😱「冷え~」

冷えは、腸内フローラの大敵!

「腸内フローラ」を整えるうえでNGなのが、「冷え」。お腹が冷えると腸の血流が滞り、腸内フローラのバランスが悪化します。

現代の日本人女性の約7割が悩んでいるとされる冷え。冷えは、体質として根付いてしまっている場合が多く、厚着をしたり、お風呂に長めにつかったりといった対処療法では、抜本的な解決につながらない場合も多いです。

冷えは万病の元とも言われ、様々な体調不良をもたらしますが、腸内フローラの悪化も見逃せないネガティブ現象です。お腹が冷えると、腸の働きも鈍くなります。すると、腸内に毒素がたまるようになり、悪玉菌が優勢になっていくのです。

冷えによる腸内フローラ悪化を防ぐのに役立つのが、ダンワールドの「腸運動」。下腹部を膨らませたりへこませたりするだけで、腸の血行が良くなる腸運動は、いつでも、どこでも、空いた時間を使ってできますから、「ちょっと冷えたかな」と思ったときにその場で実践できますよ。

■自分の「便」で腸内フローラをチェック!
とはいえ、中にはお腹が冷えているのに、冷えの自覚がないという人も多いでしょう。そんな方は、おならと便でご自分の腸内環境の状態をチェックすることをオススメします。

おならのニオイがキツくなく、適度な軟らかさの便が出ていれば、腸内環境が良い。逆に、おならのニオイがキツい、下痢や便秘をしている場合は、腸内環境が悪いとされます。

健康寿命のカギを握る「腸内フローラ」

健康寿命のカギを握る「腸内フローラ」って?~無数の菌がつくる“生態系”

「腸内フローラ」をご存じですか?腸内フローラとは、腸の中にある細菌の総称。私たちの健康は、この腸内フローラの状態に大きく左右されると言われ、長寿やダイエットのカギを握るとして注目を集めています。

腸内フローラの「フローラ」とは花畑のこと。私たちの腸には、100兆個もの細菌が生息しており、その種類は1000種以上に及びます。多彩な菌たちが混生し、一つの生態系をつくりだしている姿は、まさに花畑のようであるため、腸内フローラ(別名:腸内細菌叢)と呼ばれています。

さて、腸内フローラを構成する菌には、「善玉」と「悪玉」、そして、どちらにもなる「日和見(ひよりみ)菌」があります。善玉菌が多ければ健康的でいられますが、悪玉菌は、便秘や下痢、肥満や老化、糖尿病など様々な病気を引き起こす原因になります。善玉と悪玉のバランスは、美容やアンチエイジングにとっても重要です。

腸内フローラの環境を整えるには、腸をしっかりと動かしていくことが大切です。ダンワールドの「腸運動」は、お腹を膨らませたりへこませたりして、ダイレクトに腸に働きかけるエクササイズです。

腸運動をすると、腸のぜん動運動が促され、お通じがスムーズに。良い細菌が増え、腸内フローラのバランスが整えられていきます。便秘改善はもちろん、やせやすい体質になるなどのダイエット効果が期待できます。腸運動は、全国のイルチブレインヨガで体験できます。

イルチブレインヨガ京橋スタジオ

肩コリ改善に😊

イルチブレインヨガの「皿まわし」

肩こりにお悩みのアナタに、イルチブレインヨガの「皿まわし」を紹介します。手のひらの上にお皿が乗っているとイメージし、それを落とさないようにして腕を大きく動かす脳トレエクササイズです。肩こり、首こり改善などの効果が期待できます。
イルチブレインヨガの皿まわしは、ボルテックス運動の一種で、腕のほか、首や肩、腰、足などを動かしながら、多様な曲線や渦巻き(ボルテックス)を描きます。それによって、関節のコリがほぐれ、全身のゆがみの改善へとつなげます。
関節は、エネルギーと血液の流れが滞りやすい場所ですが、皿まわしで詰まりをとることで、気血循環がスムーズになります。気血のめぐりが滑らかになれば、筋肉のこわばりも解消され、疲労物質がしっかりと排出されるようになります。
さらに、内臓機能や代謝の向上により脂肪が燃えやすくなるなど、ダイエット・美容の面でも効果が期待できます。また、脳への血液循環も良くなるため、心が平穏になるなどのメンタル面でのプラス作用も起こり得ます。とくに今回紹介する片手での皿まわしは、断絶していた左脳と右脳がつながり、集中力や創造力も高まっていくとされます。
皿まわしエクササイズは、いつでもどこでも気軽にできるというのもメリット。職場での気分転換にも最適です。1日数分でも続ければ、頭と体の柔軟性を大幅に改善できるはず。ぜひお試しください!

