第2チャクラ ― 感じる力が戻ると、人生がやわらかく動き出す ―

「最近、心から笑ったのはいつでしょうか?」
「楽しいはずなのに、なぜか満たされない」
「感情が揺れすぎる、または何も感じない」

そんな状態が続いているとしたら、
それは気持ちの問題ではなく、
第2チャクラが疲れているサインかもしれません。


第2チャクラは「感じる力」の中心

第2チャクラは、
おへその下、**下腹部(丹田・子宮のあたり)**にあると言われています。

キーワードは
感情・喜び・女性性・生命力

頭で考えるのではなく、
「好き」「心地いい」「イヤだ」という
体の感覚としての気持ちを司る場所です。


丹田力と第2チャクラの深い関係

丹田は、体と心の“軸”となる場所。
ここが弱ると、

・感情に振り回されやすい
・人の言葉で一喜一憂する
・決断に自信が持てない

という状態になりやすくなります。

一方、丹田が整っていると、

・感情があっても飲み込まれない
・自分のペースを保てる
・無理な我慢をしなくなる

第2チャクラは、
感情を安定して受け止めるための器のような役割をしています。


子宮は「感情を記憶しやすい場所」

子宮は、命を育む場所。
同時に、
我慢・悲しみ・怒りをため込みやすい場所でもあります。

・言いたいことを飲み込んできた
・自分より周りを優先してきた
・感情を抑えることが当たり前だった

そんな方ほど、
下腹が冷えたり、重く感じたりしやすいものです。

※ 第2チャクラは女性だけのものではありません。
男性の場合も、
感情表現の苦手さや無気力感として現れます。


ホルモン・自律神経とのつながり

第2チャクラが整うと、

・骨盤まわりの血流が良くなる
・女性ホルモンのリズムが安定しやすい
・感情の波が穏やかになる

逆に乱れていると、

・理由のないイライラ
・気分の落ち込み
・PMSや更年期の不調を強く感じる

などにつながりやすくなります。


第2チャクラが弱っているサイン

・楽しいことがあっても心が動かない
・感情を出すのが怖い
・下腹が冷たい、硬い
・「感じないほうが楽」と思ってしまう

これは、
感じないことで自分を守ってきた証でもあります。


やさしく整えるためのヒント

がんばる必要はありません。

・下腹に手を当てて、ゆっくり呼吸
・吐く息を長めに
・「今、何を感じてる?」と問いかける
・骨盤をやさしくゆらす

大切なのは、
感情をコントロールしようとしないこと。

感じることを、許してあげるだけで大丈夫です。


次回は第3チャクラへ

第2チャクラで「感じる」
次回の第3チャクラでは
「行動する力」「自律神経」「お腹の力」へとつながっていきます。

このシリーズが、
ご自身の心と体をやさしく理解するヒントになれば嬉しいです🌿

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