腸脳相関~「心」と「お腹」は、思っている以上につながっている~

いつもありがとうございます。

今回は 腸と脳の関係についてお届けします。

脳腸相関 ご存じですか?

「心」と「お腹」は、思っている以上につながっている

気分が不安定になりやすい
なんとなく疲れが抜けない
ストレスが続くと
お腹の調子も崩れる

実はこれ、
偶然ではありません。

脳と腸は、
神経を通して
常に情報をやり取りしている

からです。

この関係は
「脳腸相関」と呼ばれ、
近年、脳科学の分野でも
注目されています。


腸は「第二の脳」と呼ばれている

腸には、
脳に次いで
多くの神経細胞があります。

その数は
1億個以上。

腸は
自分で感じ、判断し、
反応する臓器

なのです。

さらに、
幸せホルモンとして知られる
セロトニン。

その
約90%は腸で
つくられている

ことも分かっています。

腸の状態は、
気分・感情・やる気に
直結しているのです。


ストレスは

まず「脳」から
「腸」へ伝わる

強いストレスを感じると、
脳は緊張状態になります。

その緊張は、
脳と腸をつなぐ
迷走神経を通して、
腸へ伝わります。

すると、

腸の動きが鈍くなる
便秘や下痢を繰り返す
お腹が張る、重たい

といった不調が
起こりやすくなります。

さらに、
腸の不調は
再び脳へ戻り、

不安
イライラ
脳疲労

を強める
悪循環を生みます。


食事だけでは

整いにくい理由

腸にいい食事を
心がけているのに、
変わらない。

そんな声も
少なくありません。

それは、
腸の問題が
腸そのものではなく、
脳と神経の緊張

にある場合が多いからです。

腸は、
動かす前に
安心して
ゆるむ状態

が必要です。


腸を整える鍵は

「呼吸」と「丹田」

深く、ゆっくりした呼吸は、
脳を安心させ、
迷走神経を刺激します。

特に、
下腹(丹田)を意識した呼吸は、

腸を内側からゆるめる
自律神経を整える
脳の緊張をやさしく解く

そんな働きがあります。

腸は、
力を入れるよりも、
ゆるめて、
感じて、
目覚めさせる

ことで
本来の力を取り戻します。


イルチブレインヨガの

脳腸アプローチ

イルチブレインヨガでは、
腸を
「お腹の臓器」ではなく、
脳とつながる
感覚の中枢

として捉えています。

腸運動
へそヒーリング
丹田呼吸・瞑想

これらはすべて、
腸と脳を
同時に目覚めさせる
トレーニングです。

「お腹がゆるむと、
気持ちまで軽くなる」

そんな体感が生まれるのも、
脳腸相関に基づいた
アプローチだからです。


腸が整うと、

脳・心・表情が変わる

腸の感覚が戻ると、

呼吸が深くなる
脳の疲れが抜けやすくなる
表情や姿勢が変わる

そんな変化が
自然に現れます。

腸は、
健康だけでなく、
生きるエネルギーの土台
なのです。


まとめ

腸を整えることは、
脳と心を整えること

不調を
年齢のせいにしていませんか?

脳と腸のつながりを知り、
やさしく整えていくことで、
体と心は
まだまだ変わります。

イルチブレインヨガでは、
脳と腸が同時にゆるみ、
目覚める感覚を
大切にしています。

もし、
「お腹から整う感覚」を
体験してみたいと思われたら、
ぜひ一度、
体験レッスンで
感じてみてください。

脳を休ませたときに感じられる「幸福感」

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回のテーマは

「幸せ」とは何か?