<イルチブレインヨガの片手で皿まわし>
① 足を肩幅に開いて右足を前に出し、左手の手のひらを上に向け、腰にのせます。
② 右手を右側に伸ばし、手のひらは上に向け、ひじは軽く曲げます。手に皿を置いているとイメージします。
③ 想像の皿を落とさないように、ゆっくりひじを外へ向けながら曲げ、下腹の高さで内側に半円を描きます。
④ わきの下を通ってS字を描きながら腕を伸ばし、皿を持ったまま、頭の上で大きく回します。手のひらの皿のバランスを維持することに集中し、手の動きを目で追います。
⑤ 3回繰り返し、反対側も同様に行ないます。

腸運動のデトックスで腸内フローラ改善へ

健康関連のキーワードの中でもとりわけ注目度がアップしている「腸」。
体の元気にも、肌にもダイエットにも、腸が深く関わっていることが、最近の研究で明らかになっています。

腸はなぜそこまで大事な器官なのでしょうか?
その理由は、まず、口から摂取した食べ物が分解され、栄養素になったものを吸収するからです。
腸が荒れていると、不要な栄養素や毒素、細菌まで吸収してしまい、便秘や肌荒れ、アレルギーなどを招きます。
また、腸は身体の免疫力の約6割を担っていると言われており、免疫を高めるうえでも重要です。

そんな腸の働きを左右するのが、100兆以上という腸内細菌たち。
イルチブレインヨガの腸運動では、内臓周辺の血流を改善してお腹をポカポカにすることで腸内フローラのバランスを整え、腸を活性化させていきます。
デトックスを促すことにより、ストレスからくる便秘、下痢.消化不良の改善にとどまらず、自律神経にも働きかけメンタル面まで落ち着いてきます。

腸運動、はじめませんか?

多くの女性が悩む便秘ですが、最近では、男性でも便秘がちな人も増えているとか。
男性であれ女性であれ、「便秘くらい気にしない!」と油断していると、より深刻な健康トラブルに発展することもあるため、要注意です。

便秘は腸が弱っている証拠であり、かつ、将来的にも、便秘が続くことで腸内環境がさらに悪化する恐れがあります。
腸には栄養を吸収するという働きのほか、病原菌などから身体を守る働きもあり、免疫細胞が集中しています。
腸内環境の悪化は免疫力ダウンをもたらし、風邪などの感染症だけでなく、生活習慣病のリスク増加にもつながります。

そこで大事なのが、日ごろからの「腸運動」です。
腸運動でデトックスを促し、腸内フローラのバランスを整えることで、腸内に毒素が停滞するのを防ぐことができます。
それによって、大腸から栄養素がしっかりと吸収され、身体機能が活発に働きやすくなります。

腸活性化には、食事や運動など様々な方法がありますが、最も手軽にできる腸活性化の一つが、イルチブレインヨガの腸運動。
腸を動かすことで、内側から熱を発生させて便秘解消へとつなげることができます。

春に向けたデトックスを~「脳と腸のヨガ」

「腸脳相関」(ちょうのうそうかん)という言葉をご存じですか?
これは、腸と脳がお互い密接に関係していて、脳の状態が腸に影響を与えるだけでなく、腸が脳の働きを大きく左右している、という意味です。

腸はかつて、栄養を吸収し、余分なものを排泄するための管に過ぎないと思われていたころもあったようですが、近年は「第2の脳」と呼ばれるほど、重要な器官として認識されています。

たとえば、「幸せホルモン」とも呼ばれ、心に安定を与える神経伝達物質「セロトニン」は、全体の8割が腸に存在しているとされます。
このため、腸内細菌のバランスが崩れると、心や脳のバランスも崩れやすくなるといいます。
メンタルケアの世界でも腸が注目を集めているのは、こうした理由からなのですね。

ダンワールドの腸運動は、腸のデトックスを促し、腸内細菌(腸内フローラ)を整えるためのエクササイズです。
マッサージ、筋トレだけではほぐせない内臓までアプローチしていきますよ!
ストレス解消、ダイエット、冷え改善、腸や内臓が元気につやピカ肌になるなどの効果が期待できます。

デトックスヨガで腸をほぐそう!

