いつもありがとうございます。
今回は 腸と脳の関係についてお届けします。
脳腸相関 ご存じですか?
「心」と「お腹」は、思っている以上につながっている
気分が不安定になりやすい
なんとなく疲れが抜けない
ストレスが続くと
お腹の調子も崩れる
実はこれ、
偶然ではありません。
脳と腸は、
神経を通して
常に情報をやり取りしている
からです。
この関係は
「脳腸相関」と呼ばれ、
近年、脳科学の分野でも
注目されています。
腸は「第二の脳」と呼ばれている
腸には、
脳に次いで
多くの神経細胞があります。
その数は
1億個以上。
腸は
自分で感じ、判断し、
反応する臓器
なのです。
さらに、
幸せホルモンとして知られる
セロトニン。
その
約90%は腸で
つくられている
ことも分かっています。
腸の状態は、
気分・感情・やる気に
直結しているのです。
ストレスは
まず「脳」から
「腸」へ伝わる
強いストレスを感じると、
脳は緊張状態になります。
その緊張は、
脳と腸をつなぐ
迷走神経を通して、
腸へ伝わります。
すると、
腸の動きが鈍くなる
便秘や下痢を繰り返す
お腹が張る、重たい
といった不調が
起こりやすくなります。
さらに、
腸の不調は
再び脳へ戻り、
不安
イライラ
脳疲労
を強める
悪循環を生みます。
食事だけでは
整いにくい理由
腸にいい食事を
心がけているのに、
変わらない。
そんな声も
少なくありません。
それは、
腸の問題が
腸そのものではなく、
脳と神経の緊張
にある場合が多いからです。
腸は、
動かす前に
安心して
ゆるむ状態
が必要です。
腸を整える鍵は
「呼吸」と「丹田」
深く、ゆっくりした呼吸は、
脳を安心させ、
迷走神経を刺激します。
特に、
下腹(丹田)を意識した呼吸は、
腸を内側からゆるめる
自律神経を整える
脳の緊張をやさしく解く
そんな働きがあります。
腸は、
力を入れるよりも、
ゆるめて、
感じて、
目覚めさせる
ことで
本来の力を取り戻します。
イルチブレインヨガの
脳腸アプローチ
イルチブレインヨガでは、
腸を
「お腹の臓器」ではなく、
脳とつながる
感覚の中枢
として捉えています。
腸運動
へそヒーリング
丹田呼吸・瞑想
これらはすべて、
腸と脳を
同時に目覚めさせる
トレーニングです。
「お腹がゆるむと、
気持ちまで軽くなる」
そんな体感が生まれるのも、
脳腸相関に基づいた
アプローチだからです。
腸が整うと、
脳・心・表情が変わる
腸の感覚が戻ると、
呼吸が深くなる
脳の疲れが抜けやすくなる
表情や姿勢が変わる
そんな変化が
自然に現れます。
腸は、
健康だけでなく、
生きるエネルギーの土台
なのです。
まとめ
腸を整えることは、
脳と心を整えること
不調を
年齢のせいにしていませんか?
脳と腸のつながりを知り、
やさしく整えていくことで、
体と心は
まだまだ変わります。
イルチブレインヨガでは、
脳と腸が同時にゆるみ、
目覚める感覚を
大切にしています。
もし、
「お腹から整う感覚」を
体験してみたいと思われたら、
ぜひ一度、
体験レッスンで
感じてみてください。