― 哲学や宗教を超えて、脳科学が見つけた答え ―

「幸せとは何か」

この問いは、古代から

哲学、宗教、思想の分野で繰り返し語られてきました。

・足るを知ること

・執着を手放すこと

・今この瞬間を生きること

どの教えにも共通しているのは、

“外側の条件”よりも“内側の状態”が大切だという視点です。

そして近年、脳科学の分野でも、

それを裏づけるような興味深い発見が注目されています。

幸せを感じるカギは「楔前部(けつぜんぶ)」

脳のほぼ中央、後頭部寄りに

**「楔前部(precuneus)」**と呼ばれる部位があります。

この楔前部は、

  • 自分のことを考えているとき
  • 過去を振り返ったり、未来を心配しているとき
  • 他人と自分を比べているとき

によく活動する場所です。

つまり、

**「考えすぎているときの脳」**で活発になるエリアとも言えます。

脳科学の研究では、

主観的な幸福感が高い人ほど

この楔前部の過剰な活動が落ち着いている傾向がある

という報告もあります。

幸せを邪魔するのは「思考のループ」

楔前部が過剰に働いている状態は、

  • まだ起きていない未来への不安
  • 過去の後悔
  • 他人との比較
  • 「こうあるべき」という思い込み

こうした終わりのない思考のループに入りやすくなります。

頭は忙しいのに、

心は満たされない。

実はこの状態こそが、

「幸せを感じにくい脳の使い方」なのです。

哲学・宗教が伝えてきたことと、脳科学の一致点

瞑想や祈り、坐禅、呼吸法などは、

古くから「幸せに近づく実践」として伝えられてきました。

脳科学の視点で見ると、これらの実践は

  • 楔前部の活動を静める
  • 「自分をどう見られているか」という意識を手放す
  • 今この瞬間の感覚に戻る

という働きを持っています。

つまり、

幸せとは「何かを得ること」ではなく、

「考えすぎている脳を休ませること」

なのかもしれません。

日常で楔前部を休ませるシンプルな方法

特別なことをしなくても大丈夫です。

・呼吸に意識を向ける

・お腹や体の感覚を感じる

・頭ではなく「体」に戻る

これだけで、

思考中心だった脳の使い方が変わっていきます。

年末は、

一年分の思考と緊張が溜まりやすい時期。

だからこそ、

**「考える時間」より「感じる時間」**を

少し増やしてみることが、

来年の幸せの土台になります。

幸せは、脳の使い方で変えられる

幸せは性格でも、運でもなく、

脳の状態によって感じやすくも、感じにくくもなる。

哲学や宗教が長年伝えてきた知恵を、

脳科学がやさしく説明してくれる時代になりました。

この年末、

少しだけ頭を休ませて、

本来の自分に戻る時間を持ってみませんか。

スタジオでは、

楔前部を静め、体感覚に戻るための

呼吸・瞑想を体験いただけます。

新しい年、ご自分の思考習慣をチェンジして、
本当の自分の可能性に一歩踏み出しましょう!

応援しています📣

イルチブレインヨガ京橋スタジオ

ずっと気を張っていた1年に、そろそろ区切りを ― 2025年の終わりに、心と体を整え直す ―

ちゃんとやってきたのに、なぜか余裕がない

2025年。
仕事でも、家庭でも、人間関係でも
「自分がやらなきゃいけないこと」が増えた1年だった、
そんな方 多いのではないでしょうか。

手は止まらず、責任も果たしている。
それなのに、

・気がつくとため息が出る
・休んでもスッキリしない
・前より余裕がなくなった気がする

もし思い当たるなら、
それは 心が弱いからでも、体力が落ちたからでもありません。


疲れは「ずっとオン」の脳から始まる


気づかないうちに 緊張が日常になっていませんか?