常に女性のお悩みの上位にランクインする便秘。

「便秘のせいで下腹ポッコリ」「便秘でお腹が張っている」なんてお嘆きの声はしょっちゅう耳にしますよね。

便秘に悩む人が見逃がしがちなのが、「運動不足」という視点。
実は、運動している人としていない人では、便秘のなりやすさが大きく違うとされます。

運動不足だと、筋肉量が減るため、排便のために便を押し出す力が弱くなります。
とくに筋肉の中でもインナーマッスルが弱っていと、お腹をギュッと絞る力が入らず、便を上手に押し出すことができないのです。
男性よりも女性に便秘が多いのも、これと関係しています。

便秘が続いくと、腸が硬くなりがちなため、腸運動でしっかりとほぐしてあげましょう。
腸運動は下腹周辺の血流を改善し、腸の働きを活発にするエクササイズ。
バランスの取れた自然なBODYに戻すナチュラルヨガの中でも最も簡単で人気の高いメニューの一つです。

ダイエット、肩こり・腰痛の緩和と防止、集中力アップ、情緒の安定などの効果が期待できます。
便秘や下痢にお悩みの方のほか、体を柔軟にしたい方、健康的な明るさを増したい方など、どなた様も歓迎です。

便秘を改善し、免疫力アップへ☆腸美人

新型コロナウィルスの猛威はまだ去っていないようです。。。
体をしっかりとケアして、免疫力を高めていきたいところですね。

免疫力アップのポイントは、何といっても腸のケアです。
腸といえば消化吸収のための器官と思われがちですが、実は、体内で最大の免疫器官です。
多くの病原細菌は口から入り、腸などを通して体内に侵入しますが、腸はこれらの侵入物から身を守るために自己防衛体制として免疫器官が配置されているのです。

最近、この腸管免疫の発達や働きを維持するために腸内細菌が重要な役割を果していることが分かってきています。
いわゆる腸内フローラの存在です。腸内フローラのバランスが整うことで、腸管免疫系が正常に働くとされます。

腸内細菌のコンディションを整えるために考案されたエクササイズが、ダンワールドの腸運動です。
腸運動を定期的に行うことで、加齢やストレスで減少しがちな善玉菌が活性化され、お通じが良くなり美肌やアンチエイジングにつながります。

あなたの便は健康?胃腸を活性化するイルチブレインヨガ

自分の腸がどれだけ健康かは、便を見ればだいたいの見当がつきます。以下の6つのうんちの類型のうち、1の「バナナタイプ」以外の人は、消化不良を起こしている恐れがあります。イルチブレインヨガの腸運動を実践して、胃腸を活性化させましょう。

<6つのうんちのタイプ>

1. バナナタイプ
黄土色を帯びたバナナ型。臭みが少なく、腸の状態が健康であることを示しています。

2.細い乾燥タイプ
形が細く、乾燥している。色は黒か茶系。ダイエット中の若い女性に多く見られます。胃が消化不良を起こしてい
る可能性が高いです。

3.やわらかタイプ
下痢まではいきませんが、泥のような柔らかい状態です。臭いです。大腸が便の水分を十分に吸収できないときに現れます。

4.水しぶきタイプ
下痢。とても臭いです。腸が水分をほとんど吸収できていない状態です。

5.ミックスタイプ
石ころのように固い便と、水しぶきのような便が交互に出てくる状態です。ストレスの影響が考えられます。

6.うさぎ便タイプ
硬くてコロコロの状態。一つ一つが小さく、うさぎのうんこと呼ばれます。便が体の中に長く滞在しているため、水分が奪われています。

イルチブレインヨガの腸運動はこちら↓
http://www.brain-training.jp/archives/1796

呼吸が変われば、体も心も変わる!

イルチブレインヨガの呼吸法

ふだんから口を閉じないで、開けっ放しの人が増えているとされる現代。

これは、一つ一つの呼吸が浅いため、口を開けておかないと、息が苦しくなることが理由の一つだと考えられています。現代人特有の「浅い呼吸」を、健康的な「深い呼吸」へと変えるのに役立つのが、イルチブレインヨガの呼吸法です。呼吸が変われば、体も心も変わります!

呼吸は普段何気なくしているものですが、現代人はストレスや疲れの影響でどうしても呼吸が浅くなりがち。呼吸が浅いと、体内の老廃物が十分に排出されず、新鮮な酸素を取り込みにくくなります。体の上の方だけで呼吸してしまうので、力も入りやすく、姿勢も悪くなってきてしまいます。

昔、仙道の世界には、「調息」といって呼吸を整えるトレーニングがありました。調息によって体と心を鍛え、心を鎮める術を身に着けていたのです。生命エネルギーは呼吸を通じて私たちの体を出入りするので、私たちは呼吸を調節することでエネルギーの流れや強弱をコントロールできます。エネルギーを制御できれば、考えや感情を意図したとおりに扱えるようになります。

イルチブレインヨガの呼吸法(ヘンゴン)は、息をするという感覚を目覚めさせ、全身のエネルギー循環のリズムを回復させていきます。それによって、エネルギーを丹田に集めていきます。丹田力がアップすると、脳波が安定し、自律神経のバランスが整えられます。明るく肯定的になれます。