【チャクラをケア】年齢は止められない。でも“エネルギーの老化”は整えられる

最近、こんなことはありませんか?

・疲れが顔に出やすくなった
・なんとなく覇気がない
・昔より回復に時間がかかる
・写真に写った自分が思ったより老けて見えた

年齢を重ねるのは自然なこと。
けれど、私たちが感じている「老けた感じ」は、
実は“年齢そのもの”だけが原因ではないかもしれません。

そこにはもう一つ、
「エネルギーの老化」という視点があります。


老化には2つの側面がある

ひとつは、ホルモンの低下や筋力の変化などの肉体的な老化。
これは誰にでも起こる自然な流れです。

もうひとつが、
生命力や活力の巡りが弱くなる「エネルギーの老化」。

・姿勢が崩れる
・声が小さくなる
・目の輝きが減る
・表情が硬くなる

これらは、体だけでなくエネルギーの滞りとも深く関係しています。


若々しさと関係が深いチャクラ

エネルギーの巡りを表す考え方のひとつが「チャクラ」です。

第1チャクラ(生命力の土台)

下腹・骨盤周辺に関係し、
安心感や安定感を支えます。

ここが弱ると
・冷え
・不安感
・疲れやすさ
が出やすくなります。

土台が弱いと、全身のエネルギーも下がります。


第3チャクラ(代謝と意欲)

みぞおち周辺に関係し、
消化力・自信・行動力とつながります。

滞ると
・お腹の冷え
・やる気低下
・内臓の重さ
を感じやすくなります。

代謝の低下は、見た目の老化にも影響します。


第4チャクラ(血流と表情)

胸の中心。
愛情やつながり、呼吸の深さと関係します。

閉じると
・呼吸が浅くなる
・顔が硬くなる
・孤立感を感じやすい

胸が開くと、自然と表情はやわらぎます。


なぜ年齢とともに滞るのか

・長年のストレス
・感情を我慢する習慣
・浅い呼吸
・体を動かす機会の減少

これらが少しずつ積み重なり、
エネルギーの巡りを弱めていきます。

特に大きいのは「呼吸の浅さ」です。

呼吸が浅くなると自律神経が乱れ、
血流やホルモンのバランスも崩れやすくなります。


若さは“上げる”ものではなく“巡らせる”もの

若返ろうと頑張るほど、
体は緊張します。

本当の若々しさは、
力を入れることではなく
滞りをほどき、巡らせること。

そのために有効なのが「呼吸瞑想」です。


1分・若返り呼吸

  1. 下腹(丹田)に手を置く

  2. 鼻からゆっくり吸う

  3. 下腹を温めるように長く吐く

  4. 1分続ける

終わったあと、顔や目の感覚を感じてみてください。
ほんのり温かく、やわらいでいませんか?

これが巡りが戻る感覚です。


年齢は自然。でもエネルギーは整えられる

年齢を止めることはできません。
でも、エネルギーの巡りは整えられます。

若さは、
失われたのではなく
少し眠っているだけかもしれません。

当スタジオでは、
チャクラバランスチェックと呼吸瞑想体験を行っています。

「最近、老けた気がする」
そんな方こそ、まずは体の内側から整えてみませんか。

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