呼吸で内側をゆるめ
✔ シンプルな動きで血流を促し
✔ 意識を下腹(丹田)に戻す

無理に若返ろうとするのではなく、
本来の自分の状態に戻っていく

そのプロセスの中で、

・顔色が明るくなる
・肌の透明感が増す
・目が生き生きする
・雰囲気がやさしくなる
・むくみが改善される

そんな変化を感じる方がとても多いのです。


本当の美しさは「自然さ」の中にある

力を入れて作った美しさではなく、
内側からにじみ出るような透明感。

それは、血流とエネルギーが
スムーズに巡っているサインでもあります。

もし今、
「年齢のせいかな…」と感じているなら、
一度、体の内側の流れに目を向けてみてください。


自分本来の美しさを取り戻す体験を

イルチブレインヨガでは、
血流・エネルギー循環を整えるトレーニングを通して、
自然体の美しさと心地よさを取り戻すサポートをしています。

まずは体験から、
今のご自身の変化を感じてみてください。

体験のお申し込みはLINE公式からがお得(^^♪
https://lin.ee/7Q9Splq

イルチブレインヨガ 京橋スタジオ

AI時代に生きるすべての世代に!『ブレインフォンをオンにする』が教える“自分の力を取り戻す習慣”

いつもご覧いただきありがとうございます!

イルチブレインヨガで実践している脳教育トレーニングを考案された
一指 李承憲氏の最新の著書『ブレインフォンをオンにする』から
私たちの脳の機能を最大限活用して、情報に振り回されず情報をコントロールする主人として願う人生を現実化するためのヒントをご案内いたします(^^♪

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脳が疲れていると感じることはありませんか?

年齢を重ねるほど、
「集中できない」「やる気が出にくい」「気分の切り替えが難しい」
といった脳の疲れを実感しやすくなります。

仕事・スマホ・情報の多さ、人間関係のストレス──
現代人は常に“外からの刺激”にさらされ、
本来の力が使えないほど脳が緊張していることも珍しくありません。

そんなときに役立つのが、一指 李承憲氏の著書
『ブレインフォンをオンにする』です。

この本には、
私たちが本来持っている直感力・集中力・創造力を取り戻すための、
とてもシンプルで実践的なヒントが詰まっています。


「ブレインフォン」とは、自分の内側とつながるスイッチ

本の中で紹介されている“ブレインフォン”とは、
脳に備わった「大切な情報に気づくアンテナ」のようなもの。

外にばかり意識が向いていると、
脳は常に緊張したままで、自分の本当の気持ちや体の声が聞こえにくくなります。

ブレインフォンをオンにするというのは、
その内側の静かな声に耳をすませるスイッチを入れること
(さらに詳しい解説は こちらから)

それができると、
・判断が早くなる
・気持ちの切り替えができる
・イライラが減る
・目標に向かいやすくなる
など、日常の質が一段と上がります。


脳を整える3つのステップ

この本では、脳を健やかに働かせるためのシンプルな流れが紹介されています。

① 気づく

まずは「今の自分はどう?」と状態に気づくこと。
脳の疲れ、呼吸の浅さ、肩の力み…
気づくだけで、すでに脳の緊張はゆるみ始めます。

② ゆるめる

次に、体と脳の緊張をほどくステップ。
軽い体操、へそヒーリング、丹田呼吸などがとても効果的です。

特に“お腹まわりの緊張”がゆるむと、
脳に「安全」の情報が伝わり、思考がクリアになっていきます。

③ つなげる

最後に、自分の内側の声とつながる時間。
深い呼吸、軽い瞑想、静かな時間を数分とるだけで十分です。

この3ステップは、
ヨガや呼吸瞑想とまるで同じ流れ。
だからこそ、読者の皆さんにとっても非常に取り入れやすい内容です。


ブレインフォンをオンにすると、毎日が軽くなる

脳が静かになると、
視界が明るくなったように感じたり、
心がスッと軽くなったりします。

本書が教えてくれるのは、
“特別な場所に行かなくても、脳は自分で整えられる”ということ。

忙しい現代人にこそ、
この考え方は優しく寄り添ってくれるはずです。


スタジオでできる「脳のスイッチを入れる」体験

脳をゆるめる習慣は、一人でもできますが、
“場のエネルギー”を使うとより深く、早く実感できます。

当スタジオでは、
・丹田呼吸
・へそヒーリング
・ブレイン体操
・エネルギー瞑想
などを通して、ブレインフォンが自然にオンになる体と心づくりをサポートしています。

「脳が軽い」
「気持ちが楽になった」
「考え方が明るくなった」
というお声を多くいただいています。

まずは、お気軽に体験してみませんか?