・先のことを考え続ける
・失敗しないように常に注意する
・感情を後回しにする

こうした状態が続くと、
脳は「休むタイミング」を忘れてしまいます。

その結果、
体がこわばり、呼吸が浅くなり、
疲れが抜けにくくなっていきます。


年末は「立て直す」ための大切なタイミング

年末は、
無理に気合を入れ直す時期ではありません。

一度、
緊張をゆるめて整え直す のにちょうどいい時間です。

おすすめなのは、
「頑張るためのケア」ではなく
回復するためのケア

・呼吸を深くする
・体の力を抜く
・今の状態に気づく

それだけで、
脳と体は少しずつ元のバランスを取り戻します。


忙しいからこそ必要な「短く、続く習慣」

長時間の運動や、
完璧なセルフケアは必要ありません。

1分でも、3分でも、
呼吸と体に意識を向ける時間があるだけで十分です。

整う感覚を思い出すと、
自然と気持ちに余白が生まれます。

余白ができると、
また前に進む力も戻ってきます。


来年に疲れを持ち越さないために

2025年は、
あなたなりにちゃんと向き合ってきた1年です。

だからこそ年末は、
「まだ足りない」ではなく
「ここまでよくやった」 と区切りをつけてあげてください。

整った状態で迎える2026年は、
今より少し楽に、少ししなやかに動けるはずです。

一人では難しいと感じたら、
整える時間を一緒に体験してみてください。

いつも応援しています(^^♪

果てなき成長

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

本日はILCHI希望の手紙をお届けします。

生きる苦しみに抵抗することなく
これを受け入れるとき
私たちは「生」を
より意識的に経験できる。

目覚めた意識とともに出会う
人生の経験は
比類なき優れた
スピリチュアルマスターであり、
成長の早道だ。

一指 李承憲『筆絵瞑想』

体が硬い人ほど効果が出やすい 「脳からゆるむ」エクササイズとは?

いつもご覧いただきありがとうございます!

年齢に関係なく、体が硬いのを気にしている方
けっこういらっしゃいます。自分もそうでした。
「昔から体が硬くて…」
「ストレッチをしても全然変わらない」

そんなお声を、レッスンでもよく耳にします。
でも実は、体が硬い原因は筋肉や関節そのものではないことが多いのです。


体が硬い人に共通すること

体が硬いと感じている方の多くは、

・緊張しやすい
・真面目で頑張り屋
・常に頭の中が忙しい

という共通点があります。

無意識のうちに
「ちゃんとやらなきゃ」
「力を抜くのが怖い」
そんな状態が続くと、体は自然とこわばります。

これは、体の問題というより
脳がずっと緊張している状態なのです。


ポイントは「体」ではなく「脳」

脳が緊張すると、体は守りのスイッチが入ります。
すると筋肉は縮み、呼吸は浅くなり、
どれだけ伸ばしても“ゆるまない体”になります。

逆に、
脳が安心すると、体は勝手にゆるみ始めます。

だから必要なのは、
無理に伸ばすことではなく、
「脳から力を抜くこと」。


体が硬い人ほど効果が出やすい理由

実は、体が硬い人ほど
「脳からゆるむエクササイズ」の効果を感じやすいのです。

なぜなら、
今までずっと力が入っていた分、
少し脳がゆるむだけで
・呼吸が深くなる
・肩や腰が軽くなる
・動きが楽になる
という変化がはっきり表れるからです。

「え、これだけで?」
と驚かれる方も少なくありません。


脳からゆるむエクササイズの特徴

✔ 大きな動きはしない
✔ 柔らかさを目標にしない
✔ 呼吸と感覚を大切にする

たとえば、
下腹に意識を向けながら、
ゆっくり息を吐くだけ。

それだけで、
脳の緊張がほどけ、
体がじんわり温まり、
自然と力が抜けていきます。


イルチブレインヨガが大切にしていること

イルチブレインヨガでは、
「どれだけ伸びるか」よりも
エネルギーや血流がめぐるかを大切にしています。

脳と体の回路が整うと、
柔らかさは結果としてついてきます。

体が硬いことは、
決して欠点ではありません。
それは「変われる余白」が大きいということ。


体が硬い人こそ、遠回りしない方法を

もし今まで、
「私にはヨガは無理」
「体が硬いから向いていない」
と思っていたなら、

ぜひ一度、
脳からゆるむ感覚を体験してみてください。

頑張らなくても、
整っていく体があります。

▶ 体験レッスンのお申し込みはこちら
https://lin.ee/7Q9Splq

冬の不調は水分不足?脱水が脳と集中力に与える影響

いつもご覧いただきありがとうございます。

本格的に冷えてきました。
冬にも気を付けたいこと それは 脱水!

冬も脱水に注意!

