腸を整え、体を温める。 今日からできる「腸活&温活」食べ物5選

いつもご覧いただきありがとうございます。

そろそろ2025年を終え、2026年を迎える準備。
この1年いかがでしたか?

今回は、腸活&温活をテーマにお送りします!

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冷えやすい
疲れが抜けにくい
なんとなく気分も沈みがち…

そんな不調の土台にあるのが、
腸の働きの低下と体の冷えです。

腸は「第二の脳」とも呼ばれ、
自律神経やホルモンバランスとも深く関係しています。

今回は、
腸を元気にしながら、体も内側から温めてくれる食べ物
厳選して5つご紹介します。


腸活&温活にいい食べ物5選

① 発酵食品(味噌・ぬか漬け・納豆)

発酵食品は腸内の善玉菌を増やし、
腸の動きを活発にしてくれます。

特に味噌汁は
✔ 温かい
✔ 消化にやさしい
✔ 毎日続けやすい

という点で、腸活×温活の基本食
朝や夜に一杯あるだけで、腸と体がほっとゆるみます。


② 生姜(しょうが)

生姜は血流を促し、
体の深部から温めてくれる代表食材。

腸の冷えは、
✔ 便秘
✔ ガス
✔ お腹の張り

につながりやすいため、
生姜でお腹を温めることは腸活にも効果的です。

すりおろして味噌汁に入れる、
紅茶に少量加えるなど、無理なく取り入れましょう。


③ 根菜類(ごぼう・にんじん・れんこん)

土の中で育つ根菜は、
体を温めるエネルギーが高い食材。

食物繊維も豊富で、
腸内環境を整えながら、便通をサポートします。

煮物やスープなど、
火を通す調理がおすすめです。


④ 良質な油(ごま油・えごま油)

油は腸の潤滑油。
不足すると腸の動きが鈍くなり、冷えにもつながります。

特に
✔ ごま油:血流を促し体を温める
✔ えごま油:腸と自律神経をサポート

毎日少量を意識することで、
腸の動きがスムーズになりやすくなります。


⑤ 温かい飲み物(白湯・発酵茶)