イルチブレインヨガ 京橋スタジオ
体験のお申し込みは 公式LINEがおすすめ✌
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疲れた脳は呼吸で生き返る❣

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

1. こんな経験ありませんか?

・頭は使ってないのに“脳が重い”
・休んでもリフレッシュできない
・イライラや焦りのコントロールが難しい
・仕事終わりの集中力が0に近い
その正体は“脳疲労(ブレインフォグ)”

働き盛りほど、脳が常に「オン」の状態になっている。

2. 最新の研究でわかってきた“呼吸と脳の関係”

・呼吸のリズムは脳(扁桃体・前頭前野)の働きを直接変える
・深い呼吸は自律神経→ホルモン→脳の指令系に作用する
・1分の呼吸でも脳波が落ち着く研究も
呼吸は、脳と心の“リセットボタン”

3. なぜ瞑想がビジネスパーソンに合うのか?

・雑念を消すというより「脳の整理」
・集中力の回復速度が上がる
・睡眠の質向上 → 翌日のパフォーマンスが変わる
・ストレスホルモン(コルチゾール)の低下
忙しい人ほど、瞑想の恩恵が大きい

4. 今日からできる“脳が静かになる呼吸”
🔹 5・5呼吸
1.5回に分けて吸う
2.5回に分けて吐き出す
脳の「過緊張」をほどく最短ルーチン

5. まとめ:脳が静かになると、人生の質が変わる

・イライラが減る
・判断がシンプルになる
・仕事のスピードが上がる
・人間関係がスムーズに
大人こそ、呼吸と瞑想を生活に。

6.脳を整えるレッスンを実際に体験してみませんか?

まずはお気軽に、体験レッスンにご参加ください。

問合せ電話:06-6242-8766

LINEからのお申し込みはこちら⇒https://lin.ee/RMtyauT

ご連絡お待ちしています^^

チャクラを整えると体は変わる❣

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

「最近、なんとなく疲れが抜けない」「気持ちが落ち着かない」
そんなとき、体のエネルギーの流れが滞っているのかもしれません。

ヨガや瞑想でよく耳にする“チャクラ”という言葉。
少しスピリチュアルに聞こえますが、実はこのチャクラ、私たちの神経やホルモン、脳の働きと深い関わりがあることが、少しずつ明らかになってきています。

チャクラは「エネルギーの交差点」

チャクラは、背骨の下から頭頂までにある7つのエネルギーセンター。
それぞれの位置には、**神経叢(しんけいそう)や内分泌腺(ホルモンを分泌する場所)**があり、体の調子や心の状態をコントロールしています。

たとえば
• **第1チャクラ(骨盤底)**は
副腎と関係し、ストレスホルモンの分泌を整えます。
• **第2チャクラ(下腹部)**は
生殖腺に関係し、ホルモンバランスや感情表現に影響します。
• **第4チャクラ(胸の中心)**は
呼吸や免疫とつながり、心の安定をサポートします。
「チャクラを整える」とは、
決して神秘的なことではなく、
自律神経やホルモンのバランスを整えることとも言えます。
整い始めると起こる体の変化
呼吸を整えたり、ゆっくり体を動かしたりすると、
脳波が穏やかなα波やθ波になり、副交感神経が優位になります。
その結果
•呼吸が深くなる
•筋肉の緊張がゆるむ
•コルチゾール(ストレスホルモン)が減少
•血流が改善し、冷えやだるさが軽くなる
•睡眠の質が上がる
といった、具体的な変化が起こります。
「最近よく眠れるようになった」「気持ちが前向きになった」というのは   まさに チャクラのエネルギーの流れが整ってきたサインです。
体を整えることは、心を整えること

チャクラは“心と体の接点”
体のバランスを整えることで、心の落ち着きや安心感が自然に戻ってきます

深い呼吸、やさしい動き、少しの静かな時間——
それだけで、あなたの内側のエネルギーは穏やかに流れ始めます。

スタジオでできる「チャクラを整える時間」

スタジオでは 難しいポーズではなく、
呼吸と意識の向け方を大切にした時間を過ごします。
体の内側から整えることで、
自然とエネルギーの流れが整い、
「最近、なんだか心地いい」
そんな感覚が戻ってくるはずです。

ゆっくりと呼吸しながら、
あなたの中の“自然のリズム”
自分の体の声に
耳を傾けてみませんか?