実は「脳」が一番影響を受けています

「脱水」と聞くと、
汗をたくさんかくをイメージする方が多いのではないでしょうか。

しかし実は、
冬こそ気づかない脱水が起こりやすい季節です。


冬に脱水が起こりやすい理由

冬は汗をかきにくく、のどの渇きも感じにくいため、
水分補給の意識が自然と下がりがちになります。

さらに、

  • 暖房による空気の乾燥

  • 呼吸や皮膚からの水分蒸発

  • トイレが近くなるのを避けて水分を控える

といった理由が重なり、
体の中は知らないうちに水分不足になっていきます。


脱水が「脳」に与える影響

私たちの脳は、
約75〜80%が水分でできています。

そのため、
わずかな脱水でも脳は大きな影響を受けます。

脱水状態が続くと、

  • 集中力が続かない

  • 判断力が鈍る

  • ぼーっとする

  • イライラしやすくなる

  • 記憶力が落ちたように感じる

といった、
脳疲労に似たサインが現れやすくなります。

「最近、頭が回らない」
「やる気が出ない」

それは年齢のせいではなく、
脳の水分不足が原因かもしれません。


血流・エネルギー循環の低下にもつながる

脱水は血液の流れを悪くし、
体と脳への酸素・栄養の供給を低下させます。

その結果、

  • 手足の冷え

  • 肩こり・首こり

  • 疲れが抜けにくい

  • 顔色がくすむ

といった不調にもつながります。

水分不足=巡りの低下
これは、健康だけでなく
若々しさや透明感にも影響する大切なポイントです。


冬の脱水対策のポイント

✔ のどが渇く前に、こまめに飲む
✔ 朝起きたらまず一杯の水
✔ 常温〜白湯がおすすめ
✔ カフェインの摂りすぎに注意

「一気にたくさん」ではなく、
少量をこまめにがコツです。


呼吸と意識で、脳と体の巡りを整える

水分補給に加えて、

  • 深い呼吸

  • 体をゆるめる動き

  • 脳を休ませる瞑想

を通して、
血流・エネルギー循環を高めるケア しましょう

呼吸が深まることで、

  • 脳への酸素供給が増える

  • 自律神経が整う

  • 内側から潤いを感じやすくなる

といった変化を実感!


冬こそ「潤う習慣」を

乾燥する冬だからこそ、
外側だけでなく、
内側から潤す意識がとても大切です。

水分補給+呼吸+脳ケア。
この3つを意識することで、
冬でも軽やかでクリアな毎日につながっていきます。

「最近、頭や体が重いな…」と感じたら、
まずは今日の一杯と、
ゆったりした呼吸から始めてみてくださいね。

イルチブレインヨガ京橋スタジオ

 

AI時代に生きるすべての世代に!『ブレインフォンをオンにする』が教える“自分の力を取り戻す習慣”

いつもご覧いただきありがとうございます!

イルチブレインヨガで実践している脳教育トレーニングを考案された
一指 李承憲氏の最新の著書『ブレインフォンをオンにする』から
私たちの脳の機能を最大限活用して、情報に振り回されず情報をコントロールする主人として願う人生を現実化するためのヒントをご案内いたします(^^♪

ーーーーーーーーーーーーー
脳が疲れていると感じることはありませんか?

年齢を重ねるほど、
「集中できない」「やる気が出にくい」「気分の切り替えが難しい」
といった脳の疲れを実感しやすくなります。

仕事・スマホ・情報の多さ、人間関係のストレス──
現代人は常に“外からの刺激”にさらされ、
本来の力が使えないほど脳が緊張していることも珍しくありません。

そんなときに役立つのが、一指 李承憲氏の著書
『ブレインフォンをオンにする』です。

この本には、
私たちが本来持っている直感力・集中力・創造力を取り戻すための、
とてもシンプルで実践的なヒントが詰まっています。


「ブレインフォン」とは、自分の内側とつながるスイッチ

本の中で紹介されている“ブレインフォン”とは、
脳に備わった「大切な情報に気づくアンテナ」のようなもの。

外にばかり意識が向いていると、
脳は常に緊張したままで、自分の本当の気持ちや体の声が聞こえにくくなります。

ブレインフォンをオンにするというのは、
その内側の静かな声に耳をすませるスイッチを入れること
(さらに詳しい解説は こちらから)

