ストレスを上手にかわしてポジティブ体質になるには?

ストレスを上手にかわしてポジティブ体質になるには?

イルチブレインヨガで体からアプローチ!

人間はストレスに遭遇したときに、さまざまな感情や考えを抱きます。

その反応のしかたによって、健康寿命にも差が出ると言われています。

ストレスへの反応には、大別すると「脅威反応」と「チャレンジ反応」があります。

脅威反応とはネガティブな感情を抱くことです。

悲しくなっていつまでもふさぎこんだり、物事がどんどん悪くなっていくことを

心配したり、といった状態です。

一方、「チャレンジ反応」というのは、ストレスにポジティブに接することです。

ストレスを一つの挑戦として受け止め、それを乗り越えるべく前向きに取り組もうとします。

私たちの肉体は、脅威反応のときには血管が収縮し、呼吸が浅くなっていきます。

チャレンジ反応のときは体がリラックスします。

いつも脅威反応が強い人は、免疫力が低下したり、冷えやすくなったり、不調に

陥りやすいと言われています。

ストレスに対する反応は、いくら心の中で「もっとポジティブに受け止めよう」

と叫んでも限界があります。

それよりも、運動で汗をかいてスッキリしたり、意識的に呼吸を深くしたりする

ほうが、気持ちを変えやすいです。体から心にアプローチするのです。

 

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