腸は「冷え」にとても弱い臓器。

冷たい飲み物を控え、
白湯や温かいお茶に変えるだけで、
腸の動きは大きく変わります。

朝一杯の白湯は
✔ 腸の目覚め
✔ 血流アップ
✔ 自律神経の切り替え

にもおすすめです。


食事+「腸を動かす習慣」が大切

食べ物で腸を整えることはとても大切ですが、
実はもう一つ重要なのが腸を動かすこと

呼吸が浅く、
お腹が緊張していると、
腸は本来のリズムを取り戻しにくくなります。

イルチブレインヨガでは、
腸をやさしく刺激し、
丹田を温めながら呼吸を深めるトレーニングを行います。

腸・体・心が同時にゆるむ感覚を、
ぜひ体感してみてください。


まとめ

腸活と温活は、特別なことをしなくても
毎日の食事と呼吸から始められます。

✔ 発酵食品
✔ 生姜
✔ 根菜
✔ 良質な油
✔ 温かい飲み物

小さな積み重ねが、
冷えにくく、巡りの良い体へとつながっていきます。

皆様の腸活&温活を応援します(^^♪
イルチブレインヨガ京橋スタジオ

脳も心も大掃除!偏桃体を整えて新しい1年を始める

いつもご覧いただきありがとうございます。

前回に続けて 脳科学をテーマにお届けします(^^♪

〜脳科学からみた「心の大掃除」〜

年末が近づくと、
なぜか気持ちが落ち着かなかったり、
理由ははっきりしないのに不安や緊張を感じたりすることはありませんか。

「今年もあっという間だったな」
「来年はうまくいくだろうか」
そんな思いがよぎるのは、とても自然なことです。

実はこの時期、脳のある部分が活発に働いています。
それが「偏桃体(へんとうたい)」です。


偏桃体は「感情の記憶」をつかさどる場所

偏桃体は、脳の中で
不安・恐れ・怒り・悲しみといった
強い感情を記憶する役割を担っています。

特徴的なのは、
偏桃体の記憶は「言葉」ではなく、
体の感覚と一緒に保存されるということ。

・緊張したときに胸が苦しくなる
・ある話題になると体がこわばる
・昔の出来事を思い出すと気分が沈む

こうした反応は、
「もう終わったはずの出来事」そのものではなく、
偏桃体に残った感情の記憶が反応している状態なのです。

つまり、
なかなか気持ちが切り替えられないのは、
性格や気合の問題ではありません。

脳が、あなたを守ろうとしているだけなのです。


感情は「消す」ものではなく「ほどく」もの

私たちはつい、
「前向きに考えなきゃ」
「気にしないようにしよう」
と頭でコントロールしようとします。

しかし偏桃体は、
理屈や言葉よりも
安全かどうかという感覚に反応します。

無理にポジティブになろうとすると、
かえって偏桃体は警戒を強めてしまいます。

大切なのは、
感情を消そうとすることではなく、
体と脳に「もう大丈夫だよ」と伝えてあげること。

そのためにとても有効なのが、
呼吸と瞑想です。


呼吸が偏桃体を静める理由

ゆったりとした呼吸をすると、
自律神経のバランスが整い、
脳に「今は安全」という信号が届きます。

特に、
・吐く息を長めにする
・下腹や体の感覚に意識を向ける

こうしたシンプルな呼吸は、
偏桃体の過剰な反応をやさしく鎮めてくれます。

すると、
同じ出来事を思い出しても、
以前ほど体が緊張しなくなったり、
感情に飲み込まれにくくなっていきます。

これは、
感情の記憶が浄化され、反応が書き換えられている状態です。


年末は「脳と心の大掃除」に最適な時期

年末になると、
部屋を掃除したり、
持ち物を整理したりしますよね。

それと同じように、
脳にたまった感情を整えるのにも、年末は最適なタイミングです。

毎日ほんの5分でも構いません。
静かに呼吸を感じ、
体の感覚に意識を向ける時間を持つ。

それだけで、
偏桃体は少しずつ落ち着き、
癒されていきます。


新しい1年を、軽やかな脳でスタートするために

変わりたいのに変われない。
同じ不安を繰り返してしまう。

それは、あなたが弱いからではありません。
脳と体の仕組みをまだ整えていなかっただけなのです。
呼吸・体感覚・瞑想を通して、
偏桃体にたまった感情をやさしく整えましょう。

新しい1年を、
少し軽い心と、落ち着いた脳で迎えたい方へ。
今年の終わりに、
「心の大掃除」をはじめてみませんか。

スタジオ体験レッスン 受付中!
お申し込みは LINE公式からがお得です(^^♪
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体が硬い人ほど効果が出やすい 「脳からゆるむ」エクササイズとは?

いつもご覧いただきありがとうございます!

年齢に関係なく、体が硬いのを気にしている方
けっこういらっしゃいます。自分もそうでした。
「昔から体が硬くて…」
「ストレッチをしても全然変わらない」

そんなお声を、レッスンでもよく耳にします。
でも実は、体が硬い原因は筋肉や関節そのものではないことが多いのです。


体が硬い人に共通すること

体が硬いと感じている方の多くは、

・緊張しやすい
・真面目で頑張り屋
・常に頭の中が忙しい

という共通点があります。

無意識のうちに
「ちゃんとやらなきゃ」
「力を抜くのが怖い」
そんな状態が続くと、体は自然とこわばります。

これは、体の問題というより
脳がずっと緊張している状態なのです。


ポイントは「体」ではなく「脳」

脳が緊張すると、体は守りのスイッチが入ります。
すると筋肉は縮み、呼吸は浅くなり、
どれだけ伸ばしても“ゆるまない体”になります。

逆に、
脳が安心すると、体は勝手にゆるみ始めます。

だから必要なのは、
無理に伸ばすことではなく、
「脳から力を抜くこと」。


体が硬い人ほど効果が出やすい理由

実は、体が硬い人ほど
「脳からゆるむエクササイズ」の効果を感じやすいのです。

なぜなら、
今までずっと力が入っていた分、
少し脳がゆるむだけで
・呼吸が深くなる
・肩や腰が軽くなる
・動きが楽になる
という変化がはっきり表れるからです。

「え、これだけで?」
と驚かれる方も少なくありません。


脳からゆるむエクササイズの特徴

✔ 大きな動きはしない
✔ 柔らかさを目標にしない
✔ 呼吸と感覚を大切にする

たとえば、
下腹に意識を向けながら、
ゆっくり息を吐くだけ。

それだけで、
脳の緊張がほどけ、
体がじんわり温まり、
自然と力が抜けていきます。


イルチブレインヨガが大切にしていること

イルチブレインヨガでは、
「どれだけ伸びるか」よりも
エネルギーや血流がめぐるかを大切にしています。

脳と体の回路が整うと、
柔らかさは結果としてついてきます。

体が硬いことは、
決して欠点ではありません。
それは「変われる余白」が大きいということ。


体が硬い人こそ、遠回りしない方法を

もし今まで、
「私にはヨガは無理」
「体が硬いから向いていない」
と思っていたなら、

ぜひ一度、
脳からゆるむ感覚を体験してみてください。

頑張らなくても、
整っていく体があります。

▶ 体験レッスンのお申し込みはこちら
https://lin.ee/7Q9Splq

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