年始 不調あるある 第2回は!
動かすほど元気になる
年始は「がんばらない運動」で代謝を上げる
年末年始が明け、
「そろそろ体を動かさないと…」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
でも同時に、
「体が重くて動く気がしない」
「いきなり運動するのはしんどそう」
そんな本音も聞こえてきます。
実は年始の体に必要なのは、
**がんばる運動ではなく、“巡らせる運動”**です。
代謝が落ちている体に、激しい運動は不要
年末年始の食べ過ぎ・飲みすぎで、
体は内臓も神経も少しお疲れモード。
この状態でいきなり
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ハードな筋トレ
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息が上がる運動
をすると、疲労が残りやすくなってしまいます。
年始はまず、
血流・リンパ・エネルギーの巡りを取り戻すこと
が大切です。
代謝アップのカギは「大きく・ゆっくり・呼吸」
代謝を上げるために意識したいポイントは、とてもシンプル。
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大きな筋肉(脚・お腹・背中)を動かす
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ゆっくり、反動をつけずに
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呼吸を止めず、吐く息を長めに
これだけで、体の内側からじんわり温まり、
「動いたあとの心地よさ」を感じやすくなります。
お腹・骨盤を動かすと、体のエンジンが入る
特に年始におすすめなのが、
お腹・骨盤まわりをやさしく動かすこと。
このエリアは、
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代謝
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冷え
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腸の動き
と深く関係しています。
イルチブレインヨガでは、
丹田(おへその奥)を意識しながら
お腹をタッピングすることで
体の“エンジン”を目覚めさせていきます。
動くことで、心まで軽くなる
やさしく体を動かすと、
血流だけでなく、自律神経のバランスも整いやすくなります。
「なんとなくやる気が出ない」
「気持ちが重い」
そんな感覚も、
体を動かすことで自然と変わっていくことが多いのです。
まとめ
年始の運動は、
がんばらなくていい。整えればいい。
体をやさしく動かし、巡りを取り戻すことで、
代謝は自然と上がっていきます。
次回は、
代謝と免疫を支える“腸”を整える方法
についてご紹介します。

