第4チャクラ 潜在的な願いを感じ、本来の自分を取り戻す ― 胸に宿る「黄金の光」に気づくとき ―

「特に不満はないはずなのに、
なぜか心が満たされない」

そんな感覚を、
忙しさの中で見過ごしていませんか?

それは、わがままでも、贅沢でもありません。
本来の自分の声が、少し聞こえにくくなっているだけかもしれません。


第4チャクラは「心の中心」

第4チャクラは、胸の真ん中にある
心のエネルギーの中心です。

このシリーズでは、第4チャクラを
やさしく内側から輝く
「黄金色の光」として表現します。

黄金色は、
外から与えられる評価や役割ではなく、
もともと自分の中にあった価値や輝きを象徴する色。

「何かを足さなくても、
すでに大切なものはここにある」
そんなメッセージを持っています。


潜在的な願いとは、言葉になる前の感覚

潜在的な願いは、
「これがやりたい!」という
はっきりした目標とは限りません。

・なぜか惹かれる
・胸がじんわり温かくなる
・理由はないけれど、ほっとする

こうした小さな感覚こそが、
第4チャクラからのサインです。

でも私たちは大人になるほど、
その感覚を
「気のせい」「今は無理」と
打ち消すクセを身につけてしまいます。


なぜ第4チャクラは感じにくくなるのか

30代、40代、50代。
多くの方が、長い時間をかけて
「人を優先する生き方」を積み重ねてきました。

・家族のため
・仕事のため
・場の空気を守るため

その優しさゆえに、
自分が何を感じているのか
後回しにしてきたのです。

第4チャクラは、
我慢によってではなく、
無意識の無感覚によって静かに弱っていきます。


第4チャクラが整い始めると起こる変化

黄金色のチャクラがやさしく整ってくると、
大きな変化より先に、
小さな感覚の変化が訪れます。

・胸のあたりがゆるむ
・呼吸が自然に深くなる
・人と比べる気持ちが薄れる
・「これでいいかもしれない」と思える瞬間が増える

がんばらなくても、
内側から安心感が満ちてくるのが特徴です。


潜在的な願いに気づくための、やさしい整え方

何かを決めようとしなくて大丈夫です。

  1. 胸の中央に、そっと手を当てる

  2. 呼吸とともに、胸の奥に
    やわらかな黄金色の光をイメージする

  3. 「どうしたい?」ではなく
    「今、何を感じている?」と問いかける

答えが出なくても問題ありません。
感じようとする姿勢そのものが、チャクラを整えます。


第1〜第4チャクラがつながったとき

  • 第1チャクラ:安心してここにいる

  • 第2チャクラ:感じることを許す

  • 第3チャクラ:自分で選ぶ

  • 第4チャクラ:本当の願いに気づく

この流れが整うと、
「無理に変わろう」としなくても、
自然に自分らしい選択が生まれてきます。


まとめ

本来の自分は、失われたわけではありません

ただ、
少し静かになっていただけ。

第4チャクラを整えることは、
新しい自分になることではなく、
すでにあった輝きを思い出すことです。

呼吸と体を通して、
胸の奥にある黄金色の光に
そっと意識を向けてみてください。

次回は第5チャクラに進んでいきます。
お楽しみに(^^)/

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