スタジオでは、チャクラを整えると体は変わることを体験していただけます。

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問合せ電話:06-6242-8766

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心がブレない人は“丹田”が整っている 〜瞑想で育てる内なる軸〜

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

最近、心が落ち着かない・呼吸が浅い・集中できない…
そんなとき、「丹田」を意識すると不思議とスッと整うことがあります。
ヨガや瞑想の世界で“心の軸”と呼ばれる丹田
実は、心の安定と深く関係しているのです。

1. 丹田とは?

おへその下、約5cmのあたりにある“エネルギーの中心”。
日本の武道でも「腹を据える」「腹が決まる」と言われるように、
丹田は心身の安定を生み出す「内なる支点」です。

・気を蓄える場所
・姿勢を支えるコア
・自律神経や呼吸の安定に関わる中心点

2. 丹田が弱まるとどうなる?

・呼吸が浅くなる
・不安や焦りが増える
・姿勢が崩れて疲れやすい
・集中力が続かない

心が揺れやすい時期ほど、丹田のエネルギーが乱れやすいのです。

3. 瞑想と丹田の関係

瞑想中に「お腹に呼吸を入れる」意識を持つと、
自然に丹田が活性化します。
呼吸が深まることで副交感神経が優位になり、
心が静まり、内なるエネルギーが整っていきます。

丹田を意識することで、
呼吸も、姿勢も、心の在り方も変わっていきます。
「揺れない自分」を育てたいとき、
ぜひ丹田瞑想を取り入れてみてください。

スタジオでは、丹田を意識した呼吸瞑想を体験いただけます。

まずはお気軽に、体験レッスンにご参加ください。

問合せ電話:06-6242-8766

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考えすぎを手放す 〜心と体のバランスを整える習慣〜

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

仕事、家事、人間関係…。
頭の中がいつも何かでいっぱいになっていませんか?

「どうしよう」「あの時ああ言えばよかった」

そんな“考えすぎのスパイラル”にハマって

気づけば心も体も疲れている。

それは、脳と体のバランスが崩れているサインかもしれません。

考えすぎは「脳の過活動」

私たちの脳は、本来“動く”ためにできています。
しかし現代人は、体を動かす時間よりも、頭の中で考える時間の方が圧倒的に長いのです。

スマホやパソコン、SNSの刺激は、
脳の「デフォルトモードネットワーク(DMN)」という領域を常に働かせます。
このネットワークが過剰になると、
過去や未来のことばかりを考え、今ここに意識を向けることが難しくなります。

それが「考えすぎて眠れない」「心が落ち着かない」状態をつくります。

ヨガが“考えすぎ”を鎮める理由

ヨガでは、呼吸と動きを合わせながら、体の感覚に意識を戻していきます。
この「体に意識を戻す」行為が、実は脳の切り替えスイッチになるのです。

深い呼吸で副交感神経が働くと、心拍や血圧が落ち着き、
扁桃体(不安を感じる脳の部位)の興奮も和らぎます。

つまり、ヨガや呼吸瞑想は「体を通して心を整えるトレーニング」。
頭で考えるよりも、体を感じる時間を持つことで、
自然と「今ここ」に戻れるようになります。

心と体のバランスを取り戻す時間を

考えすぎてしまうときは、がんばりすぎている証拠。
そんなときこそ、少し立ち止まって、
“頭ではなく体から”整える時間を持ってみませんか?

ヨガや呼吸瞑想は、誰でもできる「脳と心のリセット法」。
スタジオでは、初心者の方でも安心して参加できる
やさしい呼吸ヨガ・瞑想クラスをご用意しています。

深呼吸ひとつから、心が軽くなる感覚をぜひ体験してみてください。

まずはお気軽に、体験レッスンにご参加ください。

問合せ電話:06-6242-8766

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