それができると、
・判断が早くなる
・気持ちの切り替えができる
・イライラが減る
・目標に向かいやすくなる
など、日常の質が一段と上がります。


脳を整える3つのステップ

この本では、脳を健やかに働かせるためのシンプルな流れが紹介されています。

① 気づく

まずは「今の自分はどう?」と状態に気づくこと。
脳の疲れ、呼吸の浅さ、肩の力み…
気づくだけで、すでに脳の緊張はゆるみ始めます。

② ゆるめる

次に、体と脳の緊張をほどくステップ。
軽い体操、へそヒーリング、丹田呼吸などがとても効果的です。

特に“お腹まわりの緊張”がゆるむと、
脳に「安全」の情報が伝わり、思考がクリアになっていきます。

③ つなげる

最後に、自分の内側の声とつながる時間。
深い呼吸、軽い瞑想、静かな時間を数分とるだけで十分です。

この3ステップは、
ヨガや呼吸瞑想とまるで同じ流れ。
だからこそ、読者の皆さんにとっても非常に取り入れやすい内容です。


ブレインフォンをオンにすると、毎日が軽くなる

脳が静かになると、
視界が明るくなったように感じたり、
心がスッと軽くなったりします。

本書が教えてくれるのは、
“特別な場所に行かなくても、脳は自分で整えられる”ということ。

忙しい現代人にこそ、
この考え方は優しく寄り添ってくれるはずです。


スタジオでできる「脳のスイッチを入れる」体験

脳をゆるめる習慣は、一人でもできますが、
“場のエネルギー”を使うとより深く、早く実感できます。

当スタジオでは、
・丹田呼吸
・へそヒーリング
・ブレイン体操
・エネルギー瞑想
などを通して、ブレインフォンが自然にオンになる体と心づくりをサポートしています。

「脳が軽い」
「気持ちが楽になった」
「考え方が明るくなった」
というお声を多くいただいています。

まずは、お気軽に体験してみませんか?

イルチブレインヨガ 京橋スタジオ
体験のお申し込みは 公式LINEがおすすめ✌
https://lin.ee/7Q9Splq

1年頑張った体にご褒美を。12月は「心も体もほっこりぽかぽか」体験❣

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

このたび 2025年12月2日(火)~ 12月31日(水)

体験者全員に腸もみプレゼント を企画しましたのでご案内いたします。

慌ただしい日々の中で、気づけば自分のことは後回し…。

「以前より疲れが抜けにくくなった」「肩や腰のこわばりが気になる」「気持ちに余裕がなくなることが増えた」

そんな頑張り続ける方に、この12月の“ほっこりぽかぽか体験”をお勧めします。

イルチブレインヨガのレッスンは、

無理なくゆっくり体を動かしながら、呼吸と意識を整えていくのが特徴。「激しい運動」ではなく、“今の自分に合ったペース”で体と心をほどいていきます。
体のかたさや運動経験を気にする必要はありません。

初めての方でも安心して取り組める内容になっています。

レッスンでは、まず冷えやすいお腹・腰まわりを温める動きからスタートします。続いて、肩や背中のこわばりをじんわり緩めていくことで、全身の巡りがよくなり、自然と体がポカポカしてくるのを感じていただけます。
日ごろ頑張りすぎていた心も、呼吸が深まるにつれてスッと落ち着き、

「あぁ、こんな時間が必要だったんだ」と気づかれるのでは。

年末は、気ぜわしさや疲れが重なりやすい時期。
自分を整える時間を持つことで、年明けを軽やかな気持ちで迎えましょう。

「自分にできることを始めたい」
「無理なく続けられる運動やリラックス習慣を探している」
そんな方にぴったりの体験会です。

初めての方、お一人での参加も大歓迎。
1年頑張ってきたご自身の体に、あたたかいご褒美を。
“ほっこりぽかぽか”の心地よさをこの機会に体感してみませんか?

まずはお気軽に、体験レッスンにご参加ください。

問合せ電話:06-6242-8766

LINEからのお申し込みはこちら⇒https://lin.ee/RMtyauT

ご連絡をお待ちしています^^

脳の縮みは30代から始まっている!

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

今日からできる“前頭葉ケア”で若々しい脳へ**

「最近、判断が遅くなった気がする…」
「イライラしやすくなった」
「集中力が続かない」

こうした変化は、年齢のせいだけではありません。
実は 脳の萎縮は30代からすでに始まっている と言われています。

特に“人らしさ”をつくる 前頭葉 は、ストレス・疲労・睡眠不足の影響を受けやすく、日々の生活習慣によって元気にも、弱りやすくもなる繊細なエリアです。

◆ 前頭葉が萎縮するとどうなる?
前頭葉は、思考・判断・感情コントロール・意欲などを担う場所。
ここが弱ってくると、次のような変化が出やすくなります。
•判断力が落ちる(ミスが増える・優先順位がつけにくい)
•やる気が出ない、ボーッと過ごしてしまう
•イライラしやすい、感情が安定しない
•会話が単調になる、切り替えが苦手
•衝動買いが増える、危険のブレーキが効きにくい
もちろん病気ではなく、ストレスや生活習慣による前頭葉の“機能低下” でも起こる変化です。
◆ あなたは大丈夫?前頭葉のセルフチェッ
最近、こんなことはありませんか?
•予定を立てても動き出すまでに時間がかかる
•趣味への興味が薄れた
•ちょっとしたことで気分が乱れる
•集中力が続かない
•同じ行動を繰り返す
•外出や人付き合いが面倒になる
3つ以上当てはまれば、前頭葉疲労のサイン。
特に50代以降は変化が分かりやすくなるため、少しでも気づいたらケアを始めるのがオススメです。

◆ 前頭葉を守るためにできること

脳の萎縮は“自然な変化”ですが、
生活習慣で進行をゆるやかにしたり、回復力を底上げすることができます。

1. まずは「睡眠」が最重要

前頭葉は睡眠不足に非常に弱いエリア。
7〜8時間の質の良い睡眠がベースになります。

2. 深い呼吸で脳の血流を上げる

ゆっくりした呼吸は前頭前野を活性化し、ストレス反応を鎮める効果も。

3. 軽い運動を日常に

ウォーキングやヨガは脳の血流を上げ、脳を守る栄養因子(BDNF)も増やします。

4. 新しいことを体験する

いつもと違う道を歩く、普段選ばないジャンルの本を読む。
小さな「初めて」で前頭葉は元気になります。

5. 脳に良い食事

青魚・ナッツ・オリーブオイル・発酵食品を取り入れ、
砂糖や揚げ物は控えめに。

◆ ヨガ・呼吸・瞑想は前頭葉の“特効薬”
ヨガや呼吸瞑想は、
•血流アップ
•自律神経の安定
•ストレスの軽減
•集中力の回復
これらを一度に叶え、結果として 前頭前野の働きを高める最適な方法 です。
定期的に続けることで、
「イライラしにくくなる」
「頭がクリアになる」
「判断が早くなる」
といった変化を感じる方がとても多いです。

◆ 最後に:脳は何歳からでも鍛え直せる

脳は年齢に関係なく、
使い方次第で何度でも元気を取り戻す ことが分かっています。

前頭葉のケアは、今日からでも遅くありません。

もし
「最近ちょっと不調かも…」
と感じる方がいれば、一度ゆっくり呼吸をし、脳に休息を与えてあげてください。

ヨガや呼吸瞑想の体験会でも、
前頭葉を整える呼吸法やストレスを鎮める動きを丁寧にお伝えしています。

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問合せ電話:06-6242-8766

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疲れた脳は呼吸で生き返る❣

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

1. こんな経験ありませんか?

・頭は使ってないのに“脳が重い”
・休んでもリフレッシュできない
・イライラや焦りのコントロールが難しい
・仕事終わりの集中力が0に近い
その正体は“脳疲労(ブレインフォグ)”

働き盛りほど、脳が常に「オン」の状態になっている。

2. 最新の研究でわかってきた“呼吸と脳の関係”

・呼吸のリズムは脳(扁桃体・前頭前野)の働きを直接変える
・深い呼吸は自律神経→ホルモン→脳の指令系に作用する
・1分の呼吸でも脳波が落ち着く研究も
呼吸は、脳と心の“リセットボタン”

3. なぜ瞑想がビジネスパーソンに合うのか?

・雑念を消すというより「脳の整理」
・集中力の回復速度が上がる
・睡眠の質向上 → 翌日のパフォーマンスが変わる
・ストレスホルモン(コルチゾール)の低下
忙しい人ほど、瞑想の恩恵が大きい

4. 今日からできる“脳が静かになる呼吸”
🔹 5・5呼吸
1.5回に分けて吸う
2.5回に分けて吐き出す
脳の「過緊張」をほどく最短ルーチン

5. まとめ:脳が静かになると、人生の質が変わる

・イライラが減る
・判断がシンプルになる
・仕事のスピードが上がる
・人間関係がスムーズに
大人こそ、呼吸と瞑想を生活に。

6.脳を整えるレッスンを実際に体験してみませんか?

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